落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

ライビュについて思うこと

先日(っていっても1か月くらい前)ライビュに行くか行かないかみたいなことで小一時間悩んだので、今更わたしなりにライビュについて考えてみました。

 

わたしは基本的にライビュは行かない人間です。過去には一回だけ。なぜかって言うと、わたしは生の舞台が見たくて金を払って舞台を見ているから(笑)DVDとかは別ね。あれはメモリアルだから。だって生で見たくてチケットに金払ってんだもん。映像が見たいわけじゃないんすよ、わたしは。映像はメモリアル。舞台は舞台。

しかもライビュってチケット大体3000~5000円くらいですよね。全部のライビュに言えることだけどさすがに4000円超えると高くない?わたしだけか?わたしはライビュに対して4000円超を渡すという等価交換ができないので行きません。これは価値観の違い。

わたしは結局そのライビュにはいきませんでした。推しが出ていたけれどチケットは全敗、公演前2週間は起きてる間一時間ごとに検索かけていろんな募集ツイートに声かけたけどダメだったし(トレーディング出来るだけ協力してくれっていうのなんなの?要するに譲渡される側に金払わせているだけじゃないの?)、平日マチネ以外は全部キャン待ちしたけどダメだったし、一応出来る努力はしたんだけどね、高額転売絶対コロスマンなので今回はあきらめました。それからいろいろ考えてライビュ行かないって決意したんだけど、そのときに一番腑に落ちたのが「生で見られないならいいや」だった。そういうことなんだなって自分で理解したのでいいかなって思った。ライビュ見るならDVDをブルーレイに格上げしたい。*1

ちなみにわたくし先月推しが出ていた刀を振り回すミュージカルに伺ったのですが、わたしは二階席と升席で2公演見てきたんだけど、二階席でもすごく楽しかった。思うところはたくさんあったけれど、現場で見てわあわあするのって楽しいなって思いました。なんだかライビュで満足できる人は逆にちょっとだけ羨ましい。友達がライビュ行って「すごくよかった~~~~~~~~~~~~;;;」みたいになってて、「もったいない」って思っちゃったわたしは意地の悪い女です。二階席なら定価でお譲り出てたし、一回くらいなら現場来たらよかったのになって思った。本人が楽しかったならいいんだけどね。

現地じゃないと入り込めない。だって自分の好きなように見たいから。ライビュはライビュ、舞台は舞台。わたしが見たいのは推したちがその場で一生懸命演じている姿なんだ。うううん、なんともわがままでコスパの悪い人間です。

でもね、ライビュはライビュでそれなりに楽しいんだろうなあとは思う。ライビュが好きな人を否定するつもりはないし、客席が一体になるのも素敵なことだと思う。楽しめるならそれでいいと思う。座席もたぶん劇場よりも映画館の方が快適なところ多そうだし(笑)千秋楽ライビュなんか特に千秋楽の空気感がある分それを(映像越しとはいえ)感じられるのは魅力だ。茶の間は見た人のツイッター見ることしかできないしね。

なんだけど、わたしにとってライビュは本当に最後の最後の手段でしかないんです。「ライビュを楽しむ」のと「舞台を楽しむ」って決定的に違うんだよ~!わかって~!わたしはライビュを舞台として楽しめないから、やっぱり現場にいたいと感じてしまいます。現場を見ちゃうとライビュに戻れないなっていうただのしがないおたくの感想文でした。

 

関係ないけど、共演者さんがあっぷした写真に写ってる新推しくんが、先日お贈りしたプレゼント着てくれていたので、うるとらハッピーな力を使って仕事初め頑張ります。共演者さんありがとうって三百回くらい言った。思った通り超似合っててわたし天才かと思った。

*1:ブルーレイ再生機器がないので意味がないのはわかっているけど