落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

NINAGAWA・マクベス スペシャルトークショーに行ってきた話をします

イベントに行ってきました。以上です。嘘です。書きます。

 

今回伺ったイベントは、事前に公演のチケットを購入していた人限定で、抽選で80名のみのこぢんまりしたイベントでした。出演は推しBと共演者の若手くん、制作担当の方の三名。制作の方は司会進行役なので、正確には推しBと共演者くんでした。

 

今回の舞台は2.5次元でも小劇団でもなく、昨年亡くなった某世界的演出家の一周忌追悼公演という形です。いやもうタイトルで名前出てますけど!主演、世間の誰もが知ってる舞台役者さんです。とんでもねえ公演に紛れ込んだな!と思いました。会場はキャパは800行かない程度なのですが、「音響家が選ぶ優良ホール100選」に選ばれているらしいです。なんだそりゃ~!

 

ということで、ホリ○ロさんから案内メールが来て即応募したわけですが、当選してしまったので行ってきました。何かの間違いかと思って当選メール5度見してしまった。

検索かけたらぼちぼち落ちてる人もいたので運が良かったなーと。落選者にはメールいかないみたいだったので忘れてる人も多そう。

イベント概要は「香港公演報告会with特製スイーツ」って感じでした。特製スイーツとは、劇場併設のレストラン*1のシェフが今回のイベントのために作ってくださったスイーツらしいです。やべえな。マンゴーゼリー?と抹茶のロールケーキでした。わたしは猛暑の元で生クリームを食べる自信がなかったのでマンゴーゼリーを頂きました。フルーツがマンゴー以外にもゴロゴロ入っていて、甘さ控えめで美味しかったです。ごちそうさまでした。・・・・・・え、これ、無料でいいのか!?

 

10時半受付開始(身分証とチケット、そしてこのメールを提示してね!)、11時トークショースタート、その後舞台制作の見学、チェキ会で終わり!とだけしか案内が来ておらず、それ以外何もかもが謎なイベントだったので10時過ぎに着いてトイレとか済ませておこう~と思って行ったのですが、待機する場所も受付場所も案内がなくて、とりあえず会場に一番近いベンチに座っていたら勝手に人が集まってきて待機列と化してしまいました。いまこれで「おまえあいつか」と特定した同担!ぬるおただからこれからよろしくな!整理番号もなにもなかったので、公式から案内されないのは困るよね。まあ下手に案内すると始発組とか出てきそうですが。整番制が一番平和ですね。恨みっこなしです。ただ外で待ってた子は謎すぎました。オープンにしている施設もある劇場なので、別に入っていいんだぞ…

入場は数分押しての開始になりました。一番…というか、わたしがいたところにしか人がいなかったからか、スタッフさんがこちらに向かって案内し始め、気付けば公式待機列になってしまって思わず笑いました。おかげさまでいい席で見られました。

 

ぽんこつなので話した内容は全然覚えていないんです(前も同じこと言った気がする~!)が、とにかく共演者の竪山くんと推しBが二人で作り上げてきた二人の演じるキャラクターを舞台で見るのが楽しみで仕方ないです。

トークの内容は面白おかしい話から真剣な舞台の話まで、とてもいい話を聞けたな~って気分で帰りました。推しB、5日間の6月の香港遠征でTシャツ一枚しかもっていかないの、やめた方がいいよ!推しBにとっては初めての海外公演で、未知に未知を重ねる日々だったそうです。でも現地スタッフのワンさんがとても頑張ってくださったらしく、無事公演を終えられた、とのことでした。改めて、舞台って裏方さんなしでは成り立たないなあと思いました。今回のトークショーでワンさん人気者でした。ワンさーん!見てるー!?(裏方の現地スタッフさんなので、客席側は誰もワンさんを知りません)

 それから、香港と日本の違い…ということで上げられていたのが、「客席が素直に反応すること」だそうです。あと笑いのポイントも違ったようでした。全然笑うシーンじゃないはずなのに\どっかーん/と笑いが起きたことが2,3回ほどあったみたいで、不思議ですよね~。でも日本だと、「笑うところか微妙だけどなんか面白い」ところだと結構控えめに笑うか我慢するかじゃないですか。そこも遠慮せず笑うのは、やっぱりスタイルの違いなんだろうな~。公演中あまりにも笑いが起きるものだから、「これ、シェイクスピアの四大悲劇のひとつだよね?」なんてキャストさんたちがざわついたんだとか。ほんまやで。

ただ香港の人がスタオベするのって珍しいことみたいで、香港公演千秋楽でのスタオベ+唸るような歓声は、本当に舞台が評価されたんだなあってしみじみしました。えーん。元英国領でたぶん日本よりもシェイクスピアは身近なものだと思うのですが(勝手な妄想ですが)、そんな香港の人たちに日本式マクベスが受け入れられたのはとても感動的だなあって思いました。ちなみにキャストさんのセリフは日本語で、英語と広東語の字幕がついていたそうです。

 それ以外にも他の共演者さんで最年少の子がすごく肝が据わっているっていう話だとか、稽古中蜷川さんを感じる瞬間だとか、稽古の話だとか、いろいろと教えてくれました。

そうそう、蜷川さんの舞台って稽古時間が短いらしくて、最初のうちは本当に2時間?とかしかやらない日もあったらしいです。それでも濃密で、そんな稽古に推しBは最初のうちは稽古時間が短いはずなのに終わってから具合悪いと感じる日も多かったようでした。それを感じなくなってようやく精神的に余裕が出来てきたそうです。もともとSNSは一日1ツイートすればいい方な推しBですが、それ以上にツイートがめちゃくちゃ減ったのも納得です。でもその分、今までの舞台稽古では学ばなかったことをたくさん得られているみたいで、なんだかすごくゾクゾクします!稽古着から考え直したそうです。このことはぽろっとこぼしただけでしたが、個人的に衝撃だったので覚えています…共演者の方がとにかく大物ぞろいなので、今まで自分がいた世界とは全然違うものが見えているんだろうなあ。今までの公演もぜんぶぜんぶ大切な経験ですが、今回の稽古がそれを踏まえた上でより高みに行くきっかけになったらうれしいですね。

 長くなってきたな!もうあんまり思い出せることがない!推しB、おみやげには白花油を買ったらしいです!竪山くんによると香港は飲茶とお茶がめちゃくちゃおいしいらしいです!夜中に電話で二時間くらい話しちゃう竪山くんと推しBかわいい~熱心だな~二人は兄弟役なので、関係性についてすごく真剣に語り合ってきたらしいです。コミュニケーションだいじだね。

 

本番開始まであと三日ですが、一層楽しみになりました!わたしの初日はもうちょっと後ですが、ソワソワしますね。久しぶりの推し事!

 

 

おわり。

*1:コースで出すカジュアルイタリアン

2017年6月観たものまとめ

 六月分を公開だ~!

 

ライブ『UNHAPPY BIRTHDAY TO ME!! 35!!』

吉祥寺CLUB SEATAでした!SEATAはほんっとーに思い出のたくさんある場所なので、本当に感慨深くて幸せでした。キャストさんも同じこと言ってくれて、聞いてないけどたぶん同じイベントを思い浮かべて行ってくれたんだろうなってほんわかした。くわしくはこちら↓

uccellino33.hatenablog.jp

ichigoさん!だいすきだー!世界で一番の幸せを、ありがとうございました!HAPPY BIRTHDAY!!

\ichigo-san DAITE!!!!!!!/

 

舞台「ハイスクール!奇面組

全労災ホール!チケ発が↑のあんはぴとかぶってたので、あんはぴ優先にしたら千秋楽が取れなかった…ので、前楽観てきました。直前に行ったいつも通っている美容院で、「これから舞台観に行くんです」って言ったら「え?推し舞台?」って担当さん(30代男性、わたしが舞台の話をするのは初めて)に言われて「!?」ってなったっていうどうでもいいエピソード付きです。どこで学んだその言葉!

後方列のセンター、役者さんによっては若干聞き取りにくさはあったかな?とは思いますが大体わかりました。原作もアニメも予習せず、ウィキペディアとネット記事だけで知識を入れて観に行ったんですけど、笑いすぎて表情筋が痛くなりました。あたまからっぽで見るにはちょうど良い具合でした。たぶん考えたら負け。二時間以内の予定だったのに、アドリブやハプニングやらがあって二時間半くらいやってた気がするぞ。ツイッター見ていると、千絵ちゃんが動きも声もアニメそのまんま!って感じらしくて、確かにすごくキャラが立ってたなあって思います。あ、客席いっっっっぱいだったよ(この前にみたアレのせいでいっぱいの客席だけで感動した)!客層も原作ファンっぽいちょっと上の世代や男性も多かったし、いろんな人が見に来てたな~。終演後並んで物販行ったらパンフ売り切れてたけどな!グッズ一覧に「終了」シール貼るとか係の人が叫ぶとかして先に案内してくれ!レオタード着た鳥ちゃんが美脚すぎてむかついたのでわたしもトレーニングがんばります!

 

 

『LIVEHOLIC 2nd Anniversary series vol.6』

下北沢LIVE HOLICでした。コヤマヒデカズ(CIVILIAN)、ハルカトミユキ、鳴ル銅鑼。

ワンマンは無視して個人のアコースティックだけ入る仕様にしたら少し気分が楽です。なんでこのひとはハチさんやwowakaさんみたいな売り方ができないんだろうな~って思ってる。一週間前の段階でプレイガイドのチケ番が50番台でまじで心配になって当日を迎えました。ていうかキャパ180人でオープンがスタート1時間前って冷静に考えてもおかしくない?何を根拠にその時間を設定したんだろう。半スタートでいいじゃん。こういう細かいけれどももっと効率あげられるはずの企画っていっぱいあるよね~。さてさて愚痴はここまでにして、当券入れてぎゅうぎゅうではなかったので快適でした。スタッフさんも案内が丁寧だったし。あと音響結構よかった気がします。新しい箱だしね。当日はハルカトミユキ目当ての方のご厚意で、コヤマさんのときだけ最前入れてもらえました。ありがたや。この文化まだ生きてたんだな~って思いました。出演順は鳴ル銅鑼、コヤマさん、ハルカトミユキ。正直鳴ル銅鑼に降りようかな!って思うくらい鳴ル銅鑼よかったです。コヤマさんちょっと喉が不調だったかな?高音が裏返りまくってたなあ。でもセトリは割と王道で大変良かった。地雷曲がなかったしね。個人的には花よ花よよりもDear my Unhappinessの方が好きなので、また聴けたらいいなあと思いました。でもなんだろう、「支えてくれているみなさんのおかげでこうしてステージに立てる」っていう言葉が、わたしには浅く聞こえてしまった。どうしても許せないことがあるんだろうなあ。本当にごめんなさい。

 

舞台「人魚の足」

シアター711!ピンク・リバティさんの舞台は初めてでした。赫い月でヒロインを演じた小野川晶さんがご出演されるということで、ホイホイつられて行ってきました。晶さん素敵でした~~~

行って良かったです。ものすごくグっとくる舞台でした。形式としては群像劇。わたしは初めて群像劇を観るのでどう見ていいのか分からなかったんだけれど、一つ一つのシーンがそれぞれに主人公を持っているのに最終的に一つに収束していく感じがすごくすんなり胸に落ちた。四国の空想上の田舎町で、一人の少女の死を中心に、登場人物たちがそれぞれの生活を構成していく、そんなお話だった。結論を知ってしまうと、そこにいたるまでのポップで賑やかなギャグシーンすらもすべて残酷に思えてしまって、胸が苦しくて仕方なかった。すべてが、少年の妄想であり夢であったんじゃないかって。楓ちゃんは、脚を失った人魚だったのか、それとも脚と引き換えに上げる声を失った人魚だったのか。最後のシーンもどうにでも取りようがあって、その日は余韻で眠れなかった…。散りばめられた露骨なエロも、理解に苦しむ(笑)くらいのギャグシーンも、全部あるべくしてそこに配置されたのだなあと感じた。

 

 

以上。6月はわたしの割には活動的でした。来月は推し舞台に毎週通うのでそれ以外あまり書くことなさそうだな。来週一本小劇団さんのを見るくらいです。

 

終わり。

独断と偏見で選ぶ雨の日に聴きたい曲5選

お題「雨の日に聴きたい曲」

ああっ…!なんとすてきなお題でしょうか。わたくし実はipod touch内に「雨の日にきく曲」というプレイリストがあります。今回はそこから5曲を厳選してお送りしたいと思います。曲の流れは完全に無視です。よろしくお願いいたします。

 
1.紫陽花/椿屋四重奏

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ン~~~~一曲目から名曲!!まさにこの時期の曲ですね。色彩が見えるかのようなメロディ、切なくなる歌詞、中田さんの声、どれも雨の日にベッドに寝っ転がって聴きたいと思わせるには十分です。MVも良いですね。この曲は初めて聴いたのは大好きなバンドマンの弾き語りでした。バンド形式もいいけれど、弾き語りでもとても映える曲です。いい曲だな~

 

2.あめむらさき/JUDGEMENT

JULIETTA e.p. by ichigo(judgement) | Free Listening on SoundCloud

たびたびこのブログでも言及しているバンド「JUDGEMENT」の3rdアルバム「Julietta e.p.」より、「あめむらさき」です。イントロのディレイがまるで零れ落ちる雨のようで一発でグっと引き込まれ、出だしの「赤にも青にも、なれない紫」に、目の前の世界を一気に構築されていきます。やさしいのにかなしい曲です。メランコリーな朝に聴きたい。そして一日のテンションを低くして何もせずにひたすら音楽を聴くだけの日にしたい。

 

3.Angelic/小田朋美

 元はSPANK HAPPYの曲ですが、小田さんのアレンジとピアノが素晴らしいのでこちらで紹介させていただきます。某菊地成孔氏と共同プロデュースの小田さん1stアルバム「シャーマン狩り」から。曲のURLがないので買って聞いてください(率直)。ピアノの音が、まるでキラキラ光る窓の水滴のようでたまらなく好きです。ちょっとずるい女感にキュンキュンします。これは夜に街のカフェで聴きたい。

 

4.TONIGHT!/LUCKY TAPES

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 雨の日ってちょっとおしゃれな曲を聴きたくなるのはわたしだけなんでしょうか?LUCKY TAPESの「Cigarette&Alcohol」からリード曲を。大人なんだけれども子供のようにすこしだけ欲望に素直になれたらいいのにって思うこともありますね。もうなんか雨とかどうでもいいかなって思っちゃいそうなくらい、きっと夢中になれる人がいるんでしょうねえ。雨の日でもちょっとだけ明るい気分になれる曲です。

 

5.ラブ&ポップbase ball bear

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全然雨は関係ないんじゃ…?と思ったけど歌詞に入ってた。だから雨の日に聴きたくなるんでしょうか。。なんとなく低気圧の影響で鬱気味なとき、どうしていいかわからなくなるわたしですが、あの絶望感のなかにいる感覚がこの曲です。いいのか?いいのか?でも聴き終わるとどことなく「生きなくちゃ」って思えるので、まあいいんじゃないですかね。正体不明の不安感に押しつぶされてしまいそうな、そんな雨の日に聴きたい。シークレットトラックの「明日は明日の雨が降る」につなげて聴くと、なおよし。

 

以上5曲でした。今日の東京は雨は止んでいますが、梅雨時なのでいつ降ってもおかしくはないですね。雨そのものは嫌いではないし、室内で見ている分には構わないのですが、手がふさがるのが嫌なので早く梅雨前線にはどこかに行ってほしいものです。

 

 

おわり。

暇人すぎるので推しと自分の近況を綴ります

驚くほど書くことがない。特段苛立つこともなければ幸せだと思うこともない。平和。超絶平和。いつも通り推したちは素敵だし、いつも通りわたしは会社に行って仕事をしています。夏に大型出費の予定があるため今はそのための貯金期間。

 

あ、あえて言うなら推しAが同伴者不明のハワイ旅行に行ったくらいでしょうか。若手俳優界で「誰と行ったんですか^^?」という質問は禁句ですね。誰と行ったんですか?行くのは良いけど仲のいい俳優仲間とか地元の友達とかに頼んで口裏合わせしてくれ~って正直思います。隠すための嘘なら優しい嘘だと思いますよ。わたしは。無言を貫かれると逆に探りたくなる罠です。一人で行ってたらそれはそれで悲しいけど。

ちなみにその直前に行った広島は、ご親戚の方がいらっしゃるとかでしたので疑う余地はないです。おじい様のお加減が快方に向かうといいなあ。あ、わたしもこのあいだ、5月に広島行きました。仕事ですけど。広島は良いところですね。また行きたいです。

 

推しBは昨日から舞台公演のために香港です。わたしはこの夏ヨーロッパに行くことが決まっているので(Japan Expoは関係ありません)今回は行きませんでしたが、シンガポール公演は行きたいなあ。単純にシンガポールにいってみたいだけですが。宿泊込み8万くらいあればいけますよね。イギリスはさすがに費用がかさむので控えますが…香港は5万もあればそこそこ優雅な旅ができますけどね、初夏は忙しいので休みは取れないです。あ、そうそう昨日テレビで推しBが出る舞台日本公演の告知を主演俳優さんがしていて、わたしは意味もなく鼻高々です。ふふん。でもこの公演のおかげで、今年いっぱいはこれにつきっきりになるんじゃないかなって思っています。決まっている限りでも10月なかばまではこれ。シンガポール公演がまだ公開されていないことを鑑みると、たぶん12月初旬から中旬になるんじゃないかな~。となると今年はカレイベ微妙かなあ~、なんて。まあ高みに行ってくれるのであればわたしはそれで構いません。もっともっとわたしが見たことのない景色を見せてくれるんだなって思うとそっちが嬉しい。冬のシンガポールってどうなんですか。たのしいんですか。

 

ところで推しB、前髪がどんどん短くなっている気がしてわたしは恐々です。短いのもかわいいけれど、長い方が好きです…かわいみが溢れすぎてしまっていっそ幼くなっているのが気になる木です…。撮影のときはセットしてるからいいんですが、普段まったくセットらしいセットをしないっぽいので、眉上バングのキノコヘアーみたいになってます。ばぶちゃんかよ…かわいいけどさ…

 

それから昨日アップしていた過去の共演者さんとのエンカウント写真、まわりの俳優さんたちと比べて推しBの腰が細すぎて心配になりました…ちゃんとご飯食べてるかな…。ほとんど料理をしないと自称していたけれど先輩やお友達と食事に行っているのはよくツイートしているので、食事に対して拒否感があるわけではないとは思うのですが、めちゃめちゃほっそいので心配になります。もう少し体格良くなっても誰も怒らないと思います。まあ、体質的に太りにくいっていうのもあるのかもしれないですけど。こういうとき推しに食品を差し入れできないの、もどかしいですよね~。追いかけていたバンドマンは泡盛レトルトカレーデザートワインも貰ってくれました。食品の差し入れはこちら的には用意しやすいしあとに残らないので気軽なんですけどね。あまり残るものをプレゼントしたくない気持ちが強いです。消耗品ならなくなったら捨ててくれればいいんだけどさ。つい自分が相手の立場だったら、と考えてしまって、もらいものって捨てたり売ったりしにくいよな~って思うんですが、きっと若手俳優という人種は、もはや捨てることにも売ることにも心は痛まないでしょう。悲しいですね。あれ、話が大いに逸れている上に愚痴っぽくなっている。

 

全然話は関係ないんですが、推しBに負けない腹筋を作ろうと思って今すごいトレーニングしています。すごいっていっても1日1時間程度ですけど。超絶インドアマン的に1日1時間のトレーニングはすごいんです。推しAはムキムキなのでたどり着けないところにいます。 推しBはカレンダーで見る限り6つには割れていないので、まだ勝算がある…と思っています。謎の対抗心。

 

現場がない暇人の推し語りでした。終わり。

 

若手俳優応援スタンス・2017年改訂版

 

きれいさっぱり消してしまったので書き直したいと思います。コロコロ変わるからまたいつ消すかわかんないな

 
◎基本情報

首都圏在住20代OL兼営業まん、土日休み。都内勤務だけどAiiAもブルーシアターも近くはない微妙な立地。世界で一番自分の快適な生活が大事。すべてを捧げられるほど献身的な精神は持っていない。モットーは「辛くなったらおたくはやめる」。俳優だけじゃなくて二次元もバンドもぜんぶこのモットーでやっております。つらくなってからが本番だとは言うけれど、わたしはわたしが楽しませてもらった対価、お礼としてお金を払うと思っているのでつらいものに金は払いたくない(正直)!応援っていうスタンスとは違うかもしれないですね。わたしがたのしい延長線上に推しを応援するイメージ。少ない手取りから必要経費と自動積立引いて残ったお金で毎月好き勝手しています。実家暮らしだからまだ余裕はある方だけどね。

 

◎推しについて

二人。便宜上推しA、推しBと呼んでいます。推しAは舞台俳優としてすごく好きなのと、推しBは応援したくなる感じなので、少しずつ通う頻度やスタンスは違いますが、優劣はつけていません。推しAはさいきんおちつき気味だけど、どっちに勢いをつけるかどうかはそのときの気分による。

 

◎好きになる基準

よくわかんないけど、仕事が好きな人、貪欲な人が好きみたいです。推しAは特にそういうところが顕著。芝居を見ていて「楽しそうだな~楽しいな~」って思わせてくれる推しAです。Bももちろんそうだけど、Bについてはトークとかでちょっと挙動が変なところと、言葉選びが好み。テンポおかしいところが好き。

 

◎現場・イベントに行く基準

ゆるっと応援が基本なので、推しの作品は、公演回数にもよるけれど、だいたい2~5回でしょうか。世間的にこれは茶の間というんでしょうかねぇ。前売りで2公演(前半と千秋楽)取って、気に入れば間にリピチケで入ることが多め。完売しそうな公演は事前に行けるところ多めに取るけど、最近はそこまでチケ取りがハードな舞台は行ってないし、自分の生活を最優先にして楽しく長く応援していたいのでそんなにストイックにやる気はないです。舞台自体がつまんなかったらつまんねーくそだーってめっちゃ思うしめっちゃ言うし、つまんない舞台にお金かける気もない。

DVDとかのイベントは積んでまで入る気にはならないのでほぼ行かないです。個人イベとかFCイベはめったにないのでわりとひょいっと行く。ただしバスツアーは死んでもいかない。

推し以外の舞台はおもしろそうだな~って思ったらフラっとチケット取って入ってます。2.5次元よりも小劇団さんとかのほうがこれは多い。あとは推しと共演した人でイイナーって思ったらその人の次公演とか見に行ってる。

 

◎遠征について

遠征は基本しません。理由は同上。なんで遠征しない関東民が叩かれないといけないのか理解できないから叩かないでね!遠征民はすごいよ、いつもお疲れ様です。

 

◎グッズ・雑誌について

ブロは2セットが基本ですが、むかついたら買いません。好きな劇団だったり、今後もここと一緒に仕事してほしいって思うときは追加で毎公演ごとに2セットずつ買って結果的に単行本になる。ジャンプ並みまでは買ったことないです。 雑誌は買わないな~

 
◎映像について

何回も見たいと思ったら買うし、観ないなって思ったら買わない。けどなんだかんだ買ってることが多い。ちょろい。あ、でも嫌いな制作だったら買いませんでしたね!うん!

 

◎プレゼント・お手紙について

プレゼントは誕生日とかそういうときだけ。服が多い。

お手紙は公演の時は書きますが、無理なく義務にせず、気楽に書いてます。お手紙には本名とメイン垢を書いています。相手も一人間だからわたしの雑なツイート見られてもなんとも思わないので、好き勝手騒いでいて、一番長く使っているアカウント+本名を書いています。好かれたいとは思ってないから出禁にならなければそれでいいかなってかんじ

 

◎同担さんについて

回り回ってなんとも思わなくなりました。仲良くする気もあんまりないし、喧嘩する気もない。声かけられたらふつうにおはなしはできますが、自分から声をかけることはないです~。フォローもしてません。ファンと関わる気ないタイプにとってバスツアーとか地獄だからまじでやめれ!あと、わたしは物理的に痛くない範囲で自分を小ぎれいにしていたい派なので、べつに害がなければ他のファンがどうあろうが興味ないです。ブスでもダサくてもデブでも友達になる気はないから関わらないし。あー手入れ怠ったブスがいるなーああはならんとこーくらいにしか思わない。汚いとか臭いとかは被害があるのでさすがに無理だけど。うるさい人も、ごめんなさい、無理です。ぶつぞ!

 

◎普段の行動について

普段の行動ってなんだ!?ツイッターは通知つけてるよ!ふぁぼRTはめっちゃしてるけど、監視されるのも面倒なのでリプはほぼしないけど数か月に一回くらいするよ!AとBどっちもFCは入ってるよ!プレミアム会員だよ!入待ち出待ちは疲れるのでしません。終わったらさっさと帰ります。

 

◎身なりについて

平日は仕事で圧倒的ビジネスマン感。その反動か休日はカジュアルです。アーバンリサーチとかMHL.とかniko and...とか?あとは気分でMOUSSYとかDIESELはよく着ていることが多いです。アメカジと古着、フレンチカジュアル、メンズライクな系統が好き。雑誌で言うとFUDGEとかCLUEL!化粧品は好きだけどアレルギー持ちなので使えるものは結構限られてます。特に目は、9割のメーカーさんのでまつげがぬけたり、目が腫れてみえなくなっちゃうんだ~。肌も弱いのですぐ荒れちゃうし、皮膚科通いしながら自分のキャパシティのなかでできる限りでしています。さっきも言ったけど周囲のおたく見て「ああはならないようにしよ」と思うことは結構ある。

 

 

 

茶の間なくせにおたく名乗ってんじゃねえよって声が聞こえる~!お金いっぱい使ってる人を見ると、わ~すご~いって思います。そういうのはできる人・やりたい人に任せてわたしは下の方で楽しくゆるく過ごしていようと思う。貯金したいし、ほかにもたくさんやりたいことがあるので、そこまで舞台関係にかけてらんないっていうのが現状です。わたしは相手の人生をしょえるほどのにんげんじゃないからな~。

きっとこれも今年が終わるまでにはかわっていることでしょう!

 

 

おわり

UNHAPPY BIRTHDAY TO ME!! 35!!@吉祥寺CLUB SEATA

 

 

 

 行ってきました!

6月1日、主役のichigoさんの誕生日当日 吉祥寺CLUB SEATAにて。はっぴー!

30歳になった年からほぼ毎年のように繰り広げられる、誕生日の主役本人によるfuc*n agingをテーマにしたイベントです。ここしばらくはアコースティック調のライブが多くて、それはそれでしんみりしっとりしっぽり聴けて幸せなんですが、今日みたいなロックテイストのライブはやっぱりichigoさんの良さが前面に出ていいなあ!って思いました。あんはぴ、たぶんほぼ皆勤賞じゃないか!?

 

出演者兼主催者の基本情報:ichigoさん(35)←笑うところ

ULTRA SHEEP所属。「岸田教団&THE明星ロケッツ」のボーカル。2009年~同人バンド「ジャッジメント」にてボーカル。

 

わたしとichigoさんの出会いからお話しようかな(^ω^)!

前にも何度か、過去の記事で言及したことがあるのだけれど、もともとずっと好きだったet nuという同人バンドがいました。いまでも解散はしていないけれど、ほぼ事実上の活動休止になっているバンドです。et nuは2010年~2013年ごろ、もっとも活動的でした。そのet nuのフロントマンであるナノウさんが主催で行ったライブイベント「Nanou Mugen Fes. vol.1」が、2011年8月、吉祥寺CLUB SEATAでありました。

もともとet nuはそれぞれのメンバーがそれぞれの本職を持っていて、決して頻度の高い活動を行うバンドではありませんでした。だからet nuが出る!となって、わたしはいそいそとチケットを取りました。

そのイベントで対バンしたのが、ichigoさんのいるジャッジメントでした。

ichigoさんは、その日のステージで完全にわたしの心をつかんでいきました。どこか民謡を思わせるような力強い歌声、無邪気で素直なMC、年を感じさせない可愛さ、それでいて頼りがいを感じさせる男ファンに負けないくらいのかっこよさ。そんなichigoさんに、わたしはもう釘付けでした。ジャッジメントが作る音も、わたしにとってはドストライクで、もうなんだろう、好きにならないわけがなかった。ステージが、キラキラしていました。わたしはこのときに本当に人生が変わったって思っています。

ライブが終わってすぐCDを買って、もちろんジャッジメントも同人バンドなのでそこまで活動頻度は高くありませんでしたが、そのあとにあったライブはほとんど全部いったんじゃないかなあ。わたしは2012年の夏から一年間留学に行ったのですが、直前のライブで「一年留学で来られないけれど、また観に来てもいいですか」って聞いたら、ichigoさんが「もちろん!いつでもまってるよっ」って言ってくれたのを覚えています。何聞いてんだって感じですね。

でもね、そのあとジャッジメントは、ライブをやらなかったんです。単純に理由としては「それぞれの活動が多忙化したから」だと思います。別のバンドでメジャーデビューしたとか、そういう。ライブだけじゃなくて、そもそもの活動自体をしなくなって。

わたしにとって、たった一年足らずの時間を共に過ごしたバンドだったけれど、ジャッジメントは大切なバンドでした。今日にいたるまでの6年、つらいこと、かなしいことがあったときにはいつも聴いていました。愛犬が亡くなったときに寄り添ってくれたのは、ichigoさんが愛猫をなくしたときに書いた「みずいろ」だった。会いたいのに会えない人への気持ちが募って募って仕方なかった時に寄り添ってくれたのは「ジュリエット」だった。ほかの曲にもたくさん思い入れがある。あのとき、ああいう気持ちで聴いたなあ、ああいう場面で聴いたなあ、っていう思い出がたくさんある、そんなバンドでした。ちなみにわたしは「ジュリエット」が好きすぎてイタリアのヴェローナにあるジュリエットの家に行って手紙を置いてきました。読んだなら教えてほしい、約束の忘れ方を、いますぐに。

だからずっと活動していなくて、もちろん岸田教団のボーカルとしてのichigoさんには何度も会いに行ったんだけど、やっぱりさびしかった。岸田教団も、キュイーンとしてテンション高くて楽しくて好きなんですよ。でもジャッジメントはキラキラしていて、夢のような世界が見えるんです。見える世界が違うから、それぞれ好きなんです。

当日になるまで、ichigoさんが書いた「JUDGEMENTのこと」のnoteを読みました。

note.mu

あたりまえのように号泣して(笑)ちゃんと、ichigoさんにとっても大切なバンドなんだなっていうのが伝わって、勝手にすこしだけ気持ちを共有できたような気がしました。うれしかった。

そんな経緯もあってジャッジメントの音源はもう手に入らないんですよね。だからすすめたくてもすすめられなくて、CD貸したいけど会えない人もいて、どーーーしよーーーーって思ってたんですけど、こうして公式で無料アップロードしてくれてうれしいです。ぜんぶ音源もってるけどいやだなんて微塵も思わなかった。布教用に買いたいくらいだけど!もっともっと知ってほしい、たくさんのひとに愛してほしい、そういうバンドです。

余談ですが、わたしが好きになるのって毎回副業バンド(言い方悪いかもしれないけれど、他にメインで活動している仕事を持っているメンバーが集まったバンドを勝手にわたしがこう呼んでいます)ばっかりすきになるから、だいすきなバンドに限って事実上の活動休止してるぜ!かなしいな!

 

 前置きが長くなりましたが、まあ、とにかくわたしにとってはとても大切なバンドでした。だから今回開催するにあたって、ichigoさん本人から「ジャッジメントをおおめにやるよ!」って聞いて、いてもたってもいられずe+にはりつきました。20番だったけど、ちょうど下手があいていて最前に入れました。サウンド的には後ろにいたほうがいいんだろうけど、わたしは前で見たかった!!!!!

 

 

今回のセットリスト。()内は元アーティストです。

1.天鏡のアルデラミン(岸田教団)

2.ケモノノダンス(岸田教団)

3.Night Owl(岸田教団)

4.ACE OF ACE(UVER world)

5.感情のピクセル岡崎体育

6.カリソメ(豚乙女)

7.ことわり(ジャッジメント

8.蜘蛛の糸(ジャッジメント

9.不完全ラヴァーズ(ジャッジメント

10.ソラネ(ジャッジメント

11.loop.(ジャッジメント

12.にんぎょう(ジャッジメント

13.オトメユウレイ(ジャッジメント

14.noise(ジャッジメント

15.ジュリエット(ジャッジメント

16.クオリア(岸田教団)

17.circus(岸田教団)

18.CROWN PIECE(ONSEN PROJECT)

19.count4(岸田教団)

20.vivid snow(岸田教団)

21.HIGHSCHOOL OF THE DEAD(岸田教団)

22.GATE~それは暁のように~(岸田教団)

23.東京メリィゴゥランド(ジャッジメント

ふつーだったらありえないセトリでした。笑 ichigoさんの「歌いたい!」がめっぱい詰め込まれた、おなかいっぱいのセトリ。曲間のつなぎは完全に無視でしたが(笑)

 ステージに上がったichigoさんは、誰よりも幸せそうで、誰よりも楽しそうな顔をしていました。わたしあんまりライブレポって(興奮しているからか、すぐ何が起こったのか忘れちゃうから)得意じゃないんですけど、とにかくさいしょからさいごまで、CLUB SEATAは幸せに溢れていました。ジャッジメントのパートはもう泣きすぎて意味が解らなくなってましたが、うれしくてうれしくて、もう胸がいっぱいでした。

HOTDではやぴ~さんに腕踏まれてうれしかった…とか言ったらへんなひと扱いされるんでしょうか!?でもすきなバンドマンに踏まれるのってうれしくないですか。わたしだけか。

正直はやぴ~さんもイガラシさんも、もうあんな至近距離で見ることはないだろうし、も~~~~それはもうめっちゃ見ました。ゆびのうごき、いみわかんなかった~はやぴ~さんはアミューズメント力がつよいです。

さいごさ~ichigoさんさ~目をうるうるさせながら「まだないてない!」って叫んではけていくからさ~せっかく幸せな笑顔でわたしは終わった!っておもったのにもらい泣きしちゃったよね~…だいすきだよ~

おわったとき、「ああ、しあわせだな」って思った。しあわせってきっとこういう気分のことだなあ。いまでも、気持ちがふわふわしています。でも、わたしは昨日、ichigoさんを世界で一番幸せなひとにした自身があります。あの空間で、あの場所で、あの場所にいたみんなで、ichigoさんのために幸せな時間をつくったんだ~って胸を張って言える。もちろん、ichigoさん自身にとっても元気と幸せにしてもらったからできたことです。

ひさしぶりに現場はいって心から満足して帰れた。ichigoさん男性ファンおおいし、わたしが最前にいたから仕方ないけど、うしろのおとこのひとがすごく小刻みに震えてたのが体にあたってきになってしかたなかったけどwなんでそんな小刻み!?ってなったw さすがにHOTDからのGATEはお腹に柵がのめりこんでくるしかった…

せかいでいちばんの一日をありがとうございました、そして、せかいでいちばんの一日を過ごせてもらえてたらうれしいなあって思います。

 

HAPPY BIRTHDAY TO YOU!!!!!!

 

ジャッジメント、きっとあなたが感じるまいにちのささやかな苦しみに寄り添ってくれる、やさしい曲だとおもいます。きいてみてね。

soundcloud.com

 

あ、集合写真はイガラシの真後ろで、頭に沿うように写っている腕がわたしです。

 

 

おわり。

 

 

沼というかおたく遍歴

今週のお題「私の沼」

 

ウッ

 

さて、このブログは「若手俳優」について主に書いているブログなのですが、苦節20ウン年、わたしは様々な沼に足を踏み入れ、ずるずる抜けられないまま四肢を奪われてきました。基本的に一度どっぷり浸かると根底にそれが存在し続けるので、抜けられた沼はニコニコくらいしかないです。今回はそれを振り返ってみたいと思います。

 

2000年~2005年

アニメの犬夜叉テニスの王子様を好きになる。犬夜叉菊丸英二を夢に見て、冷静かつ純粋に「わたし、犬夜叉と菊丸のこと好きなのかも?!」と思う。このころは邪心のない清らかなキャラのファンをやるが、すでに夢女子の片鱗があったようだ。その他マンガやアニメにそれなりにハマる。雑誌はちゃお派だが神風怪盗ジャンヌはバイブル、少年漫画は単行本派!

ちゃおではDr.リンにきいてみて!ときらきら迷宮、エンジェル・ハントがお気に入りの、恋に恋するませた小学生。八神千歳先生のもめっちゃ好きだった!おおばやし先生の漫画は少女漫画とは思えないくらい人間の汚さや儚さがよく表現されていて、設定の作り込みがすごかったな…って今思います。2000年代のちゃお、いまの20代~30代を積極的におたくにするための性癖がぎゅっとつまってません?男の娘とかアイドルものとか生徒会とか女装男子とか転生ものとかハーレムものとかまじでほんとちゃおに全部詰め込まれた気がしますね!ここからわたしのおたく生活は始まった気がします。オタクネイティブ!

2004年~2010年(小学校高学年~中学~高校)

このあたりから少年漫画に本格的に手を付け始め、BLEACHD.Gray-man家庭教師ヒットマンREBORN!にドハマリする。脱色はシロちゃんに惚れ雛森になろうとし(無謀)、Dグレ神田ユウに惚れポニテにし、リボーンで雲雀恭弥に惚れブレザーなのに肩に羽織る日々。同人の存在を知る。電話線をつかって深夜にPCで✝同人サイト✝をめぐりはじめ、挙句の果て中学のときに*・:゜+同人サイト*・:゜+を立ち上げる。ついでに友人に唆され一瞬BLにも手を染めるものの、やっぱり自分がキャラに恋する方が自分は好きだと自覚する。なお受験期も休日は起きて9時ごろ塾に行って9時ごろ帰ってきてご飯食べて同人サイトめぐりしてから寝ていた模様。シロちゃんは原作に飽き、雲雀さんは原作での出番が落ち着いたからかしばらくして熱も落ち着くものの、神田ユウはそもそも供給が少なかったこともありいないことに慣れすぎてたまに出てくるとぞっこんになる。アニメイトに通いつめ、ポイント景品を貰う程度にはアニメグッズにお金を使う。なお西川貴教氏との出会いもこのあたり。

2008年~2011年(高校)

ニーッコニコ動画♪

歌い手とボカロ、MAD、実況動画にドはまりする。青春時代をニコニコで棒に振る。たびたび言及してきたバンドマンともこの時期に出会う。軽くピコくんの追っかけをするものの数か月で飽きる。バイリンガルシンガーのナノさんが好きになり仲良くしてもらい、外国語の道に進もうと決意する。なお神田ユウは相変わらず好きな模様。

2011年~(大学~社会人)

例のバンドマンのガッツ気味なおっかけになる。東奔西走何のその、バイト後夜行で大阪ライブ→夜行バスで朝帰ってきてそのままバイトとかよくやっていた。接触チャンスがあれば通いつめ、手紙を毎度書き、プレゼントもめっちゃしていた。その結果「名前と顔をほとんど覚えられない」と公言するバンドマン相手に認知される。一年留学。行く前に号泣しながらライブ見て、帰ってきて号泣しながらライブを見た。ただのキモいファンになる。バンドマンのいるバンドのメンバーにも認知され、名乗ってもいないのに名前付きのサインをもらって腰が抜ける。帰国してから行った某バンドのライブチケットは全部1ケタ。この間も相変わらず神田ユウの女。

最近(社会人)

あんスタにハマってアイドルはいいぞおばさんになる。最初の推しは月永レオ、今の推しは影片みかちゃん。始めて一年、推しイベのときだけ走る隠居転校生。課金は1イベあたり2万までと決めている。このあたりでバンドマンがメジャーデビューしたのでなんか気が抜けてガッツをやめる。中学生の時に借りてよんでいた「おおきく振りかぶって」のアニメを見直して漫画を全巻買っておお振りはいいぞおばさんになる。スポーツ漫画/アニメは沼というモットーを掲げ、会社の先輩に言われた「弱虫ペダルのアニメみなよ」の一言でアニメと映画を全部見て、ちょろくもハコガクの運び屋に落ちる。最近は運び屋さんの女であることが多く、比較的今までで一番ガチ恋に近い。アニペダ→ペダステの流れで順当に舞台俳優にハマる。推しは二人ともペダステ俳優。ちょろいから接触にいくとすぐ推し始めるのでなるべく推しじゃない俳優の接触にはいかないようにしている。推し二人に対してはリアコではなく、平和に眺めていたい気分。経済的に余裕が出来たので、今までで一番沼に金をかけている。

 

 自己紹介になりそうなくらいだ!沼、というか、おたく遍歴でした。意外と声優さんにはいってないんだなって思った!口が悪くてコンプレックスの塊なくせに世話焼きなひとがすき~~~!結局わたしのいまの性癖はちゃお時代に植え付けられたような気がします。\少女漫画は沼/

 

 

おわり。