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落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

ファンレターの書き方

 

cz57.hatenablog.com

「おもしろいし他の方のももっと知りたいな~!」って思っていたので、せっかくなので書こうと思います。はてブロ全然使い方わかんない!出来てる!?

 

バンドマンおっかけ時代から手紙を書く習慣があったので、その延長戦としていまでも好きな方には事あるごとにお手紙を書きます。

もともとバンドのボーカルさんがすきだったのでその方がメインで書いていたんですけれど、すきが高じて毎回全メンバー(五人)に書いた時期もありました。それくらいわたしはお手紙が好きです。

今はバンドボーカルさん(男性一名女性一名)×2と俳優の推し×1の現場に行くことが多いので、その三方に向けて書いている内容を思い出しますね!

 

では行ってみよう!

 

◎封筒と便箋

ハンズとかロフトを頻回して、かわいいな、推しのイメージに合うな、と思ったものを使います。大体封筒と便箋は別売りのやつ。基本的には同じものor同じシリーズで。キャラクター物は(わたしの趣味じゃないので)使いません。

というのも、今の推しは数年前ブログで「同じ便箋だったり同じシリーズだと早く覚えちゃいます!」みたいなことを言っていたので、今それを信じている形です。今は知りません。

封筒ですが、デコったりはしません。理由は簡単、センスがないから!一回マステとシールでデコって悲惨になって時間がない中泣きながら新しい封筒買いに行ったことがあるので、それ以来無難に表に大きく「推しのフルネーム+様」裏に「自分のハンネ」を小さく書いておわり。

個人情報…!と思うので、プレボに突っ込むものはハンネのみです。事務所に送ったやつにはさすがに自分の住所と本名で送りました。返事なんか微塵も期待してないですが、手紙を郵送するときの常識だと思うので。

便箋は無線のものが多いです。ちゃんと罫線透かしてラインどりするやつ?がついてるから曲がったりはしないよ!中は柄が1割未満のシンプルな方が好き(いっぱい書けるから)

ちなみにペンはジェットストリーム一択です。この書き味に慣れるともうほかのペンに戻れない…っていうくらいお気に入り。仕事でも全部ジェストでそろえています。油性でこれだけスラスラかけちゃう上にコンビニでも買えるの、サイコーです。ありがとう三菱鉛筆

ゲルインクは書き味はいいのですが水性なので、もしなにかのはずみに濡れてしまったり、上からマーカーなどかぶせると見事に滲んで悲惨なので使いません。

フリクションも人気ですね、わたしは黒インクの色味が好きではなかったので使ってません!ジェスト最高!間違えたらみのむしかいて潰します。修正テープがうまく使えないからです!インクは黒、または青で書いています。

 

 ダイレクトマーケティング!!!!!!

 

◎書き出しの文章

初めての方には「初めまして、(本名)と申します。ツイッターでは(HN)(@***)で生息しています。」と書きます。

二回目以降は「こんにちは、(本名)と申します。(以下上と同じ)」です。

数か月あくと「お久しぶりです、(本名)・・・・」です。

名前を憶えてほしいという気持ちよりも、とりあえず挨拶…?何かいたらいいんだ…?っていう気持ちから名乗って始めています。

プレボにつっこむときは「**公演*日目、お疲れ様でした」とか「ライブお疲れ様でした」って書いてます。めでたいことがあったら「**おめでとうございます」も書いております。

 

◎本文

自分が相手に対してどんなことを思っているのか、公演がどうだった、今後の期待とか、そういうことです。演技のこととかよくわかんないので、「好きです」とか「あのときの笑顔がよかったです」とか「素敵でした」とかしか言えてない。あんまりおもしろくないと思います。。。書いていることはバンドマンでも同じこと書いてます。最終的に自分語りしがちでいっぱい書いちゃうので、書き終わってから「死のう」ってなることが多いです。

でもなるべくポジティブなことを書こうと思っています。三人ともとってもまじめでとっても真摯な方なので、だからこそプロからたくさん受けたダメ出しを素直に受け取っていると思うので、ファンはあなたのここが好きだよっていう気持ちを感じ取ってほしいなあって思ってファンレターは書いてます。

そもそもわたしはファンレターを書こう!って思うきっかけって、「好きだ~!」っていう気持ちが抑えられなくて、なので、文章中7割は「好きです!」っていう気持ちで書いてます。

 

◎締め

次の現場やイベントが決まっていたらそのことを言及して、「○○なのでご自愛くださいませ。」とか書いて、「今後とも推しくんの躍進を期待しております。ここまで読んでくださってありがとうございました。長々と大変失礼いたしました。」みたいなこと書きます(無駄に丁寧)

高ぶりすぎて「死のう」ってなったときは「これもうこのままゴミ箱にクルクルポーイしてくださって結構です、本当に」って書いてます。

あと毎回最後の欄外に「だいすきです!!!!!」って書いてる気がする。

最後の記名は「本名(HN@***)でした」にお決まりの顔文字をかいておわり。

 

◎手紙の枚数

枚数的には2~3枚。2枚じゃ収まらない。長くてごめんねって思いながら三枚目に突入する。

基本的にバンドボーカル(女性)さん以外にはリプで感想を言うことがないので、メモ帳にためこんでそれをどばーっと伝える感じなので、長いです。

 

◎頻度

公演に参加したときはなるべく毎回、よっぽど期間があいている中で映像作品見て伝えたくなったときは事務所に送ります。そのときの気持ちを伝えたくて仕方ないマン

でもゆるゆる書いてますよ。義務にはしないようにしています。「あ~今日忘れた~」ってこともあります。

ところで、俳優界隈に足つっこんで「え、ファンレターって返信くることがあるものなの!?」って知りました。わたしの中のファンレターはあくまで気持ちの押し付けなので、伝えたいことがあるときに書く。

バンドマンにはライブのたびに渡しています。舞台と違って一定期間に毎日やるようなことは少ないので。

 

こ、これでいんでしょうか!思い返すと結構ヤバいこと書いていた気もするので、最近は書いた手紙を写真に撮って渡す前に一回見返してます。冷静になって読み直して「これは……イケる!!平気!!」ってなってやっと渡す感じです。あと頭が弱いので何かいたのか細かいことはすぐ忘れちゃうんですよね。ハハハ