落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

NINAGAWA・マクベスを観てきた話をします

彩の国さいたま芸術劇場にて。

土曜日にマチソワしてきました。マチネはU25で中二階上手席、ソワレはS席下手中列通路席でした。

モノホン*1商業演劇ってこんなに迫力あるんだな…って思ってしまった。わたしは普段2.5次元か小劇団の舞台を多く見ているので、テレビに出る大ベテランの「舞台俳優」さんの舞台はぜーーーんぜん見たことがなかったんですね。歌舞伎とかはあるけど。今回主演のマクベス役が市村正親さん(テレビで見る人だ~!)、マクベス夫人役が田中裕子さん(テレビで見る人だ~!)だったんですけど、いやあ、ベテランってすごいですね。本当に観たあと、語彙が喪失しました。特に田中裕子さんがすんばらしくって、あんな一言で鳥肌が立つなんて経験初めてでした。野心家で、ずるくて、美しくて、賢しくて。そんなマクベス夫人だったんですけど、本当に、田中さんの一言で息を飲みました。呼吸がしにくくてしにくくて、裾を翻すときの伏し目がちな表情とか、マクベスに触れるときの指先とか、マクベスを窘めるときの声とか、すべてが仕組まれているように美しくて怖かった。マクベス夫人、マクベスに対して風当り強すぎて何言ってたのか冷静に思い出すと笑ってしまう。

会場について、オープンまで時間があったので劇場内をぶらぶらしていたんですが、老若男女問わないすごい数のお客さんが待っていて、それこそ三世代で見に来ていたりとか、マダムグループだったりとか、外国人のお兄さんとか、ふだんわたしが観ている舞台ではほぼほぼ見ないような客層で、「こんなにたくさんの、推しくんを知らない人が、今日この場で見てくれるんだ・・・・・」と思って半べそかいてました。

 

さて、推しくんのお話もしよう。推しくん、今回は役名つきだけれどもセリフは少ない、でもキャラクター相関図では欠かせない役どころ、という何とも言えなさ。でも舞台に立っている時間は結構長かったと思います。

その数少ないセリフがものすごくよくて、某掲示板では「棒すぎる」と言われていたこともあったんですけど、今回ほんとびっくりするほど芝居がよくなっていました。葛藤や恐怖、正義感がしっかりとにじみ出るそんな言い方ができていて、わたし全然芝居のことはわかんないですけど本当にぎゅうっとなる芝居をしていました。

立ち姿がすこし硬かったかな?と思ったけれど、セリフのあるシーンがびっくりするほどよくて、確実に成長している……!と涙。あんな鬼気迫る芝居できたんだな~って思ってじわじわ来てしまった。

入場前にたくさんの人に見てもらえるんだってじわり、舞台上で成長を感じてじわり、客降りでその表情を間近に見てじわり、そしてカテコで大号泣。ああ~あんなすごい人たちとおんなじ舞台上に立ってる~~あの蜷川幸雄さんの演出舞台で物語を構成する一人として舞台に立ってる~~~うわあ~~~~となってしまって、超泣いてしまった。まわり誰も泣いてなくて「ここ泣くところじゃないんだ~~~」ってハンカチ握ってずびずびした。うれしくてうれしくて、わけわからないまま泣いたのは初めてで、まだまだ新規のわたしでもこんなに感慨深かったんだから、古参のみなさんは本当にうれしかっただろうな~。とくにマチネはわたしにとっての初マクベスだったので、カテコ挨拶で上手上方に全員で体を向けて挨拶してくれたとき、ボロッ!って涙が落ちたのは自分でもびっくりした。「う゛あ゛っ゛」

 

推しくん抜きにしても本当に美しくて、息をするのを忘れてしまいそうになるような舞台でした。桜とか、赤い月とか、栄華の象徴の金の屏風とか、あの強烈にビジュアルイメージを残していく演出が、蜷川幸雄さんなんだろうなあ。カテコ二回目で舞台上に蜷川さんのお写真が映し出されたときは本当にじーーーんときた。この舞台、本当にスタッフさんの蜷川さんへの想いとか、役者さんの蜷川さんへの尊敬や敬愛、同時に畏怖の気持ちもびしびし伝わってきて、全員が大事に大事にしてきた舞台なんだなって思っていました。本当に大事に作り上げられた舞台でした。

立地的に来にくい人もいると思うんですけど、ぜひ一回見てほしいです。まだ少ないですがチケットも残っているので、ぜひ、ぜひ、ぜひ、ぜひ。最寄駅何もないので新都心あたりで暇つぶしてだらだら歩いて与野本町まで来るのをオススメしますが。20分も歩けば着きます。

 

あと余談ですが、わたし生まれも育ちも埼玉県なのですが、先日の公式ツイッターにこんなものが上げられていました。

 こんなところでわたしの税金が推しの胃袋満たした~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!ありがとう県知事!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!1ありがとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!今年も住民税の納税頑張るね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 今週末はマチネ行ってもう一回本公演に関する推しイベです。たのしみ!めいっぱい感想をお伝えしたいと思います。

 

 

終わり。

 

*1:古い

NINAGAWA・マクベス スペシャルトークショーに行ってきた話をします

イベントに行ってきました。以上です。嘘です。書きます。

 

今回伺ったイベントは、事前に公演のチケットを購入していた人限定で、抽選で80名のみのこぢんまりしたイベントでした。出演は推しBと共演者の若手くん、制作担当の方の三名。制作の方は司会進行役なので、正確には推しBと共演者くんでした。

 

今回の舞台は2.5次元でも小劇団でもなく、昨年亡くなった某世界的演出家の一周忌追悼公演という形です。いやもうタイトルで名前出てますけど!主演、世間の誰もが知ってる舞台役者さんです。とんでもねえ公演に紛れ込んだな!と思いました。会場はキャパは800行かない程度なのですが、「音響家が選ぶ優良ホール100選」に選ばれているらしいです。なんだそりゃ~!

 

ということで、ホリ○ロさんから案内メールが来て即応募したわけですが、当選してしまったので行ってきました。何かの間違いかと思って当選メール5度見してしまった。

検索かけたらぼちぼち落ちてる人もいたので運が良かったなーと。落選者にはメールいかないみたいだったので忘れてる人も多そう。

イベント概要は「香港公演報告会with特製スイーツ」って感じでした。特製スイーツとは、劇場併設のレストラン*1のシェフが今回のイベントのために作ってくださったスイーツらしいです。やべえな。マンゴーゼリー?と抹茶のロールケーキでした。わたしは猛暑の元で生クリームを食べる自信がなかったのでマンゴーゼリーを頂きました。フルーツがマンゴー以外にもゴロゴロ入っていて、甘さ控えめで美味しかったです。ごちそうさまでした。・・・・・・え、これ、無料でいいのか!?

 

10時半受付開始(身分証とチケット、そしてこのメールを提示してね!)、11時トークショースタート、その後舞台制作の見学、チェキ会で終わり!とだけしか案内が来ておらず、それ以外何もかもが謎なイベントだったので10時過ぎに着いてトイレとか済ませておこう~と思って行ったのですが、待機する場所も受付場所も案内がなくて、とりあえず会場に一番近いベンチに座っていたら勝手に人が集まってきて待機列と化してしまいました。いまこれで「おまえあいつか」と特定した同担!ぬるおただからこれからよろしくな!整理番号もなにもなかったので、公式から案内されないのは困るよね。まあ下手に案内すると始発組とか出てきそうですが。整番制が一番平和ですね。恨みっこなしです。ただ外で待ってた子は謎すぎました。オープンにしている施設もある劇場なので、別に入っていいんだぞ…

入場は数分押しての開始になりました。一番…というか、わたしがいたところにしか人がいなかったからか、スタッフさんがこちらに向かって案内し始め、気付けば公式待機列になってしまって思わず笑いました。おかげさまでいい席で見られました。

 

ぽんこつなので話した内容は全然覚えていないんです(前も同じこと言った気がする~!)が、とにかく共演者の竪山くんと推しBが二人で作り上げてきた二人の演じるキャラクターを舞台で見るのが楽しみで仕方ないです。

トークの内容は面白おかしい話から真剣な舞台の話まで、とてもいい話を聞けたな~って気分で帰りました。推しB、5日間の6月の香港遠征でTシャツ一枚しかもっていかないの、やめた方がいいよ!推しBにとっては初めての海外公演で、未知に未知を重ねる日々だったそうです。でも現地スタッフのワンさんがとても頑張ってくださったらしく、無事公演を終えられた、とのことでした。改めて、舞台って裏方さんなしでは成り立たないなあと思いました。今回のトークショーでワンさん人気者でした。ワンさーん!見てるー!?(裏方の現地スタッフさんなので、客席側は誰もワンさんを知りません)

 それから、香港と日本の違い…ということで上げられていたのが、「客席が素直に反応すること」だそうです。あと笑いのポイントも違ったようでした。全然笑うシーンじゃないはずなのに\どっかーん/と笑いが起きたことが2,3回ほどあったみたいで、不思議ですよね~。でも日本だと、「笑うところか微妙だけどなんか面白い」ところだと結構控えめに笑うか我慢するかじゃないですか。そこも遠慮せず笑うのは、やっぱりスタイルの違いなんだろうな~。公演中あまりにも笑いが起きるものだから、「これ、シェイクスピアの四大悲劇のひとつだよね?」なんてキャストさんたちがざわついたんだとか。ほんまやで。

ただ香港の人がスタオベするのって珍しいことみたいで、香港公演千秋楽でのスタオベ+唸るような歓声は、本当に舞台が評価されたんだなあってしみじみしました。えーん。元英国領でたぶん日本よりもシェイクスピアは身近なものだと思うのですが(勝手な妄想ですが)、そんな香港の人たちに日本式マクベスが受け入れられたのはとても感動的だなあって思いました。ちなみにキャストさんのセリフは日本語で、英語と広東語の字幕がついていたそうです。

 それ以外にも他の共演者さんで最年少の子がすごく肝が据わっているっていう話だとか、稽古中蜷川さんを感じる瞬間だとか、稽古の話だとか、いろいろと教えてくれました。

そうそう、蜷川さんの舞台って稽古時間が短いらしくて、最初のうちは本当に2時間?とかしかやらない日もあったらしいです。それでも濃密で、そんな稽古に推しBは最初のうちは稽古時間が短いはずなのに終わってから具合悪いと感じる日も多かったようでした。それを感じなくなってようやく精神的に余裕が出来てきたそうです。もともとSNSは一日1ツイートすればいい方な推しBですが、それ以上にツイートがめちゃくちゃ減ったのも納得です。でもその分、今までの舞台稽古では学ばなかったことをたくさん得られているみたいで、なんだかすごくゾクゾクします!稽古着から考え直したそうです。このことはぽろっとこぼしただけでしたが、個人的に衝撃だったので覚えています…共演者の方がとにかく大物ぞろいなので、今まで自分がいた世界とは全然違うものが見えているんだろうなあ。今までの公演もぜんぶぜんぶ大切な経験ですが、今回の稽古がそれを踏まえた上でより高みに行くきっかけになったらうれしいですね。

 長くなってきたな!もうあんまり思い出せることがない!推しB、おみやげには白花油を買ったらしいです!竪山くんによると香港は飲茶とお茶がめちゃくちゃおいしいらしいです!夜中に電話で二時間くらい話しちゃう竪山くんと推しBかわいい~熱心だな~二人は兄弟役なので、関係性についてすごく真剣に語り合ってきたらしいです。コミュニケーションだいじだね。

 

本番開始まであと三日ですが、一層楽しみになりました!わたしの初日はもうちょっと後ですが、ソワソワしますね。久しぶりの推し事!

 

 

おわり。

*1:コースで出すカジュアルイタリアン

2017年6月観たものまとめ

 六月分を公開だ~!

 

ライブ『UNHAPPY BIRTHDAY TO ME!! 35!!』

吉祥寺CLUB SEATAでした!SEATAはほんっとーに思い出のたくさんある場所なので、本当に感慨深くて幸せでした。キャストさんも同じこと言ってくれて、聞いてないけどたぶん同じイベントを思い浮かべて行ってくれたんだろうなってほんわかした。くわしくはこちら↓

uccellino33.hatenablog.jp

ichigoさん!だいすきだー!世界で一番の幸せを、ありがとうございました!HAPPY BIRTHDAY!!

\ichigo-san DAITE!!!!!!!/

 

舞台「ハイスクール!奇面組

全労災ホール!チケ発が↑のあんはぴとかぶってたので、あんはぴ優先にしたら千秋楽が取れなかった…ので、前楽観てきました。直前に行ったいつも通っている美容院で、「これから舞台観に行くんです」って言ったら「え?推し舞台?」って担当さん(30代男性、わたしが舞台の話をするのは初めて)に言われて「!?」ってなったっていうどうでもいいエピソード付きです。どこで学んだその言葉!

後方列のセンター、役者さんによっては若干聞き取りにくさはあったかな?とは思いますが大体わかりました。原作もアニメも予習せず、ウィキペディアとネット記事だけで知識を入れて観に行ったんですけど、笑いすぎて表情筋が痛くなりました。あたまからっぽで見るにはちょうど良い具合でした。たぶん考えたら負け。二時間以内の予定だったのに、アドリブやハプニングやらがあって二時間半くらいやってた気がするぞ。ツイッター見ていると、千絵ちゃんが動きも声もアニメそのまんま!って感じらしくて、確かにすごくキャラが立ってたなあって思います。あ、客席いっっっっぱいだったよ(この前にみたアレのせいでいっぱいの客席だけで感動した)!客層も原作ファンっぽいちょっと上の世代や男性も多かったし、いろんな人が見に来てたな~。終演後並んで物販行ったらパンフ売り切れてたけどな!グッズ一覧に「終了」シール貼るとか係の人が叫ぶとかして先に案内してくれ!レオタード着た鳥ちゃんが美脚すぎてむかついたのでわたしもトレーニングがんばります!

 

 

『LIVEHOLIC 2nd Anniversary series vol.6』

下北沢LIVE HOLICでした。コヤマヒデカズ(CIVILIAN)、ハルカトミユキ、鳴ル銅鑼。

ワンマンは無視して個人のアコースティックだけ入る仕様にしたら少し気分が楽です。なんでこのひとはハチさんやwowakaさんみたいな売り方ができないんだろうな~って思ってる。一週間前の段階でプレイガイドのチケ番が50番台でまじで心配になって当日を迎えました。ていうかキャパ180人でオープンがスタート1時間前って冷静に考えてもおかしくない?何を根拠にその時間を設定したんだろう。半スタートでいいじゃん。こういう細かいけれどももっと効率あげられるはずの企画っていっぱいあるよね~。さてさて愚痴はここまでにして、当券入れてぎゅうぎゅうではなかったので快適でした。スタッフさんも案内が丁寧だったし。あと音響結構よかった気がします。新しい箱だしね。当日はハルカトミユキ目当ての方のご厚意で、コヤマさんのときだけ最前入れてもらえました。ありがたや。この文化まだ生きてたんだな~って思いました。出演順は鳴ル銅鑼、コヤマさん、ハルカトミユキ。正直鳴ル銅鑼に降りようかな!って思うくらい鳴ル銅鑼よかったです。コヤマさんちょっと喉が不調だったかな?高音が裏返りまくってたなあ。でもセトリは割と王道で大変良かった。地雷曲がなかったしね。個人的には花よ花よよりもDear my Unhappinessの方が好きなので、また聴けたらいいなあと思いました。でもなんだろう、「支えてくれているみなさんのおかげでこうしてステージに立てる」っていう言葉が、わたしには浅く聞こえてしまった。どうしても許せないことがあるんだろうなあ。本当にごめんなさい。

 

舞台「人魚の足」

シアター711!ピンク・リバティさんの舞台は初めてでした。赫い月でヒロインを演じた小野川晶さんがご出演されるということで、ホイホイつられて行ってきました。晶さん素敵でした~~~

行って良かったです。ものすごくグっとくる舞台でした。形式としては群像劇。わたしは初めて群像劇を観るのでどう見ていいのか分からなかったんだけれど、一つ一つのシーンがそれぞれに主人公を持っているのに最終的に一つに収束していく感じがすごくすんなり胸に落ちた。四国の空想上の田舎町で、一人の少女の死を中心に、登場人物たちがそれぞれの生活を構成していく、そんなお話だった。結論を知ってしまうと、そこにいたるまでのポップで賑やかなギャグシーンすらもすべて残酷に思えてしまって、胸が苦しくて仕方なかった。すべてが、少年の妄想であり夢であったんじゃないかって。楓ちゃんは、脚を失った人魚だったのか、それとも脚と引き換えに上げる声を失った人魚だったのか。最後のシーンもどうにでも取りようがあって、その日は余韻で眠れなかった…。散りばめられた露骨なエロも、理解に苦しむ(笑)くらいのギャグシーンも、全部あるべくしてそこに配置されたのだなあと感じた。

 

 

以上。6月はわたしの割には活動的でした。来月は推し舞台に毎週通うのでそれ以外あまり書くことなさそうだな。来週一本小劇団さんのを見るくらいです。

 

終わり。

暇人すぎるので推しと自分の近況を綴ります

驚くほど書くことがない。特段苛立つこともなければ幸せだと思うこともない。平和。超絶平和。いつも通り推したちは素敵だし、いつも通りわたしは会社に行って仕事をしています。夏に大型出費の予定があるため今はそのための貯金期間。

 

あ、あえて言うなら推しAが同伴者不明のハワイ旅行に行ったくらいでしょうか。若手俳優界で「誰と行ったんですか^^?」という質問は禁句ですね。誰と行ったんですか?行くのは良いけど仲のいい俳優仲間とか地元の友達とかに頼んで口裏合わせしてくれ~って正直思います。隠すための嘘なら優しい嘘だと思いますよ。わたしは。無言を貫かれると逆に探りたくなる罠です。一人で行ってたらそれはそれで悲しいけど。

ちなみにその直前に行った広島は、ご親戚の方がいらっしゃるとかでしたので疑う余地はないです。おじい様のお加減が快方に向かうといいなあ。あ、わたしもこのあいだ、5月に広島行きました。仕事ですけど。広島は良いところですね。また行きたいです。

 

推しBは昨日から舞台公演のために香港です。わたしはこの夏ヨーロッパに行くことが決まっているので(Japan Expoは関係ありません)今回は行きませんでしたが、シンガポール公演は行きたいなあ。単純にシンガポールにいってみたいだけですが。宿泊込み8万くらいあればいけますよね。イギリスはさすがに費用がかさむので控えますが…香港は5万もあればそこそこ優雅な旅ができますけどね、初夏は忙しいので休みは取れないです。あ、そうそう昨日テレビで推しBが出る舞台日本公演の告知を主演俳優さんがしていて、わたしは意味もなく鼻高々です。ふふん。でもこの公演のおかげで、今年いっぱいはこれにつきっきりになるんじゃないかなって思っています。決まっている限りでも10月なかばまではこれ。シンガポール公演がまだ公開されていないことを鑑みると、たぶん12月初旬から中旬になるんじゃないかな~。となると今年はカレイベ微妙かなあ~、なんて。まあ高みに行ってくれるのであればわたしはそれで構いません。もっともっとわたしが見たことのない景色を見せてくれるんだなって思うとそっちが嬉しい。冬のシンガポールってどうなんですか。たのしいんですか。

 

ところで推しB、前髪がどんどん短くなっている気がしてわたしは恐々です。短いのもかわいいけれど、長い方が好きです…かわいみが溢れすぎてしまっていっそ幼くなっているのが気になる木です…。撮影のときはセットしてるからいいんですが、普段まったくセットらしいセットをしないっぽいので、眉上バングのキノコヘアーみたいになってます。ばぶちゃんかよ…かわいいけどさ…

 

それから昨日アップしていた過去の共演者さんとのエンカウント写真、まわりの俳優さんたちと比べて推しBの腰が細すぎて心配になりました…ちゃんとご飯食べてるかな…。ほとんど料理をしないと自称していたけれど先輩やお友達と食事に行っているのはよくツイートしているので、食事に対して拒否感があるわけではないとは思うのですが、めちゃめちゃほっそいので心配になります。もう少し体格良くなっても誰も怒らないと思います。まあ、体質的に太りにくいっていうのもあるのかもしれないですけど。こういうとき推しに食品を差し入れできないの、もどかしいですよね~。追いかけていたバンドマンは泡盛レトルトカレーデザートワインも貰ってくれました。食品の差し入れはこちら的には用意しやすいしあとに残らないので気軽なんですけどね。あまり残るものをプレゼントしたくない気持ちが強いです。消耗品ならなくなったら捨ててくれればいいんだけどさ。つい自分が相手の立場だったら、と考えてしまって、もらいものって捨てたり売ったりしにくいよな~って思うんですが、きっと若手俳優という人種は、もはや捨てることにも売ることにも心は痛まないでしょう。悲しいですね。あれ、話が大いに逸れている上に愚痴っぽくなっている。

 

全然話は関係ないんですが、推しBに負けない腹筋を作ろうと思って今すごいトレーニングしています。すごいっていっても1日1時間程度ですけど。超絶インドアマン的に1日1時間のトレーニングはすごいんです。推しAはムキムキなのでたどり着けないところにいます。 推しBはカレンダーで見る限り6つには割れていないので、まだ勝算がある…と思っています。謎の対抗心。

 

現場がない暇人の推し語りでした。終わり。

 

若手俳優応援スタンス・2017年改訂版

 

きれいさっぱり消してしまったので書き直したいと思います。コロコロ変わるからまたいつ消すかわかんないな

 
◎基本情報

首都圏在住20代OL兼営業まん、土日休み。都内勤務だけどAiiAもブルーシアターも近くはない微妙な立地。世界で一番自分の快適な生活が大事。すべてを捧げられるほど献身的な精神は持っていない。モットーは「辛くなったらおたくはやめる」。俳優だけじゃなくて二次元もバンドもぜんぶこのモットーでやっております。つらくなってからが本番だとは言うけれど、わたしはわたしが楽しませてもらった対価、お礼としてお金を払うと思っているのでつらいものに金は払いたくない(正直)!応援っていうスタンスとは違うかもしれないですね。わたしがたのしい延長線上に推しを応援するイメージ。少ない手取りから必要経費と自動積立引いて残ったお金で毎月好き勝手しています。実家暮らしだからまだ余裕はある方だけどね。

 

◎推しについて

二人。便宜上推しA、推しBと呼んでいます。推しAは舞台俳優としてすごく好きなのと、推しBは応援したくなる感じなので、少しずつ通う頻度やスタンスは違いますが、優劣はつけていません。推しAはさいきんおちつき気味だけど、どっちに勢いをつけるかどうかはそのときの気分による。

 

◎好きになる基準

よくわかんないけど、仕事が好きな人、貪欲な人が好きみたいです。推しAは特にそういうところが顕著。芝居を見ていて「楽しそうだな~楽しいな~」って思わせてくれる推しAです。Bももちろんそうだけど、Bについてはトークとかでちょっと挙動が変なところと、言葉選びが好み。テンポおかしいところが好き。

 

◎現場・イベントに行く基準

ゆるっと応援が基本なので、推しの作品は、公演回数にもよるけれど、だいたい2~5回でしょうか。世間的にこれは茶の間というんでしょうかねぇ。前売りで2公演(前半と千秋楽)取って、気に入れば間にリピチケで入ることが多め。完売しそうな公演は事前に行けるところ多めに取るけど、最近はそこまでチケ取りがハードな舞台は行ってないし、自分の生活を最優先にして楽しく長く応援していたいのでそんなにストイックにやる気はないです。舞台自体がつまんなかったらつまんねーくそだーってめっちゃ思うしめっちゃ言うし、つまんない舞台にお金かける気もない。

DVDとかのイベントは積んでまで入る気にはならないのでほぼ行かないです。個人イベとかFCイベはめったにないのでわりとひょいっと行く。ただしバスツアーは死んでもいかない。

推し以外の舞台はおもしろそうだな~って思ったらフラっとチケット取って入ってます。2.5次元よりも小劇団さんとかのほうがこれは多い。あとは推しと共演した人でイイナーって思ったらその人の次公演とか見に行ってる。

 

◎遠征について

遠征は基本しません。理由は同上。なんで遠征しない関東民が叩かれないといけないのか理解できないから叩かないでね!遠征民はすごいよ、いつもお疲れ様です。

 

◎グッズ・雑誌について

ブロは2セットが基本ですが、むかついたら買いません。好きな劇団だったり、今後もここと一緒に仕事してほしいって思うときは追加で毎公演ごとに2セットずつ買って結果的に単行本になる。ジャンプ並みまでは買ったことないです。 雑誌は買わないな~

 
◎映像について

何回も見たいと思ったら買うし、観ないなって思ったら買わない。けどなんだかんだ買ってることが多い。ちょろい。あ、でも嫌いな制作だったら買いませんでしたね!うん!

 

◎プレゼント・お手紙について

プレゼントは誕生日とかそういうときだけ。服が多い。

お手紙は公演の時は書きますが、無理なく義務にせず、気楽に書いてます。お手紙には本名とメイン垢を書いています。相手も一人間だからわたしの雑なツイート見られてもなんとも思わないので、好き勝手騒いでいて、一番長く使っているアカウント+本名を書いています。好かれたいとは思ってないから出禁にならなければそれでいいかなってかんじ

 

◎同担さんについて

回り回ってなんとも思わなくなりました。仲良くする気もあんまりないし、喧嘩する気もない。声かけられたらふつうにおはなしはできますが、自分から声をかけることはないです~。フォローもしてません。ファンと関わる気ないタイプにとってバスツアーとか地獄だからまじでやめれ!あと、わたしは物理的に痛くない範囲で自分を小ぎれいにしていたい派なので、べつに害がなければ他のファンがどうあろうが興味ないです。ブスでもダサくてもデブでも友達になる気はないから関わらないし。あー手入れ怠ったブスがいるなーああはならんとこーくらいにしか思わない。汚いとか臭いとかは被害があるのでさすがに無理だけど。うるさい人も、ごめんなさい、無理です。ぶつぞ!

 

◎普段の行動について

普段の行動ってなんだ!?ツイッターは通知つけてるよ!ふぁぼRTはめっちゃしてるけど、監視されるのも面倒なのでリプはほぼしないけど数か月に一回くらいするよ!AとBどっちもFCは入ってるよ!プレミアム会員だよ!入待ち出待ちは疲れるのでしません。終わったらさっさと帰ります。

 

◎身なりについて

平日は仕事で圧倒的ビジネスマン感。その反動か休日はカジュアルです。アーバンリサーチとかMHL.とかniko and...とか?あとは気分でMOUSSYとかDIESELはよく着ていることが多いです。アメカジと古着、フレンチカジュアル、メンズライクな系統が好き。雑誌で言うとFUDGEとかCLUEL!化粧品は好きだけどアレルギー持ちなので使えるものは結構限られてます。特に目は、9割のメーカーさんのでまつげがぬけたり、目が腫れてみえなくなっちゃうんだ~。肌も弱いのですぐ荒れちゃうし、皮膚科通いしながら自分のキャパシティのなかでできる限りでしています。さっきも言ったけど周囲のおたく見て「ああはならないようにしよ」と思うことは結構ある。

 

 

 

茶の間なくせにおたく名乗ってんじゃねえよって声が聞こえる~!お金いっぱい使ってる人を見ると、わ~すご~いって思います。そういうのはできる人・やりたい人に任せてわたしは下の方で楽しくゆるく過ごしていようと思う。貯金したいし、ほかにもたくさんやりたいことがあるので、そこまで舞台関係にかけてらんないっていうのが現状です。わたしは相手の人生をしょえるほどのにんげんじゃないからな~。

きっとこれも今年が終わるまでにはかわっていることでしょう!

 

 

おわり

沼というかおたく遍歴

今週のお題「私の沼」

 

ウッ

 

さて、このブログは「若手俳優」について主に書いているブログなのですが、苦節20ウン年、わたしは様々な沼に足を踏み入れ、ずるずる抜けられないまま四肢を奪われてきました。基本的に一度どっぷり浸かると根底にそれが存在し続けるので、抜けられた沼はニコニコくらいしかないです。今回はそれを振り返ってみたいと思います。

 

2000年~2005年

アニメの犬夜叉テニスの王子様を好きになる。犬夜叉菊丸英二を夢に見て、冷静かつ純粋に「わたし、犬夜叉と菊丸のこと好きなのかも?!」と思う。このころは邪心のない清らかなキャラのファンをやるが、すでに夢女子の片鱗があったようだ。その他マンガやアニメにそれなりにハマる。雑誌はちゃお派だが神風怪盗ジャンヌはバイブル、少年漫画は単行本派!

ちゃおではDr.リンにきいてみて!ときらきら迷宮、エンジェル・ハントがお気に入りの、恋に恋するませた小学生。八神千歳先生のもめっちゃ好きだった!おおばやし先生の漫画は少女漫画とは思えないくらい人間の汚さや儚さがよく表現されていて、設定の作り込みがすごかったな…って今思います。2000年代のちゃお、いまの20代~30代を積極的におたくにするための性癖がぎゅっとつまってません?男の娘とかアイドルものとか生徒会とか女装男子とか転生ものとかハーレムものとかまじでほんとちゃおに全部詰め込まれた気がしますね!ここからわたしのおたく生活は始まった気がします。オタクネイティブ!

2004年~2010年(小学校高学年~中学~高校)

このあたりから少年漫画に本格的に手を付け始め、BLEACHD.Gray-man家庭教師ヒットマンREBORN!にドハマリする。脱色はシロちゃんに惚れ雛森になろうとし(無謀)、Dグレ神田ユウに惚れポニテにし、リボーンで雲雀恭弥に惚れブレザーなのに肩に羽織る日々。同人の存在を知る。電話線をつかって深夜にPCで✝同人サイト✝をめぐりはじめ、挙句の果て中学のときに*・:゜+同人サイト*・:゜+を立ち上げる。ついでに友人に唆され一瞬BLにも手を染めるものの、やっぱり自分がキャラに恋する方が自分は好きだと自覚する。なお受験期も休日は起きて9時ごろ塾に行って9時ごろ帰ってきてご飯食べて同人サイトめぐりしてから寝ていた模様。シロちゃんは原作に飽き、雲雀さんは原作での出番が落ち着いたからかしばらくして熱も落ち着くものの、神田ユウはそもそも供給が少なかったこともありいないことに慣れすぎてたまに出てくるとぞっこんになる。アニメイトに通いつめ、ポイント景品を貰う程度にはアニメグッズにお金を使う。なお西川貴教氏との出会いもこのあたり。

2008年~2011年(高校)

ニーッコニコ動画♪

歌い手とボカロ、MAD、実況動画にドはまりする。青春時代をニコニコで棒に振る。たびたび言及してきたバンドマンともこの時期に出会う。軽くピコくんの追っかけをするものの数か月で飽きる。バイリンガルシンガーのナノさんが好きになり仲良くしてもらい、外国語の道に進もうと決意する。なお神田ユウは相変わらず好きな模様。

2011年~(大学~社会人)

例のバンドマンのガッツ気味なおっかけになる。東奔西走何のその、バイト後夜行で大阪ライブ→夜行バスで朝帰ってきてそのままバイトとかよくやっていた。接触チャンスがあれば通いつめ、手紙を毎度書き、プレゼントもめっちゃしていた。その結果「名前と顔をほとんど覚えられない」と公言するバンドマン相手に認知される。一年留学。行く前に号泣しながらライブ見て、帰ってきて号泣しながらライブを見た。ただのキモいファンになる。バンドマンのいるバンドのメンバーにも認知され、名乗ってもいないのに名前付きのサインをもらって腰が抜ける。帰国してから行った某バンドのライブチケットは全部1ケタ。この間も相変わらず神田ユウの女。

最近(社会人)

あんスタにハマってアイドルはいいぞおばさんになる。最初の推しは月永レオ、今の推しは影片みかちゃん。始めて一年、推しイベのときだけ走る隠居転校生。課金は1イベあたり2万までと決めている。このあたりでバンドマンがメジャーデビューしたのでなんか気が抜けてガッツをやめる。中学生の時に借りてよんでいた「おおきく振りかぶって」のアニメを見直して漫画を全巻買っておお振りはいいぞおばさんになる。スポーツ漫画/アニメは沼というモットーを掲げ、会社の先輩に言われた「弱虫ペダルのアニメみなよ」の一言でアニメと映画を全部見て、ちょろくもハコガクの運び屋に落ちる。最近は運び屋さんの女であることが多く、比較的今までで一番ガチ恋に近い。アニペダ→ペダステの流れで順当に舞台俳優にハマる。推しは二人ともペダステ俳優。ちょろいから接触にいくとすぐ推し始めるのでなるべく推しじゃない俳優の接触にはいかないようにしている。推し二人に対してはリアコではなく、平和に眺めていたい気分。経済的に余裕が出来たので、今までで一番沼に金をかけている。

 

 自己紹介になりそうなくらいだ!沼、というか、おたく遍歴でした。意外と声優さんにはいってないんだなって思った!口が悪くてコンプレックスの塊なくせに世話焼きなひとがすき~~~!結局わたしのいまの性癖はちゃお時代に植え付けられたような気がします。\少女漫画は沼/

 

 

おわり。

 

 

2017年5月観たものまとめ

今月は舞台でハズレばっかり引いて悲しかった…来月はいいの引けるといいな…いやわたし舞台が合わないのかな…と思うこともありますが。というかいい作品って言うと好みによるって言われちゃうな。今月も特に予定がないのであげまーす。

さて本題に入ります。と言ってもただの記録ですし、五月に観た分は全部詳細に書いたのであんまり書くことないな~。ところでこのブログを開設してから半年?ちょっとすぎたんですけど、今月だけで総アクセス数の半分超えました。びっくりした。騒がしくてすんません。ありがとうございます。これからもご気分が向きましたらご覧いただけますと嬉しいです。独り言へのお付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げまーす。

 

舞台「それから」

舞台 文劇喫茶シリーズ第一弾「それから」を観てきました。 - 落ちた

細かい感想は上記リンクにて記載しております。思ったけど、この舞台も黒薔薇アリスと同じような運営の仕方してたなあ…なんて思ってしまった。リピチケ安すぎワロタとかリピ特スタンプラリーワロタとか直前にイベント開催告知とか関係ないゲストとか。クリエさんしっかりしてェ……幅広くいろんな問題について言及できそうな舞台でした。。。今大学生だったら2.5次元舞台と従来の舞台についての比較研究論文書けそうです。世間の社会学者、問題提起してくれ~!もう書く元気ないですね。

 

舞台「黒薔薇アリス

初めて一日当たりのアクセス数が1000を、そして2000を超えたのはこの作品のおかげです!どうもお疲れ様でございました!シンプルにわたしはストーリーとキャラクターがダメだったタイプなので、ストーリー追わずに映像作品として見るのは悪くないと思っています。そう!愚行も!すべて忘れて!もう何も言うまい!

そういえばツイッターから来ている方が多いみたいなのでブログIDでツイート検索かけてみたんですけれど、なんか軽く代弁者みたいになっててウケた。結構はてなブロガーさん以外もみんなあのカテ見てるんですね。批判がノイジ―マイノリティっていうかわたし自身がただのノイジー野郎でした。どうもすみませんでした!いやでもほんとサイトクソダサ案件どうにかしてくれ。頼むから。それ作品の入り口だから。

舞台「黒薔薇アリス」、二回目を見るのがすでに憂鬱 - 落ちた

千秋楽を観たので黒薔薇アリス運営の愚行をなおも掘り返す - 落ちた

 コンフレの代表のツイッター見ているとしばらく2.5次元舞台関係はなさそうなので心が穏やかになりましたとさ。

 

映画「PETS」(配信)

これめっちゃ面白いから見てほしい…

動物かわいい楽しいお話なのかなって思ったけど、本当に面白かった!ありがちなストーリー展開ではあったけれど、ところどころに散りばめられる笑いのエッセンスとシリアスのエッセンスがうまく緩急ついていて見ていて全く飽きなかった。そしてやっぱりかわいかった。移動中に機内で観ていたので、ゲラゲラ笑えない環境辛かった。幸せになれる映画でした。テンションが高すぎてテンション高くないとみられない気がするけど。

 

映画「名探偵コナン から紅の恋歌

入る前は某チャリ部の運び屋さんの夢女子だったのに、出てきたら完全に服部平次の女になっていた。 おかしい。開始数分で平次のかっこよさに呼吸困難だし、クライマックスのシーンで平次のかっこよさに息が止まった。ニヤけ顔がひどくて常にハンドタオルで口元覆ってた。隣にいた小学生男児二人の方が落ち着いて見てた気がする。24にもなって何してんだろうわたし…ってなった。エンドロール見てたらいちいちキャストやスタッフがクソ豪華でこれが日本を代表するアニメの力か…ってなった。観終わってからしばらく「服部平次と結婚しよう(真顔)」と思って歩いていたのだけれど、結局わたしが好きになった服部平次は和葉ちゃんを想って行動する平次だから、おまえはさっさと和葉ちゃんと幸せになってくれって心から思った。少女漫画のヒロインのライバル気分です。嘘です、和葉ちゃんかわいすぎてNL厨バンザイ!平次ィ!!おまえのかっこいいポイントはall for 和葉やろ!!知っとるぞ!!!ああ~~~でもあの一言(ネタバレしてぇえ)言われた過ぎる~~~~好きな人に言われた過ぎる~~~~~~でもやっぱりいつまでもくっつかない平次と和葉はヤキモキするさっさと告れ~~~~~~~~~告白応援上映してえ~~~~~~~キンブレ振りながら「自信もって!」「大丈夫だよー!」「いまだー!」「おめでとー!」って言いてえ~~~~~~~~~~~!!!ストーリー自体も面白かったです!紅葉さんがいい味出してるし、ミステリーパートも難解過ぎず一回で十分「なるほどな~!」ってなるようなものだったのですんなりと受け入れられました。アクション感は控えめなものの、平和(CP)のラブコメ感が大変強いので、平和好きなら幸せになれる。

 

 

応援上映大好きマンなので、帝一の國の応援上映も観に行きたいです。その前に予習しなきゃ。キンプリの新作も応援上映やるのかな!エリートのみなさんのレポが楽しみだ!感想がバカっぽくしか書けないのは頭が悪いからです。関係ないけどポケモン映画の新作がどう見ても20~30代を狙ってる!狙ってるよ…!予告だけでぼろぼろ泣きました。隣にいた小学生男児、いい年した女が一人でコナン見に来てるだけでもアレなのに、本編始まる前からポケモンで泣き始めてマジでごめんね!!

 

 

おわり