落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

2017年1月観たものまとめ

毎月明けたら記録として書き留めていこうと思います。観劇手帳はただのチケット保存になりました。舞台のみではなく配信映画やDVD鑑賞も含みます。一年の最後にこのリンク総まとめ記事作っておいたらいいんじゃないかな!?っていう、続くかわからない企画です。備忘録兼記事にしなかったものの感想。赤が舞台(ミュージカル、朗読劇含む)、青が映画。色が違うところだけ見たらタイトルが把握できます!時系列。

1月

映画「リリーのすべて」(配信)

薄々勘付いていたけれど、わたし、海外俳優だとエディ・レッドメイン氏がたぶん一番好きだ。目と口の演技ですごく魅せる俳優さんだなあとしみじみ。見た目もゴリ好みです。とても美しいお話なのに、すんなりと落ちてこない感じがすさまじく良かった。

リリーのすべて をみた - 落ちた 感想文を年始に書いています。よろしければ!

 

映画「プラダを着た悪魔」(配信)

アン・ハサウェイがとてもかわいい。アンのぱっつんは超絶可愛いのに日本人がやると総じて超絶ブス感増すのはなんなんですかね?

わたしもバリキャリに対する苛立ちと憧れの間でさまよっている身なので、見ていて同感もありながらもそう進めない自分がいるだけにキツかった。ナイジェルの「ここで働く以上意識を変えねば」という言葉も理解できるし、意識を変えて確実にステップアップしていくアンディの姿もとても魅力的だし理解できるし、でもあんなクソみたいな仕事押し付けてくる上司はやっぱりクソだろ~~~!って思ってしまった。結果として身近な友人や恋人には見放されてしまって。でもあれって結局アンディが「ジャーナリストになるため」に頑張っていたはずなのに、気付いたらどこか意識の外に飛んで行ってしまった末の姿なんだろうなって思った。さいごになってやっとそれを思い出したのか、さっぱりと自分のキャリアを捨てて夢に進むことを決めた、そして決して円満な退社ではなかったはずの元上司からのとびきりの誉め言葉を受けたアンドレアは、わたしが憧れた姿だったのかもしれない。

 

映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」

レッドメイン氏の顔に宮野真守氏の声で漏れなく死んだ。レッドメイン氏のブリティッシュイングリッシュが好きなので字幕でも見たいです。リリーのすべてを見た直後に見ると「!?」ってなる。コミュ障変人感がすごくよかった。「久しぶりにレッドメイン氏が楽しい役やっていて嬉しい、ずっと悲しい役だったから」って洋画おたくの友達に言われたのめちゃくちゃ笑った。ジェイコブという「ノー・マジ(アメリカではマグルって言わないんだって!)」の存在がこのストーリーではすごくいい味出していた。いなくてもよかったのかもしれないけれど、一人魔法使いではないジェイコブが少しずつ状況を受け入れていって、みんなこうやって共存できたらいいのになあって思った。ストーリー自体もとても面白く、あくまでハリー・ポッターシリーズのスピンオフという形なので、ハリー・ポッターシリーズを全部は見ていないわたしでも十分楽しめました。魔法動物って夢があるなあ。匂わせて終わった箇所も多々あったので、たぶん続編もあると思うので超絶期待しています。ジェイコブもう出てこないのかな~~~;;;

 

映画「日本でいちばん長い日」(配信)

リメイク前のものを見ました。舞台のベースになっていると聞いて見た。戦争モノはいままで前線で気張っている戦士や民間人に焦点をあてたの映画しか見たことがなかったので、こういう「さいごの一日を過ごす官吏とその周辺」にスポットがいっていたのは初めてでした。新鮮。当たり前だけど終戦するにあたって走り回った人がいたんだなあ、みんな寝る間も惜しんで動いていたんだなあ、承認が必要承認が必要ってこの時期から日本の企業体質(政府だけど)って変わってねえのかな、とか思ってしまった。サラリーマン視点。モノクロなのに迫力がすごくて、大の男がおいおい泣く姿とか、表情とか、ものすごくリアリティがあってぞっとしてしまった。

 

舞台「赫い月」

Bくん主演舞台でした。知識と教養がないだけに情報量が多くて初回は頭抱えましたが、ところどころすごくグッとくる作品でした。複数回見て毎回違う見え方で、何回も見てよかったと思う作品。かわいい弟にしたいと何百回も呟いてきたBくんなのですが、今回は熱くてまっすぐな男だった。こんな芝居も出来たのか…!と衝撃でした。エムキチさんの舞台もっと見てみたくなった。

舞台「赫い月」を観た(ゴリゴリネタバレ) - 落ちた 初回の感想。

舞台「赫い月」感想文 - 落ちた 千秋楽後の感想。細かい考察等はこちらで。

 

映画「ガールズ&パンツァー 劇場版」(DVD)

宅飲み鑑賞会で友人が持ってきた。ガルパンはいいぞ。画質とか演出とか音の使い方がすごくて、これは4DXだの爆音上映だの、満員にもなるわ…ってなった!ミリタリーはからっきしのわたしでも楽しく見られたので、評判だけじゃなくて面白い作品なんだな。カチューシャ可愛すぎ案件でした。

 

映画「KING OF PRISM by Pretty Rhythm」(DVD)

宅飲み鑑賞会で以下略。キンプリです。これは去年応援上映いってきたのである程度覚悟してた(何を?)んですけど、やっぱり面白いです。これのために女性陣は一人二本以上自分のペンラ持参してきたのです。劇場通ってた友人が合いの手完璧で笑いました。笑いすぎて話相変わらず理解できなかった。

 

舞台「弱虫ペダル 野獣覚醒」(DVD)

宅飲み鑑賞会。アンディとフランクのくだりが一番うけました。直也さんとえーじさんに絡まれる秋元くんとうえちゃんかわいすぎるからな。あと男性陣は車好きばっかりだったので、鳥ちゃんとミツさんのコント「外車あるある(命名わたし)」に「あるある」ってなってて「本当にあるんだ」って思った。

 

朗読劇「旅猫リポート」

 Aくんが日替わりキャストで出ていました。猫!猫!猫ー!ほっこりしてぐっときて、優しい作品でした。日替わりキャストだったので、そういう楽しみ方ができて毎回楽しかった。やっぱりキャストによってキャラクターって変わっていくんだなあとしみじみ。平日回にアフターイベントがあっておたく的には楽しかったです。博品館という場所柄、結構一般のお客様もいたのですが、アフターイベントの身内感は否めなかっただろうなあとは思う。まあそんなもんか~

朗読劇「旅猫リポート」 - 落ちた 細かい感想はこちらで。

 

思ったよりも数にすると大したことないですね!みんな見すぎじゃない!?すごいな!?

今月(二月)は舞台が一個しか決まってないのでぼちぼち面白そうなのに顔出してみようと思います。今週ちょっとプチ出張が多くて仕事忙しすぎて死んじゃいそうだよ!オフィスに3営業日ぶりに帰ってきたよ!あと今期はアニメが豊作なのでそっちで忙しくて映画も見られてない!!!アニメ、見てる方は何見てます?わたしはペダルと落語心中とガヴドロと青エクとクズは欠かさず見ています!