落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

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当ブログについて

開設日:2017/06/19

当ブログは主に「若手俳優について」「バンドマンについて」の雑記になります。

更新頻度は気まぐれですが、多くはないです。

ブログタイトルは突発的につけたので、変わるかもしれません。

 

コメントにつきましては受け付けておりません。幼いころからの経験上、自己防衛のためにこの方法を取っておりますのでご理解くださいませ。

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免責事項

あくまで日常の雑感ではありますので、有益な情報もなければ正確ではない情報も多いと思います。しかし、何らかの形で当ブログを参考にして頂く際には、すべて自己責任でお願いいたします。 管理人の方で責任は一切取りません。「個人の感想」であることを念頭にご覧ください。

 

管理人について

名前:とき

年齢:春生まれの20代

職業:OL

国籍:日本生まれ日本育ち日本在住

好きなもの:観劇、音楽、コスメ、アニメ、マンガ

 二次元の年季入った夢女子です。某自転車乗ってる野獣さん。記事内にちょこちょこ記述がありますので気にしない方向け。三次元では全くそういうのはないです。推し推し。恋愛感情は0です。

 若手俳優さん応援スタンスについてはこの記事をご覧ください

若手俳優応援スタンス・2017年改訂版 - 落ちた

 

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この案内記事につきましては、必要に応じて加筆修正を行います。下部に最終更新日を記載しております。

堅苦しいことを書きましたが暇つぶし程度にご覧いただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

2016/07/11 とき

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岸田教団&THE明星ロケッツ「LIVE OUR LIFE LIVE TOUR」ファイナルに行った話をします

 

 

今回の公演に向けて→

note.mu

岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田観察日記

あ~も~ほんとichigoさんが好きだよ~え~ん。そして岸田さんがめずらしく良いこと言ってる……もともとこのバンドは岸田さんから始まったんだものね。誰よりも思い入れがあるのは岸田さんだろうし。

 

……というわけで、わたしはファイナル公演にお邪魔してきました。

8月5日(土)、渋谷TSUTAYA-O EASTにて。イーストだよ!邦ロック厨大好きなイースト!見やすいので好きです!もう何回来たのか覚えていませんが、前回の野音に比べるとやっぱりO系列はホーム感あります。名古屋、大阪を経て東京2デイズ。仕事があるのでわたしは大人しく土曜日のファイナルだけ行ってきました~。

 なんと、ファイナルは、当日券も完売、前売り券も完売のスッキリカラカラソールドアウト!これはこのバンド初のことらしくて、そのライブに立ち会えたことがうれしかったです。今回はイーストの二階席も一般客に開放して(上手だけが関係者席だった)いたので、1500人くらいいれてたのかな~。男ファンが多いので結構むさくるしかった

 ファイナルのセットリストは最新アルバム(オリジナル・東方アレンジ一枚ずつ)がメインになっていました。それプラス、いつものライブの定番曲をちらほら。いつもながらバカなのでMCはあんまり覚えてないです!

希望の歌始まりでもうグワーーーーっとテンションがあがってここでいきなり泣き始めて(感極まってる)しまった。地蔵キメようかと思ってたんだけど、一曲目からいきなり目が合って煽られた気がして(はいはいおたく乙!)わたしは貧弱なりにのってしまった。そこからアルデラミン~感情 in the blackで、はちゃめちゃに楽しくなって、colorful聴けるなんて思ってなかったからここでまた泣いて(大好きな曲)、plain heartからMagus Nightは東方アレンジの岸田教団!って感じで聞き入ってしまって、そこからのHOTDですよ。「この曲で岸田教団のことを知ってくれたって言う人もいっぱいいるんじゃないかな」っていうMCから入って、会場もグワーーーーってテンション上がって(ずっと高いけど)フロアめちゃくちゃになってそこからストブラで。もうなんか盛り上がる曲を連チャンされて「あ、本当にこの人たち生存するかどうかの瀬戸際だわ」って思ってしまった。からのみっちゃんのドラムソロ!この人本当に化け物だよね。わたしはこの世界で化け物だと思っているドラマーが何人かいるんだけど、みっちゃんはその一人です。それからのGATEⅡ!「世界の果てで君が笑えるように」って歌うichigoさんの力強さにまた泣いてしまった。なきすぎで~す。泣きながら聴くblood on the EDGEが終わって岸田さんとichigoさんがMC。たぶんここで岸田さんがなんかいい感じの話をしていた気がする。ここで突然ichigoさんがマッサージ受けに袖に消えて行ってめちゃくちゃ笑ってしまった。その間をつなぐために残ったリズム隊で突然のセッション……わかってたけどこの人たちほんとーーーにすごいです。ふつー突然セッションはじめるか??????打ち合わせにあったのだろうか……ちゃんと楽器やってる人ならできるものなのかな。。。そしていい感じのタイミングで戻ってきたichigoさんはすごくスッキリした顔をしていた。うんうん、マッサージ気持ちよかったね。それからのケモノノダンス!すっかり定番です。もう教わらなくても振りができます🐈かわいい。そのあとのLife Logisticsとハクスラでもう一回勢いを復活させて、 vivid snowとnameless survivorは聞かせるに徹してきたな~って思った。岸田教団って「はやくて、つよい」って自称しているだけあって、ハイテンポのノリと勢いのいい曲が多いんだけど、このvivid snowからnameless survivorの流れは完全に聞かせにきたなって思います。 わたし、nameless survivorの「泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて」っていうところがめちゃくちゃすきで、ichigoさんの歌い方がこれでもかってくらいグッとくるんだよね。聞き入ってしまう。でもそこからGATEを持ってきたあたり、本編終了に向けて最後しっかりと会場をもう一度一体化させる流れがうまい。本編ラスト一曲LIVE MY LIFEに入る前、ichigoさんが「今日この曲を歌うためにここにきました」って言って、もうなんだ、そこから聞くLIVE MY LIFEは格別にいい曲で、わたしは前が見えなくなるくらい泣いてしまった。

uccellino33.hatenablog.jp

この一曲については以前記事を書いたのですが、本当にわたしにとって大切な曲です。もっともっとちゃんと自分のために生きよう、自分の大好きなもののためにもっと自分を好きになろうって思えたきっかけは、この曲がくれました。

そこからアンコーーール!ハックオンザワールドでまた会場のテンションを掬い取って、そこから明星ロケッツの大合唱でまた泣いて、最後の最後は「最後にいつも歌う曲です」って言って、星空ロジック。野音で見た星空の下で聞く星空ロジックもよかったけれど、この日のこの曲は、岸田教団十周年のツアーを彩る最後の一曲として、本当にふさわしい曲だった。

 

後日。 

LOLLT | ichigo | note

なんでこの形式でしかリンクはれないんだろう!文字がないからかな?

ツアーが終わって更新されたこの記事よんでまたぼろぼろ泣いちゃって、わたしはichigoさんのこういうところにたくさん助けられてきたなあって改めて思いました。手書きはやばいよ~

 わたしがichigoさんが好きな理由って、すべてこのツイートに詰まってるなあって思った次第です。寄りかかりあう関係じゃなくて、ちゃんと互いを尊重してくれる、そんなバンドのボーカルとしてichigoさんがステージに立って歌ってくれるから、わたしも明日もわたしのために生きようと思えるんだろうな。

 

なんかきれいにまとめられないな。本当に本当に最高の時間でした。わたしはもともとジャッジメントから入った身なので、正直なところいろいろ思うところはあったし、さびしさもずっと感じていました。だけれども、今回このライブに行って、メンバー全員が楽しそうに全力でステージを駆け回っている姿を見て、岸田教団は岸田教団として愛してきて、信じてきてよかったなって心から思えました。

あとね、個人的に追いかけてきた某バンドマンがみにきてたんですよ。

 

しばらく音沙汰内から関係わるくなっちゃってたのかな?っておもってたので、今回こうしてまたつながってくれてうれしかった。すっごくうれしかった。

 

 

 

 

shinodaがなんかエモいけど「わかる」ってなった

 

そして今年はまだまだ働いてくれるそうです!二回目のツアー!

 よかったらきてください~~~~!

タイトルは懐古厨に花束を、だけど、全然楽しめると思うんです。何ならわたしだって全然持ってないアルバムあるし!(笑)

 

 

おわり。

若手俳優おたくの化粧事情

書き終わってから「ここまで書く意味あんのかな…」とか思ってしまって一回下書きに仕舞い込んだんですけど、やっぱり公開しちゃうぞわーーーーーい!おけしょうだいすきーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!1粗隠すのだいすき!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

メイクに入る前に

ぬるま湯で洗顔

ぬるま湯で全体10回下半分15回バシャバシャします。洗顔料は使わないです。調子イイかって言われても洗顔料使うよりはつっぱらないかな~程度なので、良いのかは不明。でももう10年くらいこんな感じ。

スキンケア

日によってプレ化粧水タカミスキンピールを塗りますが、普段はそのまま保湿化粧水。アクセーヌのモイストバランスローションを惜しげもなく使います。お金がやばいときはミノンのアミノモイストチャージローションのしっとり。2プッシュ×3回。

そのあとCeraVeのPMローションを重ねています。アメリカの皮膚科医共同開発コスメです。みんな大好きiherbで1800円くらいです。

夜はこれにダーマEのアイクリーム。もうそろそろ目元もなんかしないと将来不安すぎる。もう若くねえんだぞ!

 

ベース作り

おら!工事始めっぞ!

スキンケアのあと数分置いて(この間に体に日焼け止め塗りたくってる)、顔を作ります。

日焼け止め・下地

日焼け止めは季節によってアクセーヌのマイルドサンシールドか、ミノンのブライトアップベース。いまはミノン!おまえアクセーヌとミノンばっかりだなって思ってるでしょ!?そうだよ!めちゃくちゃ敏感肌なので、この二つのブランドが神がかって見えるのです。

その上からセザンヌの皮脂崩れ防止下地Tゾーンにだけ塗布。全顔面に塗ると乾燥で頬と目元が死ぬ。かっぴかぴやぞ!

ファンデーション

気分と肌のコンディションで使い分けていますが、リキッドはクリニークのスーパーバランスドメークアップ(アイボリー)、パウダーはNOVのパウダーファンデ(オークル10)です。秋冬用にもう一個リキッドほしいなあ。

パウダー

春夏はシャネルのプードゥルユニヴェルセルリーブル(クレール)。秋冬はコスメデコルテのAQMW(10番)です。パウダージプシーだったけど最近やっと落ち着きました。シャネルは秋冬だとわたしの肌にはちょっと乾燥する感あるので、コスデコがよき。 

ハイライト

エトヴォスのハイライトクリームジバンシィのパウダーです。ジバンシィのはプレゼントで貰ったもの。サーチかけたけど日本では売ってないやつだった。今ないのかそもそも販売していないのかは知らないです。ピンク系。ここだけの話なんですけど、唇の^^の上にハイライト塗るとめちゃくちゃかわいいんでみんなやってください。オネガイシマス。

 

全部書き終わって見返していたら、この辺から商品名書くのめんどくさくなってるのを感じ取った

 
シェーディング

ケイトのアイブロウパウダーのいちばん薄い色で鼻筋作っています。命。あと人中縮めたくて鼻の下にも塗ってる。今月でたキャンメイクのシェーディング気になる木なので買って帰ろう!

 

夏場はパウダーの後にアベンヌウォーターで地を固めます。雨降って地固まる的な。なんでもないです。

 

やっとベース終わった。ベースだけで何工程経ないといけないんだ・・・・・

 

ポイントメイク 

チーク

チークはプチプラでいいかなって……セザンヌの単色チークを何種類も持ってます。リップに合わせて決めてます。パール入りがすき。クリームとかジェルも持ってますけど、なんだかんだパウダーの方が好き。ところでどこ行ってもセザンヌのラベンダーカラーのチークがおいてないんですけどいやがらせですか?

アイメイク

アイベースはキャンメイクの無色のやつ。これ使い始めてからパンダになったことがない。目はアレルギー持ちな関係でアクセーヌファンケルしか使えません。どっちも使えるだけでありがたいんだけど、発色と色もちとラメ感がしょぼくて悲しい…でもこれじゃないと痒くなって腫れてまつ毛さようならです。アイメイクって一番楽しい工程だし、なんでも使える人がうらやましすぎる。妬ましい。きいい。アイシャドウはさいきん縦割りグラデが好き。

マスカラもアクセーヌですけど、塗ってないことが多いかも。アクセーヌのマスカラにあんまりボリューム感もロング感もないし。日によってはKATEのラッシュマキシマイザー塗ってからマスカラ塗ってバッサァってなってるときもあるけど、めちゃくちゃまつ毛傷んだから最近はほとんどやってないです…すだれまつ毛が好きでビューラーはほぼしません。

アイラインも仕事のときはほぼ引かないですが現場はいるときはしっかりかいちゃう。アクセーヌファンケルもペンシルタイプしかないのでかつてリキッド信者だったわたしは物足りなさに毎回泣いています。

 アイブロウ

既出のケイトのパウダーアイブロウとアイブロウマスカラ。人生一回も染めてないぴゅあぴゅあ黒髪なんですけど、眉の色はワントーン明るくした方が垢ぬけるよね。眉毛濃いんで黒のままだともさくなるし。若かりし頃モサ眉で過ごし、ぬきすぎるという経験をしてこなかったため、かかなくてもいいくらいには生えてるので、手入れが欠かせません。

リップ

なんかやたらといっぱいあるな?リップって気付いたら増えてますよね。

YSLのヴォリュプテシャインティントインオイルクリニークのポップがスタメン率高い。唇も荒れやすいので、刺激物でぷっくり唇になるものは使えません(Diorのマキシマイザーとかエトヴォスのプランパーとか使うと翌日ボツボツできる)。グロスの仕上がりがぺたぺたして嫌なので普通の口紅の方が好き。ティントインオイルはサラサラしてるから好き。色もちいいし。リップはプレゼントで貰うことが多くて、今年の頭に使わないやつ全部捨てたのでデパコスばっかり持ってます。ていうかよく使うやつだとヴォリュプテ一本除くと全部貰ったやつだな?

普段仕事で使うのはコーラルとシアーなオレンジが多いですが、プライベートでは濃い目の色が多いです、深い赤とか。昔よりも肌が白くなった(当社比)おかげか青みピンクも浮かなくなりました。

 

お直し用

イプサのデザイニングフェイスカラーパレットとリップがあれば事足りるぞ!荷物減るぞ!顔面用の日焼け止めにはラロッシュポゼの直接噴射できるやつ使ってます。香料臭いけど。

 

コスメフロア巡回するのがめちゃくちゃすきです。ドラッグストアも30分くらい遊べる。遊ぶな。クリニーク大好き!色味がポップでかわいいし、デパコスの中でもお手頃なのが多いので、衝動買いしてもダメージが少ないかな…

今欲しいのはカバーマークのコネクティングベースです!つかってみたい!あとパナソニックのすちーまー!毎回「これでチケット何公演分かえるんだろうなあ~!」って思っちゃう。ずーっとクレンジングジプシーです。乾燥性敏感肌・エタノール無理なわたしでも使える3,000円くらいでかえるやつ、お勧め教えてほしい~。

 

 

 

おわり。

若手俳優おたくの服装事情

gdgdhany.hatenablog.com

 

俳優厨ってふわふわ女子多いよね。なんかすごいなって思う、わたしそういうの似合わないから。というのも、昔着ていた時期もあったんですけど、今思うと服に着られているどころか服に嫌われていそうです……思い出すのも辛い…………かわいい服はかわいい子が着てこそですね。わたしそもそも死ぬほどぱっつんが似合わないのでぱっつん女子は奇跡です。

 

わたしはあんまり深くは考えてないですが、自分が気に入っている服を着ていくタイプですね~。接触のときはスカートが多いかな~とかはあるけど。ミニ丈はもうキツいです。年齢的に。ショートボトム履いてる女の子見ると「わたしより若いんだろうな…」って思うのやめたいです。

 

シンプルでカジュアルな格好が好きなので、ユニクロや無印、MOUSSYをベースにDIESELURBAN RESEARCH DOORS、MHL.をその日の気分で織り交ぜるスタイルです。ただシンプルなだけだと手を抜いているみたいになっちゃう(顔面のせい)ので、ちょっとだけ変わり種を入れるのが好き。それが一番自分に似合うと思うから。moussyはセールになると意味わからん値段で放出するんでお店入ると楽しくなります。

 

肌が白くて目がくりくり、ゆるふわロングの女の子やぱっつんの似合う女の子が正統派かわいいアンクとかこってりとAMAVELとか、ちょっとカッコよさもあるハニーミーハニーとか着てても「うわ~~~~かわいいの暴力だな~~~~~~~~!かわいいよ~~~~~~~~」って思うし、仕事できそうな美人さんがaquagirlとかURBAN RESEARCH ROSSOとか着てると「素敵だな~」って思うし、鼻筋が通ったハッキリしたお顔でツヤツヤの髪のお姉さんがBOSCHとかblack by moussyとかキメてると惚れちゃいますよね。かっこいい~。でもそれをわたしがやると…って考えると、なんかちょっと違うと思うんですよね。

顔面が化粧でごまかせないタイプなうえに体型が限りなくブスなので、カジュアル系でも隠せるものを選んでしまいます。ウエストマークの強い服とかロング丈とか。短足隠し。あと手首足首出すと華奢に見えるから出していることが多いです。これマメな!手首とかの自分の好きなパーツは強調して、下腹部とかヒップとか太ももとか意味わからんパーツは隠すことに徹底しています。フレアスカート大好き。脱いだらすごいデブ。着やせ最高!似合っていればメンズも着ますよ~。

 

冬の接触ではユニクロのリブニットにユニクロのシフォンサロペットだったな。この間はノーブランドのレースタンクトップにマウジーフレアスカートとか、無印のボーダーTシャツにF i.n.tの麻スカートとか。この間の接触はディーゼルのコットンデニムワンピでした。全部膝よりも長い。歳を感じる。F i.n.tはかつてガーリーが好きだった時代の名残。もうお店にすら入れない。

 

あと、コーディネートを考えるときにはその日履く靴と使うカバンをベースに考えるので、マーチンやスニーカー、リュックが多いため自然とそういう系統に偏りがちです。下北沢に通い詰めたサブカル女子上がりなので仕方ない。どうも、ヒールは苦手です。夏はスポサン最高だよね。

ちょっと追記(8.4)ですが、わたしはアクセサリーがめちゃくちゃ苦手なので、基本的に腕時計だけしていることが多いです!お耳のアクセは本当に気になっちゃってしょうがない…もも*1の気持ちがめちゃくちゃわかります。

注射すら泣きながら受けるくらい刺すことが苦手なので、ピアスもあいてないです…。あけたいけど怖い。でも時計は大好き。文字盤が大きい方が好き。プレゼントに貰ったものがとても気に入っていて、ずっと使っています。マーチンに合わせて黒ベルトのもほしいな。あと帽子が大好きなので特に冬場は常にかぶってます*2。冬用だけで10個くらいある。夏用はハットしかないんだよな。ほしい。

 

でもわりとわたしはTシャツにデニムとかで普通に座席にいますよ。手を抜いてる日です。良席じゃない時はわりと。デニムを靴とか小物でかっこよく見せることに命をかけたいだけの人生だった。もちろんちゃんときれいにしたやつだよ!ヨレヨレとかシワシワとか黄ぐすみとかはいやだ~~~~~。清潔感だけは大事にしています。。。アイロンとお友達です。ヘアアイロンも服用のアイロンもめちゃくちゃ使ってる。ブスから清潔感取ったらただの害悪です。生れて、すみません。

 

服装は関係ないですが、接触のとき欠かさないのは前日の某○鳥エステと当日のカラコンかも。顔面作ってもらっています。

一番使うのはenvieのシャモーブラウンです。めちゃくちゃナチュラルだよ。宇宙人にならないけど適度に盛れるからオススメ。ハーフ顔でめちゃくちゃ盛りたい人にはオススメしない。

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ちょっとハーフ顔っぽくしたいけど宇宙人にはなりたくない人にはミッシュブルーミンのペールジャスミンかな。まあわたし肌が白くないんで似合わないんですけど。

yu-colorcon.com

最終的にカラコン紹介になってしまった。黒目小さいから仕方ないね!

 

いつかおたくの顔面ができあがるまでを記事にしたいな…と思いつつ今年も八月になってしまった。そんな高いもの使ってないから面白みないけど。

色んな人のお洋服事情聞きたいね。楽しいな。

 

マーガレットハウエルを躊躇いなく買える財力がほしい。

 

 

おわり。

*1:アクセサリーをつけない理由が「邪魔」だっていう伝説のアレ

*2:観劇中は脱ぐよ!

2.5次元舞台と原作についての話をします

先日めちゃくちゃにこきおろした某舞台(わたしはまだ許していない)について、久しぶりにツイッターエゴサ(誤用)かけたらこんなことが言われていたので「はて?」と思ったのです。

内容としては「○○の感想について書いてるブログ読んだけど、原作読めとしか…」といったものでした。これ、モヤっとしませんか。

 

わたしどうにも2.5次元界隈の原作厨が言う「原作知らないやつは原作読んでから来い」っていう風潮がすごく居心地悪いんですよね。だって、何も知らないからこそ感じる驚きもあるわけだし、そもそも原作って最大のネタバレじゃないですか。演出的な面でのネタバレじゃないけど、初見でストーリーのネタバレを事前に見るって結構二次元オタク的には嫌なんですけど。嫌じゃないの!?原作を読むことが原作に対する敬意じゃないと思うんですよね。観て面白かったから原作買ってみよう!じゃダメなんですか?

ていうかそもそも原作を読まないと物語が完成しない時点で脚本として終わっていませんか。たとえば連作で、前の話を見ておかないと理解できないっていうのはわかるんですよ。でも一本だけやる予定で、その一本が原作で事前に話をたたき込んでおかないと理解できないのは、つまり舞台の脚本が成り立っていないっていうことじゃないんでしょうか。

全然関係ないフォロワーさんが、別の2.5次元舞台についても「原作読んでないとこれは理解できないよなあ」って呟いていて、「それって舞台としてどうなんだろう」って思ってしまったんです。例えば有名な小説を映画化して、その映画があまりにも話が飛び飛びだったり、心情の移り変わりが不鮮明だった場合、「原作読んでから観ろよ」なんて思わないじゃないですか。人気漫画やアニメが映画化したときだって、同じじゃないですか。こういうときは映画の脚本がひどかったって思えるのに、なんで2.5次元舞台に話が移ると同時に原作読まないやつが悪みたいな風潮が出来上がるんでしょうね。はーむかつく!2.5次元舞台は原作好きのためだけのコンテンツではないでしょう。それと同時に、2.5次元舞台は俳優好きのためだけのコンテンツじゃないじゃないですか。最低限のマナー守って好きに観ればいいと思うんですよ。最終的に個人の怨恨並びに愚痴っぽいですけど、どいつもこいつもぎゃーぎゃーめんどくせーなって話です!誰が観たっていいし、どんな観方したっていいじゃん!作る側が原作読んでなかったら「おい!」ってなるけどさ!観る側は良くない!?ネタバレ嫌なんだもん!なんなの!?もともと知っていて、好きだから観るのと、知らない物語を初めて観るのって同じに考えちゃだめでしょ。じゃあお前らは原作ありの映画観に行くときも絶対原作読破してからいくのか?????????あ???????????海外小説だったら原文読めよ、翻訳による解釈違い起こすかもしれないだろ(喧嘩腰)……と、最後の方は冗談ですが。なんかちょっと突然ハガレンのビジュアルに対する文句も思い出してしまった。これは本件には直接関係ないけどどう見てもビジュアル担当者が原作読んでないとしか思えなかったのでちょっとおこだよ!

 

 

完全に個人の怨恨並びに愚痴でした。本件に関する異論は認めますが受け入れるかは別です!完全に個人の意見なので、これを読んだ原作は絶対読んでから来い派の原作厨のひとは「これだから俳優厨は~!」とか言わないでね。わたしだけだから。ついでにいうとわたしだって二次元おたくだからね!ハイブリッド型です!

 

 

追記。こんなこと言ってたら推しくんが長年演じてきた某2.5次元舞台の新作が発表された。キャス変だ~~~~~~~~~~え~~~~~~ん……原作めちゃくちゃ好きでめちゃくちゃ当該原作の他キャラの夢女子やってるマンです……

前回の現場も行ったから当たり前のように今回も出るものだと思い込んでいました。がーん。ががががーん。

 

 

おわり。

クソリプ論について話します

blogos.com

こうやって受ける側が発信してくれるのって意味があるな~と思ったので。クソリプおじさんにはなりたくねえなあ!

推し二人はフォロワー10万前後なのでこちらの倉持さんに比べたら母数が少ない分クソリプも少ない。あまり性差の話をするのは好まないのだが、倉持さんは「女性グラドル」という職業上どうしても特に異性から性的なコメントをされることだって多いだろう。先日ツイッターから姿を消した声優の上坂すみれ氏についても、きっと同じことが言えた。まあ、すみぺに関しては声優という「性」を表に出す職業ではないのにこういうことが起こってしまったのだから、加害者(クソリプおじさん自体は刑事責任は問われていないけれど、わたしは十分それに値すると思っている)については本当にばかやろうとしか言いようがない。傍観していた者としては「そんなこと言われないとわかんないのかよ」って思っていたのだけれど、「言われないとわからないんだな」ってこのコラムを読んで思った。そしてこのコラムについてツイートした倉持さんご本人のツイートにクソリプがついていたことはもうなんかギャグか?と思った。世の中には頭が悪い人が多すぎる。

クソリプおじさんも良かれと思ってリプしている」場合が一番難しいけどね。好意を素直に受け取ればいいこともあるし、逆に「余計なお世話だ」と思われてしまうこともある。その匙加減がコミュ力な気がする……(コミュ力0人間)にしても倉持さんがご自身のメンタルを守るためにクソリプおじさん図鑑作ったんだって思うと苦しくなりますよね。なんでご自身で守らないといけないんだって気持ち。ネットリテラシーの問題じゃなくて、社会的な常識の問題だよね。

 

でも、秋葉原でイベントをやりますって時に「高円寺でやってよ」って言われると「中央線乗ってくれよ!御茶ノ水で乗り換えてよ!」って返したくなります(笑)。 

君のためなら高円寺から秋葉原までの30分も惜しくない、と思わせるタレントにならなきゃいけないんですけどね。 

イベントは北海道や九州、台湾なんかから来てくださる方もいるんですよ。飛行機代にホテル代、それに加えて決して安く無いイベント参加費も掛かってしまう。それでも数時間や数十分、イベントによっては数十秒の為に会いに来てくださる。 

そんなこと、親でも恋人でもなかなか出来ることじゃないと思うんです。そういう方々の有り難みを噛み締めながら日々活動しております。 

 

貴重な時間とお金を使って現場に来てくださっている方と、何もしてないけど応援していますって方との態度が同じだったら失礼になる。お金を1円でも払うことの重さ。ファンとは何か。「応援している」とは何かってことなんです。 

別に何十万、何百万と払った方だけがファンって言いたい訳じゃありません。申し訳なくなってしまうので、むしろ複数購入は避けて欲しいと思ってます。だから遠方でイベントに来れなくたって、雑誌を購入したり、読者アンケートに協力して下さる方も立派なファンなんです! 

ただ、応援しているという気持ちを振りかざして色々言ってきたりする方は本当にファンなのかな?って。「俺はファンだぞ!」っていう言葉は免罪符にはならないと思うんですよ。

 

 

まあ別にオキニになりたいわけでもないのでわたしはいまのスタンスを崩すつもりはないけど、在宅になるなら在宅でもできることをやろうと思いました。(感想文)応援のしかたはそりゃ人それぞれだけれど、「ファンだ」ということを理由に失礼なことを言うのは違うよね。だからわたしは貶し愛が嫌いだ。

 

そこにいるのは「俳優」という仕事をしている「人間」であること、忘れないでいたいです。

 

「自分クソリプ送ってるかも…」と思ったら一読してみてください。あと分類がめちゃくちゃ面白いんで、めちゃくちゃ読んでほしい。いるいる~~~~!ってなる。

 

 

終わり。

NINAGAWA・マクベスを観てきた話をします

彩の国さいたま芸術劇場にて。

土曜日にマチソワしてきました。マチネはU25で中二階上手席、ソワレはS席下手中列通路席でした。

モノホン*1商業演劇ってこんなに迫力あるんだな…って思ってしまった。わたしは普段2.5次元か小劇団の舞台を多く見ているので、テレビに出る大ベテランの「舞台俳優」さんの舞台はぜーーーんぜん見たことがなかったんですね。歌舞伎とかはあるけど。今回主演のマクベス役が市村正親さん(テレビで見る人だ~!)、マクベス夫人役が田中裕子さん(テレビで見る人だ~!)だったんですけど、いやあ、ベテランってすごいですね。本当に観たあと、語彙が喪失しました。特に田中裕子さんがすんばらしくって、あんな一言で鳥肌が立つなんて経験初めてでした。野心家で、ずるくて、美しくて、賢しくて。そんなマクベス夫人だったんですけど、本当に、田中さんの一言で息を飲みました。呼吸がしにくくてしにくくて、裾を翻すときの伏し目がちな表情とか、マクベスに触れるときの指先とか、マクベスを窘めるときの声とか、すべてが仕組まれているように美しくて怖かった。マクベス夫人、マクベスに対して風当り強すぎて何言ってたのか冷静に思い出すと笑ってしまう。

会場について、オープンまで時間があったので劇場内をぶらぶらしていたんですが、老若男女問わないすごい数のお客さんが待っていて、それこそ三世代で見に来ていたりとか、マダムグループだったりとか、外国人のお兄さんとか、ふだんわたしが観ている舞台ではほぼほぼ見ないような客層で、「こんなにたくさんの、推しくんを知らない人が、今日この場で見てくれるんだ・・・・・」と思って半べそかいてました。

 

さて、推しくんのお話もしよう。推しくん、今回は役名つきだけれどもセリフは少ない、でもキャラクター相関図では欠かせない役どころ、という何とも言えなさ。でも舞台に立っている時間は結構長かったと思います。

その数少ないセリフがものすごくよくて、某掲示板では「棒すぎる」と言われていたこともあったんですけど、今回ほんとびっくりするほど芝居がよくなっていました。葛藤や恐怖、正義感がしっかりとにじみ出るそんな言い方ができていて、わたし全然芝居のことはわかんないですけど本当にぎゅうっとなる芝居をしていました。

立ち姿がすこし硬かったかな?と思ったけれど、セリフのあるシーンがびっくりするほどよくて、確実に成長している……!と涙。あんな鬼気迫る芝居できたんだな~って思ってじわじわ来てしまった。

入場前にたくさんの人に見てもらえるんだってじわり、舞台上で成長を感じてじわり、客降りでその表情を間近に見てじわり、そしてカテコで大号泣。ああ~あんなすごい人たちとおんなじ舞台上に立ってる~~あの蜷川幸雄さんの演出舞台で物語を構成する一人として舞台に立ってる~~~うわあ~~~~となってしまって、超泣いてしまった。まわり誰も泣いてなくて「ここ泣くところじゃないんだ~~~」ってハンカチ握ってずびずびした。うれしくてうれしくて、わけわからないまま泣いたのは初めてで、まだまだ新規のわたしでもこんなに感慨深かったんだから、古参のみなさんは本当にうれしかっただろうな~。とくにマチネはわたしにとっての初マクベスだったので、カテコ挨拶で上手上方に全員で体を向けて挨拶してくれたとき、ボロッ!って涙が落ちたのは自分でもびっくりした。「う゛あ゛っ゛」

 

推しくん抜きにしても本当に美しくて、息をするのを忘れてしまいそうになるような舞台でした。桜とか、赤い月とか、栄華の象徴の金の屏風とか、あの強烈にビジュアルイメージを残していく演出が、蜷川幸雄さんなんだろうなあ。カテコ二回目で舞台上に蜷川さんのお写真が映し出されたときは本当にじーーーんときた。この舞台、本当にスタッフさんの蜷川さんへの想いとか、役者さんの蜷川さんへの尊敬や敬愛、同時に畏怖の気持ちもびしびし伝わってきて、全員が大事に大事にしてきた舞台なんだなって思っていました。本当に大事に作り上げられた舞台でした。

立地的に来にくい人もいると思うんですけど、ぜひ一回見てほしいです。まだ少ないですがチケットも残っているので、ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ。最寄駅何もないので新都心あたりで暇つぶしてだらだら歩いて与野本町まで来るのをオススメしますが。20分も歩けば着きます。

 

あと余談ですが、わたし生まれも育ちも埼玉県なのですが、先日の公式ツイッターにこんなものが上げられていました。

 こんなところでわたしの税金が推しの胃袋満たした~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ありがとう県知事!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今年も住民税の納税頑張るね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 今週末はマチネ行ってもう一回本公演に関する推しイベです。たのしみ!めいっぱい感想をお伝えしたいと思います。

 

 

終わり。

 

*1:古い