落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

ご案内

こちらは当ブログの案内記事です。常に最新ポストとして表示されるよう設定しております。実際の最新記事はこの下方に表示されるものとなります。

 

ご覧いただきましてありがとうございます。当ブログの概要を本記事に記載しております。ブログのこと、管理人のことなど簡易ですがご紹介させていただきます。

 

当ブログについて

開設日:2017/06/19

当ブログは主に「若手俳優について」「バンドマンについて」の雑記になります。

更新頻度は気まぐれですが、多くはないです。

ブログタイトルは突発的につけたので、変わるかもしれません。

 

コメントにつきましては受け付けておりません。幼いころからの経験上、自己防衛のためにこの方法を取っておりますのでご理解くださいませ。

写真や文章等の無断転載はご遠慮ください。フリー素材ではありません。写真につきましては、無断転載を発見し次第使用料を請求いたします。ないことを願っております。写真の転載の可否はコメントにその旨をお書きください。コメントを介してこちらから条件等を返答いたします(後日専用のメールアドレスを作る予定ですので、それまではこの方法でお願いいたします。ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます)。文章の引用は必ず引用元として記事のURLをご記載の上でお願いいたします。丸写し等の常識の範囲を超えた引用は、写真と同様に使用料を請求いたします。転載するなよ!まじで!わたしのブログ転載してもコピペしても誰も喜ばないから!

 

免責事項

あくまで日常の雑感ではありますので、有益な情報もなければ正確ではない情報も多いと思います。しかし、何らかの形で当ブログを参考にして頂く際には、すべて自己責任でお願いいたします。 管理人の方で責任は一切取りません。「個人の感想」であることを念頭にご覧ください。

 

管理人について

名前:とき

年齢:春生まれの20代

職業:OL

国籍:日本生まれ日本育ち日本在住

好きなもの:観劇、音楽、コスメ、アニメ、マンガ

 

 

この案内記事につきましては、必要に応じて加筆修正を行います。下部に最終更新日を記載しております。

堅苦しいことを書きましたが暇つぶし程度にご覧いただけましたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

 

2016/06/20 とき

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暇人すぎるので推しと自分の近況を綴ります

驚くほど書くことがない。特段苛立つこともなければ幸せだと思うこともない。平和。超絶平和。いつも通り推したちは素敵だし、いつも通りわたしは会社に行って仕事をしています。夏に大型出費の予定があるため今はそのための貯金期間。

 

あ、あえて言うなら推しAが同伴者不明のハワイ旅行に行ったくらいでしょうか。若手俳優界で「誰と行ったんですか^^?」という質問は禁句ですね。誰と行ったんですか?行くのは良いけど仲のいい俳優仲間とか地元の友達とかに頼んで口裏合わせしてくれ~って正直思います。隠すための嘘なら優しい嘘だと思いますよ。わたしは。無言を貫かれると逆に探りたくなる罠です。一人で行ってたらそれはそれで悲しいけど。

ちなみにその直前に行った広島は、ご親戚の方がいらっしゃるとかでしたので疑う余地はないです。おじい様のお加減が快方に向かうといいなあ。あ、わたしもこのあいだ、5月に広島行きました。仕事ですけど。広島は良いところですね。また行きたいです。

 

推しBは昨日から舞台公演のために香港です。わたしはこの夏ヨーロッパに行くことが決まっているので(Japan Expoは関係ありません)今回は行きませんでしたが、シンガポール公演は行きたいなあ。単純にシンガポールにいってみたいだけですが。宿泊込み8万くらいあればいけますよね。イギリスはさすがに費用がかさむので控えますが…香港は5万もあればそこそこ優雅な旅ができますけどね、初夏は忙しいので休みは取れないです。あ、そうそう昨日テレビで推しBが出る舞台日本公演の告知を主演俳優さんがしていて、わたしは意味もなく鼻高々です。ふふん。でもこの公演のおかげで、今年いっぱいはこれにつきっきりになるんじゃないかなって思っています。決まっている限りでも10月なかばまではこれ。シンガポール公演がまだ公開されていないことを鑑みると、たぶん12月初旬から中旬になるんじゃないかな~。となると今年はカレイベ微妙かなあ~、なんて。まあ高みに行ってくれるのであればわたしはそれで構いません。もっともっとわたしが見たことのない景色を見せてくれるんだなって思うとそっちが嬉しい。冬のシンガポールってどうなんですか。たのしいんですか。

 

ところで推しB、前髪がどんどん短くなっている気がしてわたしは恐々です。短いのもかわいいけれど、長い方が好きです…かわいみが溢れすぎてしまっていっそ幼くなっているのが気になる木です…。撮影のときはセットしてるからいいんですが、普段まったくセットらしいセットをしないっぽいので、眉上バングのキノコヘアーみたいになってます。ばぶちゃんかよ…かわいいけどさ…

 

それから昨日アップしていた過去の共演者さんとのエンカウント写真、まわりの俳優さんたちと比べて推しBの腰が細すぎて心配になりました…ちゃんとご飯食べてるかな…。ほとんど料理をしないと自称していたけれど先輩やお友達と食事に行っているのはよくツイートしているので、食事に対して拒否感があるわけではないとは思うのですが、めちゃめちゃほっそいので心配になります。もう少し体格良くなっても誰も怒らないと思います。まあ、体質的に太りにくいっていうのもあるのかもしれないですけど。こういうとき推しに食品を差し入れできないの、もどかしいですよね~。追いかけていたバンドマンは泡盛レトルトカレーデザートワインも貰ってくれました。食品の差し入れはこちら的には用意しやすいしあとに残らないので気軽なんですけどね。あまり残るものをプレゼントしたくない気持ちが強いです。消耗品ならなくなったら捨ててくれればいいんだけどさ。つい自分が相手の立場だったら、と考えてしまって、もらいものって捨てたり売ったりしにくいよな~って思うんですが、きっと若手俳優という人種は、もはや捨てることにも売ることにも心は痛まないでしょう。悲しいですね。あれ、話が大いに逸れている上に愚痴っぽくなっている。

 

全然話は関係ないんですが、推しBに負けない腹筋を作ろうと思って今すごいトレーニングしています。すごいっていっても1日1時間程度ですけど。超絶インドアマン的に1日1時間のトレーニングはすごいんです。推しAはムキムキなのでたどり着けないところにいます。 推しBはカレンダーで見る限り6つには割れていないので、まだ勝算がある…と思っています。謎の対抗心。

 

現場がない暇人の推し語りでした。終わり。

 

若手俳優応援スタンス・2017年改訂版

 

きれいさっぱり消してしまったので書き直したいと思います。コロコロ変わるからまたいつ消すかわかんないな

 
◎基本情報

首都圏在住20代OL兼営業まん、土日休み。都内勤務だけどAiiAもブルーシアターも近くはない微妙な立地。世界で一番自分の快適な生活が大事。すべてを捧げられるほど献身的な精神は持っていない。モットーは「辛くなったらおたくはやめる」。俳優だけじゃなくて二次元もバンドもぜんぶこのモットーでやっております。つらくなってからが本番だとは言うけれど、わたしはわたしが楽しませてもらった対価、お礼としてお金を払うと思っているのでつらいものに金は払いたくない(正直)!応援っていうスタンスとは違うかもしれないですね。わたしがたのしい延長線上に推しを応援するイメージ。少ない手取りから必要経費と自動積立引いて残ったお金で毎月好き勝手しています。実家暮らしだからまだ余裕はある方だけどね。

 

◎推しについて

二人。便宜上推しA、推しBと呼んでいます。推しAは舞台俳優としてすごく好きなのと、推しBは応援したくなる感じなので、少しずつ通う頻度やスタンスは違いますが、優劣はつけていません。推しAはさいきんおちつき気味だけど、どっちに勢いをつけるかどうかはそのときの気分による。

 

◎好きになる基準

よくわかんないけど、仕事が好きな人、貪欲な人が好きみたいです。推しAは特にそういうところが顕著。芝居を見ていて「楽しそうだな~楽しいな~」って思わせてくれる推しAです。Bももちろんそうだけど、Bについてはトークとかでちょっと挙動が変なところと、言葉選びが好み。テンポおかしいところが好き。

 

◎現場・イベントに行く基準

ゆるっと応援が基本なので、推しの作品は、公演回数にもよるけれど、だいたい2~5回でしょうか。世間的にこれは茶の間というんでしょうかねぇ。前売りで2公演(前半と千秋楽)取って、気に入れば間にリピチケで入ることが多め。完売しそうな公演は事前に行けるところ多めに取るけど、最近はそこまでチケ取りがハードな舞台は行ってないし、自分の生活を最優先にして楽しく長く応援していたいのでそんなにストイックにやる気はないです。舞台自体がつまんなかったらつまんねーくそだーってめっちゃ思うしめっちゃ言うし、つまんない舞台にお金かける気もない。

DVDとかのイベントは積んでまで入る気にはならないのでほぼ行かないです。個人イベとかFCイベはめったにないのでわりとひょいっと行く。ただしバスツアーは死んでもいかない。

推し以外の舞台はおもしろそうだな~って思ったらフラっとチケット取って入ってます。2.5次元よりも小劇団さんとかのほうがこれは多い。あとは推しと共演した人でイイナーって思ったらその人の次公演とか見に行ってる。

 

◎遠征について

遠征は基本しません。理由は同上。なんで遠征しない関東民が叩かれないといけないのか理解できないから叩かないでね!遠征民はすごいよ、いつもお疲れ様です。

 

◎グッズ・雑誌について

ブロは2セットが基本ですが、むかついたら買いません。好きな劇団だったり、今後もここと一緒に仕事してほしいって思うときは追加で毎公演ごとに2セットずつ買って結果的に単行本になる。ジャンプ並みまでは買ったことないです。 雑誌は買わないな~

 
◎映像について

何回も見たいと思ったら買うし、観ないなって思ったら買わない。けどなんだかんだ買ってることが多い。ちょろい。あ、でも嫌いな制作だったら買いませんでしたね!うん!

 

◎プレゼント・お手紙について

プレゼントは誕生日とかそういうときだけ。服が多い。

お手紙は公演の時は書きますが、無理なく義務にせず、気楽に書いてます。お手紙には本名とメイン垢を書いています。相手も一人間だからわたしの雑なツイート見られてもなんとも思わないので、好き勝手騒いでいて、一番長く使っているアカウント+本名を書いています。好かれたいとは思ってないから出禁にならなければそれでいいかなってかんじ

 

◎同担さんについて

回り回ってなんとも思わなくなりました。仲良くする気もあんまりないし、喧嘩する気もない。声かけられたらふつうにおはなしはできますが、自分から声をかけることはないです~。フォローもしてません。ファンと関わる気ないタイプにとってバスツアーとか地獄だからまじでやめれ!あと、わたしは物理的に痛くない範囲で自分を小ぎれいにしていたい派なので、べつに害がなければ他のファンがどうあろうが興味ないです。ブスでもダサくてもデブでも友達になる気はないから関わらないし。あー手入れ怠ったブスがいるなーああはならんとこーくらいにしか思わない。汚いとか臭いとかは被害があるのでさすがに無理だけど。うるさい人も、ごめんなさい、無理です。ぶつぞ!

 

◎普段の行動について

普段の行動ってなんだ!?ツイッターは通知つけてるよ!ふぁぼRTはめっちゃしてるけど、監視されるのも面倒なのでリプはほぼしないけど数か月に一回くらいするよ!AとBどっちもFCは入ってるよ!プレミアム会員だよ!入待ち出待ちは疲れるのでしません。終わったらさっさと帰ります。

 

◎身なりについて

平日は仕事で圧倒的ビジネスマン感。その反動か休日はカジュアルです。アーバンリサーチとかMHL.とかniko and...とか?あとは気分でMOUSSYとかDIESELはよく着ていることが多いです。アメカジと古着、フレンチカジュアル、メンズライクな系統が好き。雑誌で言うとFUDGEとかCLUEL!化粧品は好きだけどアレルギー持ちなので使えるものは結構限られてます。特に目は、9割のメーカーさんのでまつげがぬけたり、目が腫れてみえなくなっちゃうんだ~。肌も弱いのですぐ荒れちゃうし、皮膚科通いしながら自分のキャパシティのなかでできる限りでしています。さっきも言ったけど周囲のおたく見て「ああはならないようにしよ」と思うことは結構ある。

 

 

 

茶の間なくせにおたく名乗ってんじゃねえよって声が聞こえる~!お金いっぱい使ってる人を見ると、わ~すご~いって思います。そういうのはできる人・やりたい人に任せてわたしは下の方で楽しくゆるく過ごしていようと思う。貯金したいし、ほかにもたくさんやりたいことがあるので、そこまで舞台関係にかけてらんないっていうのが現状です。わたしは相手の人生をしょえるほどのにんげんじゃないからな~。

きっとこれも今年が終わるまでにはかわっていることでしょう!

 

 

おわり

UNHAPPY BIRTHDAY TO ME!! 35!!@吉祥寺CLUB SEATA

 

 

 

 行ってきました!

6月1日、主役のichigoさんの誕生日当日 吉祥寺CLUB SEATAにて。はっぴー!

30歳になった年からほぼ毎年のように繰り広げられる、誕生日の主役本人によるfuc*n agingをテーマにしたイベントです。ここしばらくはアコースティック調のライブが多くて、それはそれでしんみりしっとりしっぽり聴けて幸せなんですが、今日みたいなロックテイストのライブはやっぱりichigoさんの良さが前面に出ていいなあ!って思いました。あんはぴ、たぶんほぼ皆勤賞じゃないか!?

 

出演者兼主催者の基本情報:ichigoさん(35)←笑うところ

ULTRA SHEEP所属。「岸田教団&THE明星ロケッツ」のボーカル。2009年~同人バンド「ジャッジメント」にてボーカル。

 

わたしとichigoさんの出会いからお話しようかな(^ω^)!

前にも何度か、過去の記事で言及したことがあるのだけれど、もともとずっと好きだったet nuという同人バンドがいました。いまでも解散はしていないけれど、ほぼ事実上の活動休止になっているバンドです。et nuは2010年~2013年ごろ、もっとも活動的でした。そのet nuのフロントマンであるナノウさんが主催で行ったライブイベント「Nanou Mugen Fes. vol.1」が、2011年8月、吉祥寺CLUB SEATAでありました。

もともとet nuはそれぞれのメンバーがそれぞれの本職を持っていて、決して頻度の高い活動を行うバンドではありませんでした。だからet nuが出る!となって、わたしはいそいそとチケットを取りました。

そのイベントで対バンしたのが、ichigoさんのいるジャッジメントでした。

ichigoさんは、その日のステージで完全にわたしの心をつかんでいきました。どこか民謡を思わせるような力強い歌声、無邪気で素直なMC、年を感じさせない可愛さ、それでいて頼りがいを感じさせる男ファンに負けないくらいのかっこよさ。そんなichigoさんに、わたしはもう釘付けでした。ジャッジメントが作る音も、わたしにとってはドストライクで、もうなんだろう、好きにならないわけがなかった。ステージが、キラキラしていました。わたしはこのときに本当に人生が変わったって思っています。

ライブが終わってすぐCDを買って、もちろんジャッジメントも同人バンドなのでそこまで活動頻度は高くありませんでしたが、そのあとにあったライブはほとんど全部いったんじゃないかなあ。わたしは2012年の夏から一年間留学に行ったのですが、直前のライブで「一年留学で来られないけれど、また観に来てもいいですか」って聞いたら、ichigoさんが「もちろん!いつでもまってるよっ」って言ってくれたのを覚えています。何聞いてんだって感じですね。

でもね、そのあとジャッジメントは、ライブをやらなかったんです。単純に理由としては「それぞれの活動が多忙化したから」だと思います。別のバンドでメジャーデビューしたとか、そういう。ライブだけじゃなくて、そもそもの活動自体をしなくなって。

わたしにとって、たった一年足らずの時間を共に過ごしたバンドだったけれど、ジャッジメントは大切なバンドでした。今日にいたるまでの6年、つらいこと、かなしいことがあったときにはいつも聴いていました。愛犬が亡くなったときに寄り添ってくれたのは、ichigoさんが愛猫をなくしたときに書いた「みずいろ」だった。会いたいのに会えない人への気持ちが募って募って仕方なかった時に寄り添ってくれたのは「ジュリエット」だった。ほかの曲にもたくさん思い入れがある。あのとき、ああいう気持ちで聴いたなあ、ああいう場面で聴いたなあ、っていう思い出がたくさんある、そんなバンドでした。ちなみにわたしは「ジュリエット」が好きすぎてイタリアのヴェローナにあるジュリエットの家に行って手紙を置いてきました。読んだなら教えてほしい、約束の忘れ方を、いますぐに。

だからずっと活動していなくて、もちろん岸田教団のボーカルとしてのichigoさんには何度も会いに行ったんだけど、やっぱりさびしかった。岸田教団も、キュイーンとしてテンション高くて楽しくて好きなんですよ。でもジャッジメントはキラキラしていて、夢のような世界が見えるんです。見える世界が違うから、それぞれ好きなんです。

当日になるまで、ichigoさんが書いた「JUDGEMENTのこと」のnoteを読みました。

note.mu

あたりまえのように号泣して(笑)ちゃんと、ichigoさんにとっても大切なバンドなんだなっていうのが伝わって、勝手にすこしだけ気持ちを共有できたような気がしました。うれしかった。

そんな経緯もあってジャッジメントの音源はもう手に入らないんですよね。だからすすめたくてもすすめられなくて、CD貸したいけど会えない人もいて、どーーーしよーーーーって思ってたんですけど、こうして公式で無料アップロードしてくれてうれしいです。ぜんぶ音源もってるけどいやだなんて微塵も思わなかった。布教用に買いたいくらいだけど!もっともっと知ってほしい、たくさんのひとに愛してほしい、そういうバンドです。

余談ですが、わたしが好きになるのって毎回副業バンド(言い方悪いかもしれないけれど、他にメインで活動している仕事を持っているメンバーが集まったバンドを勝手にわたしがこう呼んでいます)ばっかりすきになるから、だいすきなバンドに限って事実上の活動休止してるぜ!かなしいな!

 

 前置きが長くなりましたが、まあ、とにかくわたしにとってはとても大切なバンドでした。だから今回開催するにあたって、ichigoさん本人から「ジャッジメントをおおめにやるよ!」って聞いて、いてもたってもいられずe+にはりつきました。20番だったけど、ちょうど下手があいていて最前に入れました。サウンド的には後ろにいたほうがいいんだろうけど、わたしは前で見たかった!!!!!

 

 

今回のセットリスト。()内は元アーティストです。

1.天鏡のアルデラミン(岸田教団)

2.ケモノノダンス(岸田教団)

3.Night Owl(岸田教団)

4.ACE OF ACE(UVER world)

5.感情のピクセル岡崎体育

6.カリソメ(豚乙女)

7.ことわり(ジャッジメント

8.蜘蛛の糸(ジャッジメント

9.不完全ラヴァーズ(ジャッジメント

10.ソラネ(ジャッジメント

11.loop.(ジャッジメント

12.にんぎょう(ジャッジメント

13.オトメユウレイ(ジャッジメント

14.noise(ジャッジメント

15.ジュリエット(ジャッジメント

16.クオリア(岸田教団)

17.circus(岸田教団)

18.CROWN PIECE(ONSEN PROJECT)

19.count4(岸田教団)

20.vivid snow(岸田教団)

21.HIGHSCHOOL OF THE DEAD(岸田教団)

22.GATE~それは暁のように~(岸田教団)

23.東京メリィゴゥランド(ジャッジメント

ふつーだったらありえないセトリでした。笑 ichigoさんの「歌いたい!」がめっぱい詰め込まれた、おなかいっぱいのセトリ。曲間のつなぎは完全に無視でしたが(笑)

 ステージに上がったichigoさんは、誰よりも幸せそうで、誰よりも楽しそうな顔をしていました。わたしあんまりライブレポって(興奮しているからか、すぐ何が起こったのか忘れちゃうから)得意じゃないんですけど、とにかくさいしょからさいごまで、CLUB SEATAは幸せに溢れていました。ジャッジメントのパートはもう泣きすぎて意味が解らなくなってましたが、うれしくてうれしくて、もう胸がいっぱいでした。

HOTDではやぴ~さんに腕踏まれてうれしかった…とか言ったらへんなひと扱いされるんでしょうか!?でもすきなバンドマンに踏まれるのってうれしくないですか。わたしだけか。

正直はやぴ~さんもイガラシさんも、もうあんな至近距離で見ることはないだろうし、も~~~~それはもうめっちゃ見ました。ゆびのうごき、いみわかんなかった~はやぴ~さんはアミューズメント力がつよいです。

さいごさ~ichigoさんさ~目をうるうるさせながら「まだないてない!」って叫んではけていくからさ~せっかく幸せな笑顔でわたしは終わった!っておもったのにもらい泣きしちゃったよね~…だいすきだよ~

おわったとき、「ああ、しあわせだな」って思った。しあわせってきっとこういう気分のことだなあ。いまでも、気持ちがふわふわしています。でも、わたしは昨日、ichigoさんを世界で一番幸せなひとにした自身があります。あの空間で、あの場所で、あの場所にいたみんなで、ichigoさんのために幸せな時間をつくったんだ~って胸を張って言える。もちろん、ichigoさん自身にとっても元気と幸せにしてもらったからできたことです。

ひさしぶりに現場はいって心から満足して帰れた。ichigoさん男性ファンおおいし、わたしが最前にいたから仕方ないけど、うしろのおとこのひとがすごく小刻みに震えてたのが体にあたってきになってしかたなかったけどwなんでそんな小刻み!?ってなったw さすがにHOTDからのGATEはお腹に柵がのめりこんでくるしかった…

せかいでいちばんの一日をありがとうございました、そして、せかいでいちばんの一日を過ごせてもらえてたらうれしいなあって思います。

 

HAPPY BIRTHDAY TO YOU!!!!!!

 

ジャッジメント、きっとあなたが感じるまいにちのささやかな苦しみに寄り添ってくれる、やさしい曲だとおもいます。きいてみてね。

soundcloud.com

 

あ、集合写真はイガラシの真後ろで、頭に沿うように写っている腕がわたしです。

 

 

おわり。

 

 

沼というかおたく遍歴

今週のお題「私の沼」

 

ウッ

 

さて、このブログは「若手俳優」について主に書いているブログなのですが、苦節20ウン年、わたしは様々な沼に足を踏み入れ、ずるずる抜けられないまま四肢を奪われてきました。基本的に一度どっぷり浸かると根底にそれが存在し続けるので、抜けられた沼はニコニコくらいしかないです。今回はそれを振り返ってみたいと思います。

 

2000年~2005年

アニメの犬夜叉テニスの王子様を好きになる。犬夜叉菊丸英二を夢に見て、冷静かつ純粋に「わたし、犬夜叉と菊丸のこと好きなのかも?!」と思う。このころは邪心のない清らかなキャラのファンをやるが、すでに夢女子の片鱗があったようだ。その他マンガやアニメにそれなりにハマる。雑誌はちゃお派だが神風怪盗ジャンヌはバイブル、少年漫画は単行本派!

ちゃおではDr.リンにきいてみて!ときらきら迷宮、エンジェル・ハントがお気に入りの、恋に恋するませた小学生。八神千歳先生のもめっちゃ好きだった!おおばやし先生の漫画は少女漫画とは思えないくらい人間の汚さや儚さがよく表現されていて、設定の作り込みがすごかったな…って今思います。2000年代のちゃお、いまの20代~30代を積極的におたくにするための性癖がぎゅっとつまってません?男の娘とかアイドルものとか生徒会とか女装男子とか転生ものとかハーレムものとかまじでほんとちゃおに全部詰め込まれた気がしますね!ここからわたしのおたく生活は始まった気がします。オタクネイティブ!

2004年~2010年(小学校高学年~中学~高校)

このあたりから少年漫画に本格的に手を付け始め、BLEACHD.Gray-man家庭教師ヒットマンREBORN!にドハマリする。脱色はシロちゃんに惚れ雛森になろうとし(無謀)、Dグレ神田ユウに惚れポニテにし、リボーンで雲雀恭弥に惚れブレザーなのに肩に羽織る日々。同人の存在を知る。電話線をつかって深夜にPCで✝同人サイト✝をめぐりはじめ、挙句の果て中学のときに*・:゜+同人サイト*・:゜+を立ち上げる。ついでに友人に唆され一瞬BLにも手を染めるものの、やっぱり自分がキャラに恋する方が自分は好きだと自覚する。なお受験期も休日は起きて9時ごろ塾に行って9時ごろ帰ってきてご飯食べて同人サイトめぐりしてから寝ていた模様。シロちゃんは原作に飽き、雲雀さんは原作での出番が落ち着いたからかしばらくして熱も落ち着くものの、神田ユウはそもそも供給が少なかったこともありいないことに慣れすぎてたまに出てくるとぞっこんになる。アニメイトに通いつめ、ポイント景品を貰う程度にはアニメグッズにお金を使う。なお西川貴教氏との出会いもこのあたり。

2008年~2011年(高校)

ニーッコニコ動画♪

歌い手とボカロ、MAD、実況動画にドはまりする。青春時代をニコニコで棒に振る。たびたび言及してきたバンドマンともこの時期に出会う。軽くピコくんの追っかけをするものの数か月で飽きる。バイリンガルシンガーのナノさんが好きになり仲良くしてもらい、外国語の道に進もうと決意する。なお神田ユウは相変わらず好きな模様。

2011年~(大学~社会人)

例のバンドマンのガッツ気味なおっかけになる。東奔西走何のその、バイト後夜行で大阪ライブ→夜行バスで朝帰ってきてそのままバイトとかよくやっていた。接触チャンスがあれば通いつめ、手紙を毎度書き、プレゼントもめっちゃしていた。その結果「名前と顔をほとんど覚えられない」と公言するバンドマン相手に認知される。一年留学。行く前に号泣しながらライブ見て、帰ってきて号泣しながらライブを見た。ただのキモいファンになる。バンドマンのいるバンドのメンバーにも認知され、名乗ってもいないのに名前付きのサインをもらって腰が抜ける。帰国してから行った某バンドのライブチケットは全部1ケタ。この間も相変わらず神田ユウの女。

最近(社会人)

あんスタにハマってアイドルはいいぞおばさんになる。最初の推しは月永レオ、今の推しは影片みかちゃん。始めて一年、推しイベのときだけ走る隠居転校生。課金は1イベあたり2万までと決めている。このあたりでバンドマンがメジャーデビューしたのでなんか気が抜けてガッツをやめる。中学生の時に借りてよんでいた「おおきく振りかぶって」のアニメを見直して漫画を全巻買っておお振りはいいぞおばさんになる。スポーツ漫画/アニメは沼というモットーを掲げ、会社の先輩に言われた「弱虫ペダルのアニメみなよ」の一言でアニメと映画を全部見て、ちょろくもハコガクの運び屋に落ちる。最近は運び屋さんの女であることが多く、比較的今までで一番ガチ恋に近い。アニペダ→ペダステの流れで順当に舞台俳優にハマる。推しは二人ともペダステ俳優。ちょろいから接触にいくとすぐ推し始めるのでなるべく推しじゃない俳優の接触にはいかないようにしている。推し二人に対してはリアコではなく、平和に眺めていたい気分。経済的に余裕が出来たので、今までで一番沼に金をかけている。

 

 自己紹介になりそうなくらいだ!沼、というか、おたく遍歴でした。意外と声優さんにはいってないんだなって思った!口が悪くてコンプレックスの塊なくせに世話焼きなひとがすき~~~!結局わたしのいまの性癖はちゃお時代に植え付けられたような気がします。\少女漫画は沼/

 

 

おわり。

 

 

2017年5月観たものまとめ

今月は舞台でハズレばっかり引いて悲しかった…来月はいいの引けるといいな…いやわたし舞台が合わないのかな…と思うこともありますが。というかいい作品って言うと好みによるって言われちゃうな。今月も特に予定がないのであげまーす。

さて本題に入ります。と言ってもただの記録ですし、五月に観た分は全部詳細に書いたのであんまり書くことないな~。ところでこのブログを開設してから半年?ちょっとすぎたんですけど、今月だけで総アクセス数の半分超えました。びっくりした。騒がしくてすんません。ありがとうございます。これからもご気分が向きましたらご覧いただけますと嬉しいです。独り言へのお付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げまーす。

 

舞台「それから」

舞台 文劇喫茶シリーズ第一弾「それから」を観てきました。 - 落ちた

細かい感想は上記リンクにて記載しております。思ったけど、この舞台も黒薔薇アリスと同じような運営の仕方してたなあ…なんて思ってしまった。リピチケ安すぎワロタとかリピ特スタンプラリーワロタとか直前にイベント開催告知とか関係ないゲストとか。クリエさんしっかりしてェ……幅広くいろんな問題について言及できそうな舞台でした。。。今大学生だったら2.5次元舞台と従来の舞台についての比較研究論文書けそうです。世間の社会学者、問題提起してくれ~!もう書く元気ないですね。

 

舞台「黒薔薇アリス

初めて一日当たりのアクセス数が1000を、そして2000を超えたのはこの作品のおかげです!どうもお疲れ様でございました!シンプルにわたしはストーリーとキャラクターがダメだったタイプなので、ストーリー追わずに映像作品として見るのは悪くないと思っています。そう!愚行も!すべて忘れて!もう何も言うまい!

そういえばツイッターから来ている方が多いみたいなのでブログIDでツイート検索かけてみたんですけれど、なんか軽く代弁者みたいになっててウケた。結構はてなブロガーさん以外もみんなあのカテ見てるんですね。批判がノイジ―マイノリティっていうかわたし自身がただのノイジー野郎でした。どうもすみませんでした!いやでもほんとサイトクソダサ案件どうにかしてくれ。頼むから。それ作品の入り口だから。

舞台「黒薔薇アリス」、二回目を見るのがすでに憂鬱 - 落ちた

千秋楽を観たので黒薔薇アリス運営の愚行をなおも掘り返す - 落ちた

 コンフレの代表のツイッター見ているとしばらく2.5次元舞台関係はなさそうなので心が穏やかになりましたとさ。

 

映画「PETS」(配信)

これめっちゃ面白いから見てほしい…

動物かわいい楽しいお話なのかなって思ったけど、本当に面白かった!ありがちなストーリー展開ではあったけれど、ところどころに散りばめられる笑いのエッセンスとシリアスのエッセンスがうまく緩急ついていて見ていて全く飽きなかった。そしてやっぱりかわいかった。移動中に機内で観ていたので、ゲラゲラ笑えない環境辛かった。幸せになれる映画でした。テンションが高すぎてテンション高くないとみられない気がするけど。

 

映画「名探偵コナン から紅の恋歌

入る前は某チャリ部の運び屋さんの夢女子だったのに、出てきたら完全に服部平次の女になっていた。 おかしい。開始数分で平次のかっこよさに呼吸困難だし、クライマックスのシーンで平次のかっこよさに息が止まった。ニヤけ顔がひどくて常にハンドタオルで口元覆ってた。隣にいた小学生男児二人の方が落ち着いて見てた気がする。24にもなって何してんだろうわたし…ってなった。エンドロール見てたらいちいちキャストやスタッフがクソ豪華でこれが日本を代表するアニメの力か…ってなった。観終わってからしばらく「服部平次と結婚しよう(真顔)」と思って歩いていたのだけれど、結局わたしが好きになった服部平次は和葉ちゃんを想って行動する平次だから、おまえはさっさと和葉ちゃんと幸せになってくれって心から思った。少女漫画のヒロインのライバル気分です。嘘です、和葉ちゃんかわいすぎてNL厨バンザイ!平次ィ!!おまえのかっこいいポイントはall for 和葉やろ!!知っとるぞ!!!ああ~~~でもあの一言(ネタバレしてぇえ)言われた過ぎる~~~~好きな人に言われた過ぎる~~~~~~でもやっぱりいつまでもくっつかない平次と和葉はヤキモキするさっさと告れ~~~~~~~~~告白応援上映してえ~~~~~~~キンブレ振りながら「自信もって!」「大丈夫だよー!」「いまだー!」「おめでとー!」って言いてえ~~~~~~~~~~~!!!ストーリー自体も面白かったです!紅葉さんがいい味出してるし、ミステリーパートも難解過ぎず一回で十分「なるほどな~!」ってなるようなものだったのですんなりと受け入れられました。アクション感は控えめなものの、平和(CP)のラブコメ感が大変強いので、平和好きなら幸せになれる。

 

 

応援上映大好きマンなので、帝一の國の応援上映も観に行きたいです。その前に予習しなきゃ。キンプリの新作も応援上映やるのかな!エリートのみなさんのレポが楽しみだ!感想がバカっぽくしか書けないのは頭が悪いからです。関係ないけどポケモン映画の新作がどう見ても20~30代を狙ってる!狙ってるよ…!予告だけでぼろぼろ泣きました。隣にいた小学生男児、いい年した女が一人でコナン見に来てるだけでもアレなのに、本編始まる前からポケモンで泣き始めてマジでごめんね!!

 

 

おわり

千秋楽を観たので黒薔薇アリス運営の愚行をなおも掘り返す

こんにちは、ここ数日真夏のようですね。高校野球を好きになってから夏は嫌いじゃなくなったんですけど、何年生きても暑さには勝てそうもありません。

先日こき下ろした記事を引用して頂いた日(16日とかだったかな?)、初めて一日あたりの閲覧数が1000を超えて軽くびびりました。あとなぜか20日に異常にアクセスおおかったんだけどなに?運営にスタッフLINEとかで晒された?おーい見てるー?それに伴って読者さんも若干増えてびびっています。なんのことはない飽きっぽい社会人ゆるふわおたくの妄言なのに、すごいな!超絶小心者なのでこの程度でびびっちゃうんですけど、読んでくださった、もとい、わたしの愚痴に付き合ってくださった皆さまありがとうございました。口調が強いわりにびびりなので、今回はマイルドめな表現でいきたいですね。

 

さて、この度は表題の通りなので話を始めたいと思います。

先日5月21日(日)、ブルーシアターで千秋楽を観てきました。

コンフレの愚行を全て忘れて舞台そのものだけを観ていたら、まあ観られるなあなんて思って帰路につきました。別に舞台そのものの出来は悪くはないと思うんですよ。ほんとに。ストーリーが合わないとかキャラが全員むかつくとか、そういうのはほんとそもそも原作の問題なのでうんたらかんたら言えることじゃないし、好きな人は好きなんだろうし、演出自体はわたしはすごくいいなあと感じたので、でもやっぱりそれらすべてが制作の愚行によって相殺どころかマイナスになった舞台だったなあって思いました。それだけです。でもマジで共感できるシーンが皆無だったのはすごい。どいつもこいつも自業自得としか言いようがなくて「わあ救いようがないなあ!」って悲しくなった。

二回目観てやっぱり照明が抜群に素敵だと思ったし、大きな機材トラブルもなかったし、OPのシーンの推し、ビジュアルは微妙だけど所作がかっこよすぎて観に来てよかったと思ったし、座長の石黒さんがこっそり変顔仕込んできていてそこはめちゃめちゃ笑ったし、入来さんは表情がくるくる変わってとてもかわいかったし、他のキャストさんもとーーーっても真剣に役に向き合っていたと思うので、物語については置いておいて、本当に本当にあれだけの制作を背景に持っていながらもあれだけの現場を作ったキャストさん、スタッフさんには頭が下がる思いです。いや、なんでわたしが頭下げるんだろう。

 

だからね、おねがいだから、終演後物販スペースで他の舞台のチケットは売らないでほしかった*1し、グッズ通販の設定も考え直してほしかった。アクセス元解析されようが知らんしこの愚行を改めて愚行だと株式会社コーンフレークス(cornflakes Co., Ltd.)御一行様には自覚して頂きたいので堂々とリンクを貼りますが、

販売グッズ公開!!|舞台「黒薔薇アリス」 公式サイト

↑こちらが公演中の物販です。

舞台『黒薔薇アリス』 - Goods Station

↑こちらが公演が終わった後の通販です。

 

まずはパンフレットから見ていきましょう。

舞台『黒薔薇アリス』ビジュアルパンフレット - Goods Station

※パンフレットをお買い上げのお客様に缶バッジ3個をランダムでプレゼント中☆(無くなり次第終了)

 いやいや。何言ってるんだろうこの人。ってなるよね。900円分おまけがついてくるそうです。

 

続いてブロマイドです。

舞台『黒薔薇アリス』生写真 (全8種/3枚セット) - Goods Station

お!普通だ!

 

続いてチケットホルダーです。

舞台『黒薔薇アリス』チケットホルダー - Goods Station

お!これも普通だ!(デザインについては何も言っちゃだめですよ!)

 

最後にランダム缶バッジです。

舞台『黒薔薇アリス』缶バッジ (全8種) - Goods Station

舞台『黒薔薇アリス』缶バッジ
価格:ランダム3個セット ¥500(税込)
   ランダム5個セット ¥700(税込)
   ランダム10個セット ¥1,000(税込)

 いやいや。やっぱり何言ってるんだろうこの人。

 

ガチャ、会場で一回300円で回させてたやんけ。ちょっともうびっくりを通り越して「わたしが知らないだけでこれは新しい世界の常識か?」みたいな気持ちになりますよね。これぜんぶ公演が終わってからの後出しですからね。まあ公演前ぜーーーーんぜん並んでもいなかったので在庫があまりにあまってるんだろうなあって感じです。これ、この界隈では普通なんですか?いままでこんなに興味持ったことなかったので、わかんないです。

今回チケット譲渡があったのでギリギリに入って公演前にプレゼントを入れられなかったのですが、なんか終わってからいろいろ見ていたら冷めちゃってプレボには何も入れずに帰りました。推しBは悪くないのにな。

こんな舞台でも10回リピート特典の撮影をしている人が複数人いてびっくりしました。本当に推しへの気持ちだけで入ってるんだろうなあ。無償の愛だなあ。すごいなあ(他人事)。

 

チケットが売れなかったのはキャストに集客力がなかったのも事実だと思うし、それはまあキャスティングした側のミスでもあったと思うけどキャスト陣もこれで一層がんばらなきゃってバネにすべき案件だと思う。もともとあまり2.5次元界隈には人気のない原作だっていうのも否定できないけど、どんなに原作人気がなくてもキャスト人気で売れている舞台だってあると思うんですよ。いやはや我ながら言っていることが露骨すぎて何がマイルドだよって感じですね。今回もウェブ上では批判自体はノイジーマイノリティだったし。ノイジーでもないかもしれないけど。*2

でもね、さすがに金曜ソワレの前方列センターブロックがガラッガラだったこの伝説の写真、

これを見たとき、さすがにわたしはキャストでも制作運営チームでもなんでもないのに無気力感に苛まれました。すごくないですか、レジェンドすぎません?華金ですよ?わたし、金曜のソワレに今までかつてこんなに前方列がガラガラな劇場を見たことはありませんでした。あまりのガラガラ具合にびっくりしすぎて(いや今考えると妥当なのかもしれないけど…)涙が出ました。こんな露骨に売れてない感ある写真は上げなくていいよ…ネガキャンすぎるよ…まあだからといってわたしが回数増やしたかと言うとそんなことはなかったけどな!マジやる気ないおたくでごめんな!でもわたしだって「好き!」と思った作品にはリピチケ買うこともあるからね、今回はやる気がないんじゃなくてやる気が出る作品じゃなかったんだよ!!!!!!!

 

とやかく言ってるけどわたしは公演中も前売りで買ったチケット以外には一銭もお金を落としていません。あらゆる愚行がむかついたから。落とさなくてよかったです。ほんとーーーーによかった。もうこの会社さんの作る舞台に推したちが関わらないといいなあって気持ちになっています。つぎの公演でいっぱいお金つかってあげるからね……つぎは大所帯だし2.5次元じゃないしわりとガチな舞台なのでチャラチャラアイドル売りしている余裕はないと思うのでグッズには出せないね、ごめんね……………

 

この話を延々と友人にしていたら「逆に興味がわいてきた」って言われました。

 

これでわたしからの本公演に対する愚痴は終わりです。

 

これに出演していた推しBが千秋楽終わってソッコー六月下旬の別舞台の稽古に混ざってて「時期的に確かにそろそろだとは思ってたけどまじか~~~~がんばりすぎないでほしいけどがんばれ~~~~;;;」って保護者の気持ちになりました。暑いから気を付けてね。

 

次は大好きなバンドマン(女)のバースデーライブからの推しAの現場が直近です☺

たのしみ!

*1:調べてみたらPが同じ舞台でした

*2:流れてくる感想ツイートがキャストの知り合いばっかりだったのはもういいです、無配無配