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落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

自己紹介らしいです

今週のお題「自己紹介」

 

応援スタンスの記事を気の迷いによって消してしまったので、改めて自己紹介記事を書こうと思って編集画面を開きました。って言ってたら今週のお題が自己紹介だったのでせっかくなので再投稿しようと思います。いいね、春だね!やり方はあってるんでしょうか、わかりません。場末で生きるおたくの自己紹介でしかないので、興味あったら適当に読んだらいいと思います。未だに続きを読むの使い方がわかりません。自己紹介って何言ったらいいんだろう!ここまででこいつうぜえなって思ったらもうブラウザ閉じてください!以下興味のある方、どうぞ!

 

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私を構成する9枚 です

www.generic-ninja.com

www.milkmemo.com

ずいぶん前にツイッターでもちょろっと流行っていたなあと思いながら、自分アーティストに偏りが強すぎるしひとまず置いておこうと思ったやつ。ヘビーローテーションおばさんなので気に入ると毎日同じアルバムばっかり聴いてしまう…これってアルバム縛りなのかな?画像は面倒なので割愛。

 

①et nu - et nu

全ての始まりの一枚だって自分でも感じます。大好きで大切なバンド「et nu」から、ファーストアルバム「et nu」を。

Et Nu

Et Nu

 

 これ、同人作品なんですよね。メンバーそれぞれがすごくレベル高いんですけど、なのに全然喧嘩していなくて全員が全員の良さを引き立て合っている、そんなバンドです。ドラムがね~~~~もう何が起こっているのかわかんなくてめちゃめちゃキモいの~~~~~~他の曲も聴いてほしい…(褒めてる)大好きです。早く現場復帰してくれたらいいなあって思う*1。もう六年も前の作品なんですねえ。祖父が亡くなってすごくつらかった時とか、環境の変化でふさぎ込んでいた時とかに寄り添ってくれたアルバム。全然色あせない、わたしの中で、精神的にすべての土台になっている一枚です。全てを肯定もせず否定もせずただ傍観してくれるような優しさが、たまらなく好き。初めて遠征をしたのもこのバンドだなあ。このバンドから派生して、メンバーが影響を受けたって公言しているいろんなバンドを聴くようになりました。

 

abingdon boys school - abingdon boys school

さっきからバンド名をアルバム名にしているもの連発している…

T.M.Revolutionこと西川貴教氏のバンドプロジェクトのファーストアルバムです。こっちはわたしが「バンド」っていう形態を初めて意識した作品です。

abingdon boys school

abingdon boys school

 

 10年前…だと……

もともとD.Gray-manのOPから入ったんですが、「ギターってこんなにメロディアスなのか」とか、「ドラムのこのリズムがすごい」とか、「ベースってこんなにかっこいいのか」とか、そういうことを感じたのはこのバンドだったような気がします。わたしの音楽史の最初にくるのはこっちかなあ。今でも柴崎浩さんはわたしのいちばんすきなギタリストです。

 

③静脈 - syrup16

syrup16gは好きなアルバムがありすぎて選べないので、一番好きな曲が多く入っているベストアルバムを選びました。syrup16gっていうアルバムもあるけど(笑)

静脈

静脈

 

 語ることはあんまりないんですが。バンドマン氏がよく配信で歌ってくれた曲がたくさん入っているので好きです。精神的に荒れていても、これ聴いていると落ち着くから不思議だよね。安定剤。

 

④LIVE YOUR LIFE - 岸田教団&THE明星ロケッツ

リリースしたばっかりだから「わたしを構成する」って言われると微妙なところですね。でも聴いた時からなんだかずうっと前から聴いてきたかのような、そんな馴染み深さがあったので、挙げました。

「LIVE YOUR LIFE」(アーティスト盤)

「LIVE YOUR LIFE」(アーティスト盤)

 

 愛してきたものに救われる日々だ - 落ちた 詳細はここで。愛してきたものに救われる日々だなあってしみじみ思います。この歌詞で検索かけるとわたしのブログが一番に出てきてしまってマジで申し訳ないです。

ちょっとルール違反だけど、このボーカルのichigoさんを初めて聴いたのはジャッジメントのJulietta epなので…

岸田教団&THE明星ロケッツ 非公式Wiki - JUDGEMENTの概要・作品一覧/JULIETTA e.p.

廃盤になっているっぽいので聴いてほしいけどどうしていいかわからない……

 

⑤十七歳 - base ball bear

当方17歳と7年と一週間ですけど、未だに青春にはキュンとするわけです。

十七歳

十七歳

 

 若いっていいなあ、って思っちゃうけど。もう若いなんて言われる年でもないし、どちらかというとぼちぼち抗加齢していかないといけない身分ですが、その気持ちを忘れないで生きていきたいですね。こういうポップ調のロックバンドを聴き始めたのはベボベのこのアルバムが初めてかもなあと思って選びました。それまではコテコテのオルタナ系ばっかりだったので。あと「おおきく振りかぶって」が大好きなので、そういう意味でも。*2小出さんの書く詞は詩的で心情描写が的確でほわほわした気分になる。好きだ~

 

Nevermind - Nirvana

わたしが言及する必要もないですが!名盤だよね。

Nevermind

Nevermind

 

初めてまともに洋楽を聴いたのはNirvanaだったと思う。昔からあんまり洋楽って聞かないんだけど(個人的に日本語の言葉の響きがすごく好きなので…)、これはわりと音が好きで聴くっていうことを覚えた一枚です。あと個人的に好きなバンドマン*3が影響を受けた一枚にあげているので、影響を受けた人の影響を受けた一枚と考えると、間接的にもわたしを構成しているのかなあと思って上げました。

 

⑦Middle Tempo Magic - 安藤裕子

CCCD絶対コロス 

Middle Tempo Magic(CCCD)

Middle Tempo Magic(CCCD)

 

 好きな人はぜっっっっったいドハマリする安藤裕子氏。女性ボーカルのポップスを初めて聴いたのはこれだなあ。ここからCoccoとかに派生していった気もします。安藤裕子氏は言葉選びが絶妙ですよね。良くも悪くもすごく女性らしくて、安藤裕子という世界が目の前に見えてくるなあと思います。言い方間違えていたらごめんね。

 

⑧feel well - 林原めぐみ

わたしのアニソン史の開幕でした

feel well (通常盤)

feel well (通常盤)

 

 当時シャーマンキングにドはまりしていた9歳のわたしは林原めぐみ氏のおうたにもドはまりしていました。アニソンすげえ!声優すげえ!ってなったすべての始まりは林原さんです。どう考えても林原さんはサイコーです。

 

UNDER:COVER - T.M.Revolution

すいませんここまですっかり忘れてたけど西川貴教TMRでもサイコーだよ!っていう話をさせてください。

UNDER:COVER (初回盤)

UNDER:COVER (初回盤)

 

 セルフカバー集です。TMRのアルバムはいっぱい出ているし、どれも全部すきなんだけど、わたしのTMRはここからです。ド新規すいません。本当に西川貴教っていうボーカルはとんでもねえやつです。マジで西川貴教すげえんだけど、ただこのアルバムのまじですごいところは編曲です。全体的にポップ調の多いTMRの曲を、いい感じにロックやクラシック調に持っていったなあと思います。全然聞こえ方が違うので聞き比べるのも楽しいですね。正直UC2*4はあんまり好きになれなかったんですが、こっちはめちゃめちゃいいですよ。打ち込みポップスが苦手な人でも違和感なく聞けると思います。演奏陣もSUNAOさんや柴崎さんを起用、編曲に一曲岸さんを起用していて、わたしはabs→TMRって入ったクチなので、そのぶん聴きやすかったです。

 

以上9枚でした。ちゃんちゃん

この見事な偏りと、そして節操のなさが半端ないですね。好きになるのにこれっていう決まりがないけど、言葉の力が強いバンドが好きになりがち

音楽自体まともに聴くようになったのが大学に入ってからなので、わりと新しい作品が多いです。それまでは本当にabsとTMRとアニソンしか聴いてなかったな~

 

*1:ちょっといろいろあったみたいで、いまドラマーさんは現場から離れてしまっているので

*2:十七歳に収録されている「ドラマチック」がおお振りの初代主題歌だった

*3:一番目に上げたバンドのボーカル氏

*4:二枚目のセルフカバーアルバム「UNDER:COVER2」

2017年3月観たものまとめ

フライングですが今日はもう観る予定もないので投稿しちゃお~~~~!

明日から新年度ですね!いかがお過ごしでしょうか。新大学生とかいるのかな。幸多き日々になりますように~!新社会人は一緒に推しのためにがんばりましょう!ニートはあったかくなってきたからとりあえず外出よう!わたしもぼちぼち若手と言われない年次になりつつありますが、今年も自分と推したちのためにがんばります。

今月はわりと帰宅してお風呂入りながら見ていたので映画が多め!

プライムビデオすごいです。あんまり映画を見て成長してこなかったので、「うおー!これ名前知ってるけど見たことない!」っていうのがいっぱいあって楽しいですね。配信は全部プライムビデオで見てます。DLもできるので出先でも通信なしで見られます。回しものじゃないですよ!

 

舞台「弱虫ペダル 新インターハイ篇~スタートライン~」

ペダステ~~~~~~東京初日と土曜のソワレ行ってきました。あきもとくん7割くらい完全にネタ要員でしたね!あの声でレーパン上げて子供役は笑うでしょう!りゅう坊!

緩急と安定感のある舞台だったなあと思っています。笑いもシリアスもしっかりと魅せるところは魅せる、そんな感じ。やっぱり新世代は手嶋先輩に対する青八木の存在がとってもアツいです…あ、バス内の手嶋先輩VS総北メンバーは大笑いしました。ぶっちゃけ話のせいもあるけど手嶋先輩がただただかっこいい舞台だった~体育会系にいた自分としてはそれなりに入り込めるところもあって、特に手嶋先輩は自分と似ていえ感情移入してしまいます。才能がないから努力でのし上がることしかできないっていうのが「わか……わかる~~~~~~~~………」ってなるキャラです。わたし自身劣等感の強い人間なので、劣等感を乗り越えたキャラがとても好きです。ペダルの推しは荒北さんです。コンプレックスの塊なので自分語りしそうになってやめました。手嶋先輩を演じた鯨井さんの芝居はとってもよかった。声の通りもすごくよかったし、コメディチックなところもちゃんと全力でこなしてる感じがたまらないです。良い役者さんだなあって思いました。あ、東京初日のカテコくるくる片思い、谷水くんがすごくアイドルだった。別舞台でアイドルやってるだけあるです。あきもとくんは間違えてた。これ踊るの何回目だよ可愛いなあって思いながら観てた。あと悠人くん役の飯山裕太くんがCawaiiです。犬顔最of高すぎる…あの子本業アイドルなんだね。百瀬くんもいるし、アイドル関係者しかいねえじゃねえか!ちなみに新開悠人くんは新世代で一番すきなキャラです。舞台自体には関係ないけど左右の人が前のめりで見ていて「ちょっとまておちつけ初心者か!?」ってなった。ちゃんと大人しく見ようね。

東京初日は前・鳴子役だった鳥越くん、土曜のソワレはわたるん大先生がいらっしゃってたり、お二人とも舞台上のキャストさんに巻き込まれまくっていて、わたしが行った回はペダルゲスト感の強い公演でした。ペダステは現行のキャストさんも過去のキャストさんもスタッフさんも仲が良くてすごく好きです。それだけ大変な過程を経てきているんだろうなあ。

 

 舞台「ペンション桂木」

赫い月が終わってから、若宮亮さんのご出演舞台をストーカーのように見続けているではないか。若宮さんの作り出す雰囲気がわたしは好きなんだろうなあと思いながら観ました。セットがとても可愛らしくて素敵でした。全体的にテンション高め、キャラ濃い目。ストーリーのテンポがとにかくよくて、あっという間の95分でした。前座で主人公役の方とその弟役の方が出てきて開演前のご注意~っていうことでコントやってた。そこからもう笑ってた。「コメディなのでドンドン笑ってください!」って言ってくださったので、公演中も思い切り笑えました。やっぱり音出しちゃアレかなあって思うことも多いので、意外と気を使っちゃうよね。客席を巻き込んでいくタイプの舞台だったなあと思います。終わり方も含みがあって、「あ~~~~まじか~~~~~そうくるか~~~~~~ひゅう~~~~!」ってなって帰りました。ところどころ「!?急展開だな!?」ってなったけどテンポが良すぎたのでしょうか。でも思い返せばちゃんと伏線もあって、とても面白かったです。リピーターが多いみたいだったので、回数重ねた方が面白みがあるのかな?あ、会場の中野ザ・ポケット、とても愛らしい箱ですね!好きです。調べてみたらキャパは180とのこと。意外と人入るんですね。左右幅がなく高低差があるので、たぶんどこに座っても見やすいです。ただ駅前まで戻らないと劇場付近に開いているお店がないので、12時開演のときは上手く時間がつぶせませんね。ソワレ後はレンガ通りにお店がいっぱいあるのでいいと思います。

 

映画「SEX AND THE CITY」(配信)

頭空っぽにしてみる作品だな~と思ってみてました。映像としてはコロコロかわるのですごく楽しいです。楽しいけど面白いかと言われるとそうでもない。なんでこんなに称賛されているのかわたしにはわからなかった…プラダを着た悪魔の方が好きです。アメリカでは働く女性の間で共感を得て大ヒット…らしいのですが、わたしには微塵も共感できる点がなかったです……テレビシリーズ見た方がいいのかな。映画はなんか微妙でした。なんだろう…痛いなあと思ってしまった。わたしがまだ20代だから?人間味が強すぎて、そこはもうちょいなんとかできたでしょ?!え!?そんなことで怒るの!?え!?そんなに嫌ならやめちゃえばいいのに!?ってなってしまった。おとぎ話にするには中途半端で、共感するには非現実的すぎてダメでした。ファッションを楽しむ分にはいいと思います。キラキラ~ってかんじ。

 

映画「下妻物語」(配信)

ごめんなさい面白さがあんまりわかりませんでした!作業用BGMみたいな感じ。ただし深キョンがめちゃめちゃにかわいいのでサイコー!って気分です。ただあの棒読み感が冷めている感じが出ていてよかったなあと思います。土屋アンナはイチコって感じでした。ラスト啖呵切った桃子はなんかあんまり怖くなかったです。まあ深キョンだしね、演技はほどほどって感じだよね。話はシンプルでわかりやすい。展開も読める。そこにストレスはない。グッとは来ないけど、桃子の生き方にはすこしだけ感銘を受ける。好きなことを仕事にすることには憧れるけれど、好きなことを好きなファンのままでい続ける。目の前に撒き餌をされながらその選択をすることも勇気がいることだよなあと思った。ストーリーに入り込むというよりも、部外者が知らない人の人生の一部を客観的に観ている感覚。BABYのお洋服はやっぱり夢があってかわいいよね…わたしはロリータに身を包んだことはないですが、かわいい女の子がロリータ着ているのを見るのは好きです。音楽が菅野よう子だよって仲のいいフォロワーさんが教えてくれてドッヒャー!ってなりました。あとキャスティングがこの界隈御用達のネルケさんでした。

 

映画「シザーハンズ」(配信)

ああ~~~~ティム・バートン×ジョニー・デップに間違いはないということを改めて知らされる作品でした。ジョニー・デップってさ、ジョニー・デップなのにキャラクターだからすごいよね。あの存在感は拭いきれていないのに、でもその存在感はキャラクターそのものの存在感なんだよな…ストーリーも好きです。ただのファンタジーで終わらせず、人間の浅ましさをしっかりと描いていくのがなんとも皮肉。ティム・バートンってファンタジーと現実の対比がすごくうまいよね。ただずっと違和感を感じていたのは、エドワードを拾ったペグが終始エドワードを「かわいそう」と言っていたこと。そっかー結局「ふつうとちがうこと」は「かわいそう」なのか、と感じてしまって、ペグのことを好意的な目で見られなかった。それも含めて人間の浅ましさなのかな。人の心を持たない人造人間は、どんなに望んだとしても人間にはなれない。愛の概念もわからない。倫理観もない。でも、キムとエドワードの間にあったのは確かに愛だったし、感情だってあった。何も感じないなら「キムに頼まれたから」悪事を行うわけがない。何も感じないなら、一連の事件のあとに壁やタオルをがりがりびりびりするわけがない。少しずつ「人間」に近付いていくエドワードが、見ていてとても愛おしい。それでも人間にはなれないのがもどかしくて切なくて、愛する人を抱きしめたいのに自身の手が鋏だから抱きしめられなくて……で思わず涙。……ここまでがテンプレでしょうか。テンプレ通りの感想を抱きました。わかっていても泣いちゃう。公開は1990年!?嘘だろわたしが生まれるよりも前かよ!?ってびびってしまった。時が経っても色あせない作品だなあ。

 

映画「ゾンビーワールドへようこそ」(配信)

なんかすごいものを見てしまった(?)フォロワーさんにオススメされて見てみました。ウォーキングデッドをぎゃあぎゃあ言いながら見ているような人間なのですが、これ、随所に笑いどころを配置していくのがずるすぎてもうぎゃあぎゃあぎゃははぎゃあぎゃははって感じでした。ゾンビの動きもなんか様子がおかしいし。これはコメディということでよろしいでしょうか……コメディもこれくらい頭空っぽにして見られるといいんだけど。スラングの嵐だし、結構しっかりグロ要素がつよい(内臓とか良く出てる)ので、苦手な方は回れ右。わたしは苦手だと思ってたけどコメディなら平気らしい。ボーイスカウトという所属をうまく使いこめていてそれが面白さを助長していると思います。救いようのあるゾンビ映画。あのあと残ったゾンビたちがどうなったのかまではわからないけど、全滅したんでしょうか……。ただただデニースがかっこいい映画です。この作品のヒーローはデニースです。女の子がみんなかわいくてサイコー!ぼんきゅっぼんの美女しかいねー!下ネタ全振りなところとか、おねーさんがとにかく美人ばっかりとか、街全体がゾンビになっちゃうとか、それを非モテ高校生が救っちゃうとか、全体的に、こう、やんちゃな10代男子の夢見る世界が繰り広げられているっていえばわかりやすいかな。ウォーキングデッドは面白いけど重くて心が痛くなってくるので、ライトなゾンビ映画シリーズって感じです。個人的にはロンドンゾンビ紀行も見たいです。別にゾンビが好きなわけではないんだけどな?

 

以上!ミニ出張がある中でもわりと見られたなあ。舞台はなかなか難しかったですが。でも3月はイベントもあったので、一週間に一回は何かしら見に行っていた気がします。

それではよい週末をお過ごしください!

22歳と24歳と26歳

24歳になった。すいません、最初の方はあんまり若手俳優関係ないです。

生まれてから小学生が二回できる年齢だなあなんて思うとすごい年数生きてきたような気がする。幼いころ、わたしは大人になったら何でもできるようになると思っていた。大人になったらきっとシュッとした美人になって、大人になったらきっと誰からも好かれる明るい人間になって、大人になったらきっと仕事がすごくできる人間になって。実際に年を重ねてみたら一つだって達成されていない。

 

24歳って何だろうと思って、グーグルで「24歳」と検索をかけた。

24歳は、女性が一番「モテる」時期らしい。

24歳は、女性にとって第一次結婚願望期らしい。

たしかに高校の友人や大学の友人が、ここ半年でバシバシ結婚していった。なんとなく取り残されたような気分にもなりながら、「24で結婚って早いよなあ」とも思う。わたしのまわりにはアラサー独身でも楽しくかつ充実した人生を謳歌している友人もたくさんいる。かと言っていろいろ逆算していくと、24歳はぼちぼち結婚・出産のことも考えないといけない年であるとも思う。相手がいないわけじゃないけどまだそこまで先の未来は考えられなくて、わたしはいまのらりくらりとバンドのおっかけや二次元おたく、俳優おたくをやっている。楽しい。それでいいかなーって気分にもなる。正直これができなくなるのは痛い。

幼いころに思い描いていた大人の姿とはかけ離れていて、言ってしまえばわたしはすごく狭い交友関係の中で生きている。高校・大学の友人で今でもたまに会うのは片手で数えられるくらいだ。でも、趣味を通じて出会った友人たちは、両手で数えてもたりないくらいにはいる。5年の付き合いになってもまだ好きでいられるし、好きでいてくれるみたいだ。もちろんいなくなった人もいるけれど。不思議なものだなあ。

わたしはあまり自分の高校が好きではなかった。すきだったけれど、正直仲のいい子なんか一人もいなかった。みんな当たり障りのない知り合いだった。話題は合わないし、某有名私大の付属だったので山奥にあるのに東京から通っている子も多く、わたしも二時間かけて通学していたので地元が同じということがまずありえなかった。部活も結構な強豪だったので、人数合わせで出場した大会で優勝もした。でも誰とも特別仲良くはなかった。アニメや漫画以外にはニコニコやバンドくらいしか興味のなかったわたしは、思春期の女子高生としては色気のない生活を送っていたように思う。ブスだったし、筋肉質だったし、キモオタだったし、田舎臭かった。それでも好きになってくれる異性は何人かいた。いたけれど、いま彼らは誰一人としてわたしにコンタクトを取ってこない。一時の気の迷いってあるんだなあと思う。

 

この年になって、10代後半から22歳くらいの数年間をよく思い出すようになった。思い出す。あー、こんなやついたなあ、と思う。たぶん彼らは、わたしのことなんて思い出す暇もない。わたしのことに使っていた記憶のメモリを、今はもっと楽しい他の誰かとの思い出のために使っているんだろう。こうして人は忘れられていくんだなあなんてぼんやりと思う。昔は人に忘れられるのは怖かった。だから誰よりも目立とうとしていたし、誰よりも優秀でありたかった。でもいまはそんなこと思わない。微塵も思わない。わたしのことなんか忘れてくれって思う。好いてくれる人にだけ覚えて貰えればいいやって割り切れるようになったのは、ある意味大人になったのかなって感じる。

 

わたしは決して意識の高い人間じゃないから、若いから仕事をバリバリやろうなんて思わないし、長生きする気も更々ないので老後のことはそこまで考えていない。今は生きているうちで一番楽しい。趣味の合う友達がいて、推したちがいて、働くのは面白くないがその分自分にもお金を使える。今を楽しく生きるのが、いちばんたのしいよね。大好きな人と一緒に、自分のために生きていきたいなあ。好きをあきらめたくない。自分の感情に一番素直になれるのは自分だけ。

 

10年後、「あのときは楽しかったなあ」と思える自分でいたいと常に思うし、10年後、「あのときこうしておいてよかったなあ」と思える自分でいたい。24歳も、加齢にとことん抗う一年にしたいし、25歳になったとき、クリスマスケーキなんて言わせない自分でいたい。

 

推しAは明日26歳になる。彼は本当に芝居に貪欲だ。決してそうそうたる美形俳優たちのように整った顔立ちをしているわけではないが愛嬌もあるし、人柄も良い(よさそうだとわたしは思う、しらんけど)。何よりもその芝居に対する貪欲さがわたしは好きだ。彼にとって25歳はどんな一年だったんだろうか。人付き合いに対して積極的な彼は、わたしとは正反対の生き物だ。なにかのインタビューで、「心を閉ざされると開くまで構いたくなる」という旨のことを言っていたのだが、もしもわたしが彼と普通の「友人枠」で会っていたら、心を開くまで構われていたんだろうなあと思う。わたしがなりたかった人間の姿だ。今の自分に不満はないけれど、もしも彼みたいになれたら、きっと人生はもっとイージーだったのかなあなんて思ってしまう。自分の仕事(お芝居自体が好きだから、仕事というイメージはないのかもしれないけれど)に対してあそこまで真摯に貪欲にいられる、そして人とのかかわりを前向きに捉えられる彼が、わたしは心底羨ましい。

その一方で推しBは、先日22歳になった。恐るべき22歳。わたしが22歳だったときのことを思い出すと、どうしても社会人一年目でボロクソだったことしか思い出せない。わたしが必死こいて先輩に縋っていたあの年齢を、彼はこんなに立派に過ごしている。仕事に対しては表立ってその意欲を前面に出さない彼だけれど、彼を取り巻く人の話を聴いていると、案外彼は熱血なところがあるんだなあなんて思わされる。「若いのに」なんて言葉は使いたくないけれど、彼は間違いなく22歳だったわたしなんかよりもずっと前向きに、ずっと前を進んでいる。

Aくんは「こうなりたいなあ」と思わせてくれるし、Bくんは「わたしも負けないようにがんばらなくちゃ」と思わせてくれる。そういう人が身近(ではないけど)に感じられることがありがたいなあと思う。

 

もう戻らない24歳を、推したちに負けないように生きていたいなあ。自分が疲れてしまうまで頑張るつもりは到底ないけれど、楽しみながら、わたしよりも年が上の人に羨ましがられるような、そして、わたしよりも年が下の人に憧れられるような自分でいたい。

 

 

 おわり

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愛してきたものに救われる日々だ

岸田教団 & the 明星ロケッツ『LIVE YOUR LIFE』

LIVE YOUR LIFE

LIVE YOUR LIFE

  • 岸田教団&THE明星ロケッツ
  • アニメ
  • ¥2400

 

natalie.mu

www.barks.jp

skream.jp

 

大好きなバンドの新しいアルバムが先日発売になりました◎

バンド名が「岸田教団&THE明星ロケッツ」になってから先日10周年を迎えたバンドですが、わたしが出会ったのは6年前の夏。きっかけはナノウムゲンフェスという、まあ、わたしが追いかけていたバンドマン主催のフェスでした。アジカンのNANO-MUGEN FESに影響されてるよ。

ナノウ (・xW)-MUGEN FES. (@nanou_fes) | Twitter

ライブイベントスケジュール|吉祥寺CLUB SEATA

このJUDGEMENTというバンドのボーカルichigoさんが、岸田教団のボーカルさんです。ちなみにJUDGEMENTのベースのイガラシさんと優しくして♪のドラムゆーまおさんは、いまヒトリエやってる人です。知ってる人は知ってる。

ichigoさんはとってもパワフルな女性で、とにかくかわいくてカッコイイ。見た目ももちろん生き方とか考え方とかすごく好きで、わたしはたぶんこのichigoさんに影響されている箇所がたくさんある。他のメンバーについては実はあんまり知らんのだけれども、ギターのはやぴ~さんは本職イラストレーターの機材厨だし、ベースの岸田さんは捻くれた総帥だし、ドラムのみっちゃんは変態ドラムです。みーんなゆるくそれぞれの生活を楽しんでいる感じがすごく好きです。

曲の解説はぜんぶインタビューでされているので割愛しますが、もーーーーーーとにかくめーーーっちゃくちゃ心に馴染んでくる素敵なアルバムだと思います…聞きながらべそべそしちゃう。ああ、わたしの生き方って間違ってないのかもしれないなあって気持ちになれる。ちなみにわたしはlife logisticsで「あっ好きだ~」ってなったのですが、これにグッとくるのはサブカルらしいです。わざとグレッチ使ってわざと音質の悪い仕上げにしてわざとガレージな雰囲気だして、それでサブカル釣ろうってんだからまじで岸田さんちょう性格わりいわ!!!!!!!!!!!!悔しいけどこういうひん曲がった曲が好きです。しょうがないよね、下北沢に通ってたんだもん。

表題はリードトラック「LIVE MY LIFE」の1節です。

www.youtube.com

わたしは普段、syrup16gやCIVILIAN、ART-SCHOOL椿屋四重奏あたりを偏って聴いていることもあって(ああもうこの時点で完全にサブカル女のできあがりだな?)やっぱりこのバンドたちの歌って言葉の力が強くて、歌詞にひきずられちゃうんだよね。でも岸田教団の曲は\バーーーーン!/\スコーーーン!/\シャーーーーン!/\キュイーーーン!/って感じできもちーーのです。もちろん日本語の歌詞なのですが、使う言葉が肌に合うというか、いい感じに上にすっと持って行ってくれる。決して「みんな笑っていこうぜ!」っていう感じの歌詞ではないのだけれど、「私こうやって生きてっから!それで楽しいよ!」って感じなので、わたしの生き方も認めてあげてもいいかもしれないって思える。

自分のことをもっと認めてあげようっていう気持ちと、自分のことが嫌で嫌で仕方のない時期が わたしのなかであって、どちらも発生源は自己評価の低さから来ているものなのだけれど気持ちの向き方次第でこんなにも気分が違うんだよね。

 LIVE MY LIFEの歌詞、読んでたら自然と涙が出てきた。

毎日を過ごす中でどうしても納得いかない、受け入れられない嫌なことって結構あると思うんだけど、それが「ああ!いやだ!」とか「もうだめだ…」とか思ってべそべそしていても、なんだかんだ大好きなモノ、コト、ヒトにすっと心を掬われたりなんかして、拾われたりなんかして、「愛してきたものに救われる日々」なんだなあって感じている。 死にたいほど嫌なことがあっても、殺したいほど嫌いな人がいても、それでもまだ生きているのは、きっとわたしが愛したものにわたし自身が救われたんだろうなあ。

自分の人生を振り返って、あのときああしていれば、あのときこうだったら、なんていうのは日常的に思うことだ。今と違う選択をしていれば、きっとこんなことにはならなかった。あのときあっちに行っていれば、きっとわたしはああだった。そう思っちゃうことがたくさんある。何度だって後悔した。何度だって泣いた。それでも、LIVE MY LIFEを聴いた時、あのときあの選択をしたから今愛しているものを抱きしめられるんだろうなあなんて思ってしまった。たぶんだけどichigoさん自信もたくさん悩んできて、何度も考えてしまったことで、でも今までの選択を後悔していないんだろうな。そう生きてるよ、そうやって認めてあげてるよ、その一言がわたしにはすごく心強い。わたしも、いまわたしが大好きなもののために、自分の過去の選択や行動を認めてあげたいなあと感じた。

 

何でもないただの感想文です。

いますごく精神状態が良いのですごくきれいジャイアンみたいな気分です。 

 

おわり

初めて単独イベントに行ってきたよ

はじめて単独イベントとやらに行って参りました。

こう、\同厨だぞ/っていう空間があんまり得意ではなく、でもいきたいな~って気持ちが今回は強くて、チケ発F5連打ババアは最前キメてきました。胃が痛くなるくせに先着だとつい最前入っちゃうんだよね。単純に自分の視界に他者が入り込むのが気に入らないだけです。でも記念撮影にばっちり写り込んでしまったので「こいつブスだな」って叩かないでください。知ってます!

 

チケットが先着だとどうしても大学生の時を思い出します。通っていたバンドが参加するイベント、キャパ200で一分完売がデフォだったので、マジでF5連打してましたね。バンギャを経た歴戦の勇者って感じのファンが多かったので、すごく鍛えられた感あります。

 

5月の舞台でご一緒する方にもご挨拶ができてよかったです。とても感じの良い方で安心でした~~~激しい人見知りなので本当に初対面が不安になります…うう…でもこれを機に同厨のお友達も少し増やしていきたいなあと思いました。

 

お話した内容の詳細はぽんこつな頭で断片的に書いていくことしかできないので詳細は記載しませんが…ただ、鯨井さんのことが大好きなことはすんごくつたわりました(笑)Bくんが楽しそうでよかったです。昼も夜も楽しそうだったし、お仕事に対する今後の目標とか、直近で決まっているお仕事への意気込みも聞けたのでこれからも応援しようって気持ちになりました。Bくんが好きなバンドにわたしの好きなバンドがいくつか出てきたので、バンドファンとしてうれしかったです。90年代邦ロックはシンプルで最高だぞ!好きなバンドがかぶるとオススメしたいバンドがたくさん出てきて困ります。大量のCD押し付けたくなるけど迷惑行為はおやめくださいって心の中の警備員さんが言っている。itunesとかでカードに購入した曲を入れて曲のプレゼントとかできたらいいのにな~一回聴いて好きだったら聞き続ければいいし、そうでもなかったらPCのメモリの片隅にでも入れてくれたらいいよ。でも最近は音楽再生媒体も種々多様なのでわかりませんよね。もはやmp3の時代は終わっていて、AWAとかLINE MUSICとかで聞いてるのかもしれないし。個人的に聴いているバンドがインディーズが多いのも合って使っているのはipod touchですが、今後追加で使うならAWAかなって感じです。関係ない話しました。

衣装も1部は可愛いカジュアルな感じ、2部はちょっとシックな若手俳優っぽいかんじでした。わたしは1部の方がすきだな~って思ったけど、周り見てると2部のほうが好評だな。カレンダーでもチェックシャツにサロペットのが一番好きです。

 

昨日からエクスペディアで香港行の航空券とホテルを調べているのですが、これ、国内じゃないですか?って気持ちでいっぱいです。とっても名誉な舞台に立ってくれるので、できれば初日入りたいなあって。一応海外生活したことがあるし、一人海外旅行がデフォのぼっち力高い20代なので、海外への抵抗感はそこまでないんだよね。海外の劇場ってお花送ったりできるのかしら。さすがにイギリスは高いのと時期的に外せない仕事が入っちゃうので行けないのですが。。。一人部署なのでそこはさすがにできないことはできない。

 

自分の中で、推したち二人に対する応援スタンスの違いが何となくわかってきたなあと思う次第です。それでいい。

 

全く内容のない楽しかったよっていう話でした。

 

 おわり

銀魂の実写が楽しみだっていう話を

5月の舞台を発券したら、結構いい席だったのでうはうはです。

 

わたし、性格が根っから悪いんで、自分で良番とった舞台の転売を見るのが好きなんですよね。バーカバーカ売れてなさすぎるだろお前本当にその席がその値段で売れるとでも思ってんのかよ転売厨乙ーーwwwみたいな気持ちで見ています。性格の悪さとお子様具合が前面に出てしまいます。

 

全然話は変わりますが、銀魂の実写化気合入りすぎじゃないですか?

wwws.warnerbros.co.jp

ワーナーさんはいろんなところでお世話になってるんですけど、ここのところぶっ飛んだことをされてますね!岸田教団のMVとか!

2.5次元に関しては舞台が主戦場のおたくとはいえど、2.5次元映画も二次元おたくとしてはある程度守備範囲内なんで、銀魂の映画化は決定から地味に見守っています。銀魂は世代ど真ん中なのでそれなりに思い入れもあるんですが、まあビジュアルの出来の良いこと良いこと。す、すごくないですか?ぶっちゃけこんなにキメこんでくると思っていなかったので、見るしか…ないじゃないですか……!

なんだかキャストさんたちがみんな楽しんで参加しているなあって印象がすごく強くて、もちろん真剣に芝居をやっているんでしょうけれど、ああー銀魂っていう作品に参加することを心から楽しんでくれているなあーって雰囲気を感じます。贔屓目かもしれないけど!こんな豪華なキャストをこんな全力でキャラに落とし込んでいったスタッフさんたちには敬意しかないです。だって主にメインキャストはみんな今では仕事も困っていないでしょう!ひさしぶりにマンガの実写化で「観たい!」って思いました。

 

実写化にも2パターンありますよね。原作に忠実にビジュアルを作り込んでくるいわゆる2.5次元タイプと、原作のストーリーとキャラクターの雰囲気は寄せるけれどあくまでビジュアルの主体は役者本人っていうタイプ。失恋ショコラティエとかは後者ですね。サエコさんこと石原さとみが素晴らしすぎてしばらく石原さとみが表紙の雑誌を買いあさっていました。ちなみにBくんも失恋ショコラティエ、チョイ役で出ていました。どっちもそれぞれの良さがあって、前者はやっぱり原作おたく的には嬉しいんですよね。もちろんちゃんと作り込んでくれたらですけど。より甘い作りだった時に反感が強いのも前者だと思います。後者は無難に一般受けが狙える分、原作ファンが敬遠しがちですよね。まあ好きならなんでもいいんですけど。

 

マンガの実写化ってたぶん二次元おたくたちにとっては永遠の課題だと思うんです。わたしもそうでした。ずっとなんだか苦手意識があって、今でもなんだかんだ原作に還ってしまうところはあります。だから、銀魂の実写化は、思いっきりできることを思いっきりやりきってほしいなあって思うんです。乱立している時代だけど、だからこそスタッフキャストついでに原作者が前向きに作品はいいなあと思う。ただただ消費される原作とは見え方が違うから。わたし勇者ヨシヒコの実写ドラマ大好きです。

キャスト発表の段階で、監督さんのコメントも、原作者の空地さんのコメントも、メインキャストさんたちのコメントも、ぜんぶ前向きだったんですよね*1。「真剣に取り組もうとしている」っていうよりも、「楽しみで楽しみで仕方ない」っていう雰囲気が伝わってきて、やっぱりそういう作品って受け手も楽しみになるじゃないですか。クソつまんなかったらズコーですけど。だからわたしはわりと銀魂の実写化は楽しみにしています。期待しています。超期待しています。頼むぞ!

 

若手俳優はあんまり関係ないけど2.5次元ということで。

意味のない話をしました。お疲れ様です。花粉がヤバイですね。

*1:まあ空知はなんか言ってたけどなんだかんだ楽しみなんだろうなって思った