落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

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当ブログについて

開設日:2017/06/19

当ブログは主に「若手俳優について」「バンドマンについて」の雑記になります。

更新頻度は気まぐれですが、多くはないです。

ブログタイトルは突発的につけたので、変わるかもしれません。

 

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あくまで日常の雑感ではありますので、有益な情報もなければ正確ではない情報も多いと思います。しかし、何らかの形で当ブログを参考にして頂く際には、すべて自己責任でお願いいたします。 管理人の方で責任は一切取りません。「個人の感想」であることを念頭にご覧ください。

 

管理人について

名前:とき

年齢:春生まれの20代

職業:OL

国籍:日本生まれ日本育ち日本在住

好きなもの:観劇、音楽、コスメ、アニメ、マンガ

 二次元の年季入った夢女子です。某自転車乗ってる野獣さん。記事内にちょこちょこ記述がありますので気にしない方向け。三次元では全くそういうのはないです。推し推し。恋愛感情は0です。

 若手俳優さん応援スタンスについてはこの記事をご覧ください

若手俳優応援スタンス・2017年改訂版 - 落ちた

 

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この案内記事につきましては、必要に応じて加筆修正を行います。下部に最終更新日を記載しております。

堅苦しいことを書きましたが暇つぶし程度にご覧いただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

2016/07/11 とき

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NINAGAWA・マクベスを観てきた話をします

彩の国さいたま芸術劇場にて。

土曜日にマチソワしてきました。マチネはU25で中二階上手席、ソワレはS席下手中列通路席でした。

モノホン*1商業演劇ってこんなに迫力あるんだな…って思ってしまった。わたしは普段2.5次元か小劇団の舞台を多く見ているので、テレビに出る大ベテランの「舞台俳優」さんの舞台はぜーーーんぜん見たことがなかったんですね。歌舞伎とかはあるけど。今回主演のマクベス役が市村正親さん(テレビで見る人だ~!)、マクベス夫人役が田中裕子さん(テレビで見る人だ~!)だったんですけど、いやあ、ベテランってすごいですね。本当に観たあと、語彙が喪失しました。特に田中裕子さんがすんばらしくって、あんな一言で鳥肌が立つなんて経験初めてでした。野心家で、ずるくて、美しくて、賢しくて。そんなマクベス夫人だったんですけど、本当に、田中さんの一言で息を飲みました。呼吸がしにくくてしにくくて、裾を翻すときの伏し目がちな表情とか、マクベスに触れるときの指先とか、マクベスを窘めるときの声とか、すべてが仕組まれているように美しくて怖かった。マクベス夫人、マクベスに対して風当り強すぎて何言ってたのか冷静に思い出すと笑ってしまう。

会場について、オープンまで時間があったので劇場内をぶらぶらしていたんですが、老若男女問わないすごい数のお客さんが待っていて、それこそ三世代で見に来ていたりとか、マダムグループだったりとか、外国人のお兄さんとか、ふだんわたしが観ている舞台ではほぼほぼ見ないような客層で、「こんなにたくさんの、推しくんを知らない人が、今日この場で見てくれるんだ・・・・・」と思って半べそかいてました。

 

さて、推しくんのお話もしよう。推しくん、今回は役名つきだけれどもセリフは少ない、でもキャラクター相関図では欠かせない役どころ、という何とも言えなさ。でも舞台に立っている時間は結構長かったと思います。

その数少ないセリフがものすごくよくて、某掲示板では「棒すぎる」と言われていたこともあったんですけど、今回ほんとびっくりするほど芝居がよくなっていました。葛藤や恐怖、正義感がしっかりとにじみ出るそんな言い方ができていて、わたし全然芝居のことはわかんないですけど本当にぎゅうっとなる芝居をしていました。

立ち姿がすこし硬かったかな?と思ったけれど、セリフのあるシーンがびっくりするほどよくて、確実に成長している……!と涙。あんな鬼気迫る芝居できたんだな~って思ってじわじわ来てしまった。

入場前にたくさんの人に見てもらえるんだってじわり、舞台上で成長を感じてじわり、客降りでその表情を間近に見てじわり、そしてカテコで大号泣。ああ~あんなすごい人たちとおんなじ舞台上に立ってる~~あの蜷川幸雄さんの演出舞台で物語を構成する一人として舞台に立ってる~~~うわあ~~~~となってしまって、超泣いてしまった。まわり誰も泣いてなくて「ここ泣くところじゃないんだ~~~」ってハンカチ握ってずびずびした。うれしくてうれしくて、わけわからないまま泣いたのは初めてで、まだまだ新規のわたしでもこんなに感慨深かったんだから、古参のみなさんは本当にうれしかっただろうな~。とくにマチネはわたしにとっての初マクベスだったので、カテコ挨拶で上手上方に全員で体を向けて挨拶してくれたとき、ボロッ!って涙が落ちたのは自分でもびっくりした。「う゛あ゛っ゛」

 

推しくん抜きにしても本当に美しくて、息をするのを忘れてしまいそうになるような舞台でした。桜とか、赤い月とか、栄華の象徴の金の屏風とか、あの強烈にビジュアルイメージを残していく演出が、蜷川幸雄さんなんだろうなあ。カテコ二回目で舞台上に蜷川さんのお写真が映し出されたときは本当にじーーーんときた。この舞台、本当にスタッフさんの蜷川さんへの想いとか、役者さんの蜷川さんへの尊敬や敬愛、同時に畏怖の気持ちもびしびし伝わってきて、全員が大事に大事にしてきた舞台なんだなって思っていました。本当に大事に作り上げられた舞台でした。

立地的に来にくい人もいると思うんですけど、ぜひ一回見てほしいです。まだ少ないですがチケットも残っているので、ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ。最寄駅何もないので新都心あたりで暇つぶしてだらだら歩いて与野本町まで来るのをオススメしますが。20分も歩けば着きます。

 

あと余談ですが、わたし生まれも育ちも埼玉県なのですが、先日の公式ツイッターにこんなものが上げられていました。

 こんなところでわたしの税金が推しの胃袋満たした~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ありがとう県知事!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今年も住民税の納税頑張るね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 今週末はマチネ行ってもう一回本公演に関する推しイベです。たのしみ!めいっぱい感想をお伝えしたいと思います。

 

 

終わり。

 

*1:古い

NINAGAWA・マクベス スペシャルトークショーに行ってきた話をします

イベントに行ってきました。以上です。嘘です。書きます。

 

今回伺ったイベントは、事前に公演のチケットを購入していた人限定で、抽選で80名のみのこぢんまりしたイベントでした。出演は推しBと共演者の若手くん、制作担当の方の三名。制作の方は司会進行役なので、正確には推しBと共演者くんでした。

 

今回の舞台は2.5次元でも小劇団でもなく、昨年亡くなった某世界的演出家の一周忌追悼公演という形です。いやもうタイトルで名前出てますけど!主演、世間の誰もが知ってる舞台役者さんです。とんでもねえ公演に紛れ込んだな!と思いました。会場はキャパは800行かない程度なのですが、「音響家が選ぶ優良ホール100選」に選ばれているらしいです。なんだそりゃ~!

 

ということで、ホリ○ロさんから案内メールが来て即応募したわけですが、当選してしまったので行ってきました。何かの間違いかと思って当選メール5度見してしまった。

検索かけたらぼちぼち落ちてる人もいたので運が良かったなーと。落選者にはメールいかないみたいだったので忘れてる人も多そう。

イベント概要は「香港公演報告会with特製スイーツ」って感じでした。特製スイーツとは、劇場併設のレストラン*1のシェフが今回のイベントのために作ってくださったスイーツらしいです。やべえな。マンゴーゼリー?と抹茶のロールケーキでした。わたしは猛暑の元で生クリームを食べる自信がなかったのでマンゴーゼリーを頂きました。フルーツがマンゴー以外にもゴロゴロ入っていて、甘さ控えめで美味しかったです。ごちそうさまでした。・・・・・・え、これ、無料でいいのか!?

 

10時半受付開始(身分証とチケット、そしてこのメールを提示してね!)、11時トークショースタート、その後舞台制作の見学、チェキ会で終わり!とだけしか案内が来ておらず、それ以外何もかもが謎なイベントだったので10時過ぎに着いてトイレとか済ませておこう~と思って行ったのですが、待機する場所も受付場所も案内がなくて、とりあえず会場に一番近いベンチに座っていたら勝手に人が集まってきて待機列と化してしまいました。いまこれで「おまえあいつか」と特定した同担!ぬるおただからこれからよろしくな!整理番号もなにもなかったので、公式から案内されないのは困るよね。まあ下手に案内すると始発組とか出てきそうですが。整番制が一番平和ですね。恨みっこなしです。ただ外で待ってた子は謎すぎました。オープンにしている施設もある劇場なので、別に入っていいんだぞ…

入場は数分押しての開始になりました。一番…というか、わたしがいたところにしか人がいなかったからか、スタッフさんがこちらに向かって案内し始め、気付けば公式待機列になってしまって思わず笑いました。おかげさまでいい席で見られました。

 

ぽんこつなので話した内容は全然覚えていないんです(前も同じこと言った気がする~!)が、とにかく共演者の竪山くんと推しBが二人で作り上げてきた二人の演じるキャラクターを舞台で見るのが楽しみで仕方ないです。

トークの内容は面白おかしい話から真剣な舞台の話まで、とてもいい話を聞けたな~って気分で帰りました。推しB、5日間の6月の香港遠征でTシャツ一枚しかもっていかないの、やめた方がいいよ!推しBにとっては初めての海外公演で、未知に未知を重ねる日々だったそうです。でも現地スタッフのワンさんがとても頑張ってくださったらしく、無事公演を終えられた、とのことでした。改めて、舞台って裏方さんなしでは成り立たないなあと思いました。今回のトークショーでワンさん人気者でした。ワンさーん!見てるー!?(裏方の現地スタッフさんなので、客席側は誰もワンさんを知りません)

 それから、香港と日本の違い…ということで上げられていたのが、「客席が素直に反応すること」だそうです。あと笑いのポイントも違ったようでした。全然笑うシーンじゃないはずなのに\どっかーん/と笑いが起きたことが2,3回ほどあったみたいで、不思議ですよね~。でも日本だと、「笑うところか微妙だけどなんか面白い」ところだと結構控えめに笑うか我慢するかじゃないですか。そこも遠慮せず笑うのは、やっぱりスタイルの違いなんだろうな~。公演中あまりにも笑いが起きるものだから、「これ、シェイクスピアの四大悲劇のひとつだよね?」なんてキャストさんたちがざわついたんだとか。ほんまやで。

ただ香港の人がスタオベするのって珍しいことみたいで、香港公演千秋楽でのスタオベ+唸るような歓声は、本当に舞台が評価されたんだなあってしみじみしました。えーん。元英国領でたぶん日本よりもシェイクスピアは身近なものだと思うのですが(勝手な妄想ですが)、そんな香港の人たちに日本式マクベスが受け入れられたのはとても感動的だなあって思いました。ちなみにキャストさんのセリフは日本語で、英語と広東語の字幕がついていたそうです。

 それ以外にも他の共演者さんで最年少の子がすごく肝が据わっているっていう話だとか、稽古中蜷川さんを感じる瞬間だとか、稽古の話だとか、いろいろと教えてくれました。

そうそう、蜷川さんの舞台って稽古時間が短いらしくて、最初のうちは本当に2時間?とかしかやらない日もあったらしいです。それでも濃密で、そんな稽古に推しBは最初のうちは稽古時間が短いはずなのに終わってから具合悪いと感じる日も多かったようでした。それを感じなくなってようやく精神的に余裕が出来てきたそうです。もともとSNSは一日1ツイートすればいい方な推しBですが、それ以上にツイートがめちゃくちゃ減ったのも納得です。でもその分、今までの舞台稽古では学ばなかったことをたくさん得られているみたいで、なんだかすごくゾクゾクします!稽古着から考え直したそうです。このことはぽろっとこぼしただけでしたが、個人的に衝撃だったので覚えています…共演者の方がとにかく大物ぞろいなので、今まで自分がいた世界とは全然違うものが見えているんだろうなあ。今までの公演もぜんぶぜんぶ大切な経験ですが、今回の稽古がそれを踏まえた上でより高みに行くきっかけになったらうれしいですね。

 長くなってきたな!もうあんまり思い出せることがない!推しB、おみやげには白花油を買ったらしいです!竪山くんによると香港は飲茶とお茶がめちゃくちゃおいしいらしいです!夜中に電話で二時間くらい話しちゃう竪山くんと推しBかわいい~熱心だな~二人は兄弟役なので、関係性についてすごく真剣に語り合ってきたらしいです。コミュニケーションだいじだね。

 

本番開始まであと三日ですが、一層楽しみになりました!わたしの初日はもうちょっと後ですが、ソワソワしますね。久しぶりの推し事!

 

 

おわり。

*1:コースで出すカジュアルイタリアン

2017年6月観たものまとめ

 六月分を公開だ~!

 

ライブ『UNHAPPY BIRTHDAY TO ME!! 35!!』

吉祥寺CLUB SEATAでした!SEATAはほんっとーに思い出のたくさんある場所なので、本当に感慨深くて幸せでした。キャストさんも同じこと言ってくれて、聞いてないけどたぶん同じイベントを思い浮かべて行ってくれたんだろうなってほんわかした。くわしくはこちら↓

uccellino33.hatenablog.jp

ichigoさん!だいすきだー!世界で一番の幸せを、ありがとうございました!HAPPY BIRTHDAY!!

\ichigo-san DAITE!!!!!!!/

 

舞台「ハイスクール!奇面組

全労災ホール!チケ発が↑のあんはぴとかぶってたので、あんはぴ優先にしたら千秋楽が取れなかった…ので、前楽観てきました。直前に行ったいつも通っている美容院で、「これから舞台観に行くんです」って言ったら「え?推し舞台?」って担当さん(30代男性、わたしが舞台の話をするのは初めて)に言われて「!?」ってなったっていうどうでもいいエピソード付きです。どこで学んだその言葉!

後方列のセンター、役者さんによっては若干聞き取りにくさはあったかな?とは思いますが大体わかりました。原作もアニメも予習せず、ウィキペディアとネット記事だけで知識を入れて観に行ったんですけど、笑いすぎて表情筋が痛くなりました。あたまからっぽで見るにはちょうど良い具合でした。たぶん考えたら負け。二時間以内の予定だったのに、アドリブやハプニングやらがあって二時間半くらいやってた気がするぞ。ツイッター見ていると、千絵ちゃんが動きも声もアニメそのまんま!って感じらしくて、確かにすごくキャラが立ってたなあって思います。あ、客席いっっっっぱいだったよ(この前にみたアレのせいでいっぱいの客席だけで感動した)!客層も原作ファンっぽいちょっと上の世代や男性も多かったし、いろんな人が見に来てたな~。終演後並んで物販行ったらパンフ売り切れてたけどな!グッズ一覧に「終了」シール貼るとか係の人が叫ぶとかして先に案内してくれ!レオタード着た鳥ちゃんが美脚すぎてむかついたのでわたしもトレーニングがんばります!

 

 

『LIVEHOLIC 2nd Anniversary series vol.6』

下北沢LIVE HOLICでした。コヤマヒデカズ(CIVILIAN)、ハルカトミユキ、鳴ル銅鑼。

ワンマンは無視して個人のアコースティックだけ入る仕様にしたら少し気分が楽です。なんでこのひとはハチさんやwowakaさんみたいな売り方ができないんだろうな~って思ってる。一週間前の段階でプレイガイドのチケ番が50番台でまじで心配になって当日を迎えました。ていうかキャパ180人でオープンがスタート1時間前って冷静に考えてもおかしくない?何を根拠にその時間を設定したんだろう。半スタートでいいじゃん。こういう細かいけれどももっと効率あげられるはずの企画っていっぱいあるよね~。さてさて愚痴はここまでにして、当券入れてぎゅうぎゅうではなかったので快適でした。スタッフさんも案内が丁寧だったし。あと音響結構よかった気がします。新しい箱だしね。当日はハルカトミユキ目当ての方のご厚意で、コヤマさんのときだけ最前入れてもらえました。ありがたや。この文化まだ生きてたんだな~って思いました。出演順は鳴ル銅鑼、コヤマさん、ハルカトミユキ。正直鳴ル銅鑼に降りようかな!って思うくらい鳴ル銅鑼よかったです。コヤマさんちょっと喉が不調だったかな?高音が裏返りまくってたなあ。でもセトリは割と王道で大変良かった。地雷曲がなかったしね。個人的には花よ花よよりもDear my Unhappinessの方が好きなので、また聴けたらいいなあと思いました。でもなんだろう、「支えてくれているみなさんのおかげでこうしてステージに立てる」っていう言葉が、わたしには浅く聞こえてしまった。どうしても許せないことがあるんだろうなあ。本当にごめんなさい。

 

舞台「人魚の足」

シアター711!ピンク・リバティさんの舞台は初めてでした。赫い月でヒロインを演じた小野川晶さんがご出演されるということで、ホイホイつられて行ってきました。晶さん素敵でした~~~

行って良かったです。ものすごくグっとくる舞台でした。形式としては群像劇。わたしは初めて群像劇を観るのでどう見ていいのか分からなかったんだけれど、一つ一つのシーンがそれぞれに主人公を持っているのに最終的に一つに収束していく感じがすごくすんなり胸に落ちた。四国の空想上の田舎町で、一人の少女の死を中心に、登場人物たちがそれぞれの生活を構成していく、そんなお話だった。結論を知ってしまうと、そこにいたるまでのポップで賑やかなギャグシーンすらもすべて残酷に思えてしまって、胸が苦しくて仕方なかった。すべてが、少年の妄想であり夢であったんじゃないかって。楓ちゃんは、脚を失った人魚だったのか、それとも脚と引き換えに上げる声を失った人魚だったのか。最後のシーンもどうにでも取りようがあって、その日は余韻で眠れなかった…。散りばめられた露骨なエロも、理解に苦しむ(笑)くらいのギャグシーンも、全部あるべくしてそこに配置されたのだなあと感じた。

 

 

以上。6月はわたしの割には活動的でした。来月は推し舞台に毎週通うのでそれ以外あまり書くことなさそうだな。来週一本小劇団さんのを見るくらいです。

 

終わり。

独断と偏見で選ぶ雨の日に聴きたい曲5選

お題「雨の日に聴きたい曲」

ああっ…!なんとすてきなお題でしょうか。わたくし実はipod touch内に「雨の日にきく曲」というプレイリストがあります。今回はそこから5曲を厳選してお送りしたいと思います。曲の流れは完全に無視です。よろしくお願いいたします。

 
1.紫陽花/椿屋四重奏

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ン~~~~一曲目から名曲!!まさにこの時期の曲ですね。色彩が見えるかのようなメロディ、切なくなる歌詞、中田さんの声、どれも雨の日にベッドに寝っ転がって聴きたいと思わせるには十分です。MVも良いですね。この曲は初めて聴いたのは大好きなバンドマンの弾き語りでした。バンド形式もいいけれど、弾き語りでもとても映える曲です。いい曲だな~

 

2.あめむらさき/JUDGEMENT

JULIETTA e.p. by ichigo(judgement) | Free Listening on SoundCloud

たびたびこのブログでも言及しているバンド「JUDGEMENT」の3rdアルバム「Julietta e.p.」より、「あめむらさき」です。イントロのディレイがまるで零れ落ちる雨のようで一発でグっと引き込まれ、出だしの「赤にも青にも、なれない紫」に、目の前の世界を一気に構築されていきます。やさしいのにかなしい曲です。メランコリーな朝に聴きたい。そして一日のテンションを低くして何もせずにひたすら音楽を聴くだけの日にしたい。

 

3.Angelic/小田朋美

 元はSPANK HAPPYの曲ですが、小田さんのアレンジとピアノが素晴らしいのでこちらで紹介させていただきます。某菊地成孔氏と共同プロデュースの小田さん1stアルバム「シャーマン狩り」から。曲のURLがないので買って聞いてください(率直)。ピアノの音が、まるでキラキラ光る窓の水滴のようでたまらなく好きです。ちょっとずるい女感にキュンキュンします。これは夜に街のカフェで聴きたい。

 

4.TONIGHT!/LUCKY TAPES

www.youtube.com

 雨の日ってちょっとおしゃれな曲を聴きたくなるのはわたしだけなんでしょうか?LUCKY TAPESの「Cigarette&Alcohol」からリード曲を。大人なんだけれども子供のようにすこしだけ欲望に素直になれたらいいのにって思うこともありますね。もうなんか雨とかどうでもいいかなって思っちゃいそうなくらい、きっと夢中になれる人がいるんでしょうねえ。雨の日でもちょっとだけ明るい気分になれる曲です。

 

5.ラブ&ポップbase ball bear

www.youtube.com

全然雨は関係ないんじゃ…?と思ったけど歌詞に入ってた。だから雨の日に聴きたくなるんでしょうか。。なんとなく低気圧の影響で鬱気味なとき、どうしていいかわからなくなるわたしですが、あの絶望感のなかにいる感覚がこの曲です。いいのか?いいのか?でも聴き終わるとどことなく「生きなくちゃ」って思えるので、まあいいんじゃないですかね。正体不明の不安感に押しつぶされてしまいそうな、そんな雨の日に聴きたい。シークレットトラックの「明日は明日の雨が降る」につなげて聴くと、なおよし。

 

以上5曲でした。今日の東京は雨は止んでいますが、梅雨時なのでいつ降ってもおかしくはないですね。雨そのものは嫌いではないし、室内で見ている分には構わないのですが、手がふさがるのが嫌なので早く梅雨前線にはどこかに行ってほしいものです。

 

 

おわり。

暇人すぎるので推しと自分の近況を綴ります

驚くほど書くことがない。特段苛立つこともなければ幸せだと思うこともない。平和。超絶平和。いつも通り推したちは素敵だし、いつも通りわたしは会社に行って仕事をしています。夏に大型出費の予定があるため今はそのための貯金期間。

 

あ、あえて言うなら推しAが同伴者不明のハワイ旅行に行ったくらいでしょうか。若手俳優界で「誰と行ったんですか^^?」という質問は禁句ですね。誰と行ったんですか?行くのは良いけど仲のいい俳優仲間とか地元の友達とかに頼んで口裏合わせしてくれ~って正直思います。隠すための嘘なら優しい嘘だと思いますよ。わたしは。無言を貫かれると逆に探りたくなる罠です。一人で行ってたらそれはそれで悲しいけど。

ちなみにその直前に行った広島は、ご親戚の方がいらっしゃるとかでしたので疑う余地はないです。おじい様のお加減が快方に向かうといいなあ。あ、わたしもこのあいだ、5月に広島行きました。仕事ですけど。広島は良いところですね。また行きたいです。

 

推しBは昨日から舞台公演のために香港です。わたしはこの夏ヨーロッパに行くことが決まっているので(Japan Expoは関係ありません)今回は行きませんでしたが、シンガポール公演は行きたいなあ。単純にシンガポールにいってみたいだけですが。宿泊込み8万くらいあればいけますよね。イギリスはさすがに費用がかさむので控えますが…香港は5万もあればそこそこ優雅な旅ができますけどね、初夏は忙しいので休みは取れないです。あ、そうそう昨日テレビで推しBが出る舞台日本公演の告知を主演俳優さんがしていて、わたしは意味もなく鼻高々です。ふふん。でもこの公演のおかげで、今年いっぱいはこれにつきっきりになるんじゃないかなって思っています。決まっている限りでも10月なかばまではこれ。シンガポール公演がまだ公開されていないことを鑑みると、たぶん12月初旬から中旬になるんじゃないかな~。となると今年はカレイベ微妙かなあ~、なんて。まあ高みに行ってくれるのであればわたしはそれで構いません。もっともっとわたしが見たことのない景色を見せてくれるんだなって思うとそっちが嬉しい。冬のシンガポールってどうなんですか。たのしいんですか。

 

ところで推しB、前髪がどんどん短くなっている気がしてわたしは恐々です。短いのもかわいいけれど、長い方が好きです…かわいみが溢れすぎてしまっていっそ幼くなっているのが気になる木です…。撮影のときはセットしてるからいいんですが、普段まったくセットらしいセットをしないっぽいので、眉上バングのキノコヘアーみたいになってます。ばぶちゃんかよ…かわいいけどさ…

 

それから昨日アップしていた過去の共演者さんとのエンカウント写真、まわりの俳優さんたちと比べて推しBの腰が細すぎて心配になりました…ちゃんとご飯食べてるかな…。ほとんど料理をしないと自称していたけれど先輩やお友達と食事に行っているのはよくツイートしているので、食事に対して拒否感があるわけではないとは思うのですが、めちゃめちゃほっそいので心配になります。もう少し体格良くなっても誰も怒らないと思います。まあ、体質的に太りにくいっていうのもあるのかもしれないですけど。こういうとき推しに食品を差し入れできないの、もどかしいですよね~。追いかけていたバンドマンは泡盛レトルトカレーデザートワインも貰ってくれました。食品の差し入れはこちら的には用意しやすいしあとに残らないので気軽なんですけどね。あまり残るものをプレゼントしたくない気持ちが強いです。消耗品ならなくなったら捨ててくれればいいんだけどさ。つい自分が相手の立場だったら、と考えてしまって、もらいものって捨てたり売ったりしにくいよな~って思うんですが、きっと若手俳優という人種は、もはや捨てることにも売ることにも心は痛まないでしょう。悲しいですね。あれ、話が大いに逸れている上に愚痴っぽくなっている。

 

全然話は関係ないんですが、推しBに負けない腹筋を作ろうと思って今すごいトレーニングしています。すごいっていっても1日1時間程度ですけど。超絶インドアマン的に1日1時間のトレーニングはすごいんです。推しAはムキムキなのでたどり着けないところにいます。 推しBはカレンダーで見る限り6つには割れていないので、まだ勝算がある…と思っています。謎の対抗心。

 

現場がない暇人の推し語りでした。終わり。

 

若手俳優応援スタンス・2017年改訂版

 

きれいさっぱり消してしまったので書き直したいと思います。コロコロ変わるからまたいつ消すかわかんないな

 
◎基本情報

首都圏在住20代OL兼営業まん、土日休み。都内勤務だけどAiiAもブルーシアターも近くはない微妙な立地。世界で一番自分の快適な生活が大事。すべてを捧げられるほど献身的な精神は持っていない。モットーは「辛くなったらおたくはやめる」。俳優だけじゃなくて二次元もバンドもぜんぶこのモットーでやっております。つらくなってからが本番だとは言うけれど、わたしはわたしが楽しませてもらった対価、お礼としてお金を払うと思っているのでつらいものに金は払いたくない(正直)!応援っていうスタンスとは違うかもしれないですね。わたしがたのしい延長線上に推しを応援するイメージ。少ない手取りから必要経費と自動積立引いて残ったお金で毎月好き勝手しています。実家暮らしだからまだ余裕はある方だけどね。

 

◎推しについて

二人。便宜上推しA、推しBと呼んでいます。推しAは舞台俳優としてすごく好きなのと、推しBは応援したくなる感じなので、少しずつ通う頻度やスタンスは違いますが、優劣はつけていません。推しAはさいきんおちつき気味だけど、どっちに勢いをつけるかどうかはそのときの気分による。

 

◎好きになる基準

よくわかんないけど、仕事が好きな人、貪欲な人が好きみたいです。推しAは特にそういうところが顕著。芝居を見ていて「楽しそうだな~楽しいな~」って思わせてくれる推しAです。Bももちろんそうだけど、Bについてはトークとかでちょっと挙動が変なところと、言葉選びが好み。テンポおかしいところが好き。

 

◎現場・イベントに行く基準

ゆるっと応援が基本なので、推しの作品は、公演回数にもよるけれど、だいたい2~5回でしょうか。世間的にこれは茶の間というんでしょうかねぇ。前売りで2公演(前半と千秋楽)取って、気に入れば間にリピチケで入ることが多め。完売しそうな公演は事前に行けるところ多めに取るけど、最近はそこまでチケ取りがハードな舞台は行ってないし、自分の生活を最優先にして楽しく長く応援していたいのでそんなにストイックにやる気はないです。舞台自体がつまんなかったらつまんねーくそだーってめっちゃ思うしめっちゃ言うし、つまんない舞台にお金かける気もない。

DVDとかのイベントは積んでまで入る気にはならないのでほぼ行かないです。個人イベとかFCイベはめったにないのでわりとひょいっと行く。ただしバスツアーは死んでもいかない。

推し以外の舞台はおもしろそうだな~って思ったらフラっとチケット取って入ってます。2.5次元よりも小劇団さんとかのほうがこれは多い。あとは推しと共演した人でイイナーって思ったらその人の次公演とか見に行ってる。

 

◎遠征について

遠征は基本しません。理由は同上。なんで遠征しない関東民が叩かれないといけないのか理解できないから叩かないでね!遠征民はすごいよ、いつもお疲れ様です。

 

◎グッズ・雑誌について

ブロは2セットが基本ですが、むかついたら買いません。好きな劇団だったり、今後もここと一緒に仕事してほしいって思うときは追加で毎公演ごとに2セットずつ買って結果的に単行本になる。ジャンプ並みまでは買ったことないです。 雑誌は買わないな~

 
◎映像について

何回も見たいと思ったら買うし、観ないなって思ったら買わない。けどなんだかんだ買ってることが多い。ちょろい。あ、でも嫌いな制作だったら買いませんでしたね!うん!

 

◎プレゼント・お手紙について

プレゼントは誕生日とかそういうときだけ。服が多い。

お手紙は公演の時は書きますが、無理なく義務にせず、気楽に書いてます。お手紙には本名とメイン垢を書いています。相手も一人間だからわたしの雑なツイート見られてもなんとも思わないので、好き勝手騒いでいて、一番長く使っているアカウント+本名を書いています。好かれたいとは思ってないから出禁にならなければそれでいいかなってかんじ

 

◎同担さんについて

回り回ってなんとも思わなくなりました。仲良くする気もあんまりないし、喧嘩する気もない。声かけられたらふつうにおはなしはできますが、自分から声をかけることはないです~。フォローもしてません。ファンと関わる気ないタイプにとってバスツアーとか地獄だからまじでやめれ!あと、わたしは物理的に痛くない範囲で自分を小ぎれいにしていたい派なので、べつに害がなければ他のファンがどうあろうが興味ないです。ブスでもダサくてもデブでも友達になる気はないから関わらないし。あー手入れ怠ったブスがいるなーああはならんとこーくらいにしか思わない。汚いとか臭いとかは被害があるのでさすがに無理だけど。うるさい人も、ごめんなさい、無理です。ぶつぞ!

 

◎普段の行動について

普段の行動ってなんだ!?ツイッターは通知つけてるよ!ふぁぼRTはめっちゃしてるけど、監視されるのも面倒なのでリプはほぼしないけど数か月に一回くらいするよ!AとBどっちもFCは入ってるよ!プレミアム会員だよ!入待ち出待ちは疲れるのでしません。終わったらさっさと帰ります。

 

◎身なりについて

平日は仕事で圧倒的ビジネスマン感。その反動か休日はカジュアルです。アーバンリサーチとかMHL.とかniko and...とか?あとは気分でMOUSSYとかDIESELはよく着ていることが多いです。アメカジと古着、フレンチカジュアル、メンズライクな系統が好き。雑誌で言うとFUDGEとかCLUEL!化粧品は好きだけどアレルギー持ちなので使えるものは結構限られてます。特に目は、9割のメーカーさんのでまつげがぬけたり、目が腫れてみえなくなっちゃうんだ~。肌も弱いのですぐ荒れちゃうし、皮膚科通いしながら自分のキャパシティのなかでできる限りでしています。さっきも言ったけど周囲のおたく見て「ああはならないようにしよ」と思うことは結構ある。

 

 

 

茶の間なくせにおたく名乗ってんじゃねえよって声が聞こえる~!お金いっぱい使ってる人を見ると、わ~すご~いって思います。そういうのはできる人・やりたい人に任せてわたしは下の方で楽しくゆるく過ごしていようと思う。貯金したいし、ほかにもたくさんやりたいことがあるので、そこまで舞台関係にかけてらんないっていうのが現状です。わたしは相手の人生をしょえるほどのにんげんじゃないからな~。

きっとこれも今年が終わるまでにはかわっていることでしょう!

 

 

おわり