落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

銀魂の実写が楽しみだっていう話を

5月の舞台を発券したら、結構いい席だったのでうはうはです。

 

わたし、性格が根っから悪いんで、自分で良番とった舞台の転売を見るのが好きなんですよね。バーカバーカ売れてなさすぎるだろお前本当にその席がその値段で売れるとでも思ってんのかよ転売厨乙ーーwwwみたいな気持ちで見ています。性格の悪さとお子様具合が前面に出てしまいます。

 

全然話は変わりますが、銀魂の実写化気合入りすぎじゃないですか?

wwws.warnerbros.co.jp

ワーナーさんはいろんなところでお世話になってるんですけど、ここのところぶっ飛んだことをされてますね!岸田教団のMVとか!

2.5次元に関しては舞台が主戦場のおたくとはいえど、2.5次元映画も二次元おたくとしてはある程度守備範囲内なんで、銀魂の映画化は決定から地味に見守っています。銀魂は世代ど真ん中なのでそれなりに思い入れもあるんですが、まあビジュアルの出来の良いこと良いこと。す、すごくないですか?ぶっちゃけこんなにキメこんでくると思っていなかったので、見るしか…ないじゃないですか……!

なんだかキャストさんたちがみんな楽しんで参加しているなあって印象がすごく強くて、もちろん真剣に芝居をやっているんでしょうけれど、ああー銀魂っていう作品に参加することを心から楽しんでくれているなあーって雰囲気を感じます。贔屓目かもしれないけど!こんな豪華なキャストをこんな全力でキャラに落とし込んでいったスタッフさんたちには敬意しかないです。だって主にメインキャストはみんな今では仕事も困っていないでしょう!ひさしぶりにマンガの実写化で「観たい!」って思いました。

 

実写化にも2パターンありますよね。原作に忠実にビジュアルを作り込んでくるいわゆる2.5次元タイプと、原作のストーリーとキャラクターの雰囲気は寄せるけれどあくまでビジュアルの主体は役者本人っていうタイプ。失恋ショコラティエとかは後者ですね。サエコさんこと石原さとみが素晴らしすぎてしばらく石原さとみが表紙の雑誌を買いあさっていました。ちなみにBくんも失恋ショコラティエ、チョイ役で出ていました。どっちもそれぞれの良さがあって、前者はやっぱり原作おたく的には嬉しいんですよね。もちろんちゃんと作り込んでくれたらですけど。より甘い作りだった時に反感が強いのも前者だと思います。後者は無難に一般受けが狙える分、原作ファンが敬遠しがちですよね。まあ好きならなんでもいいんですけど。

 

マンガの実写化ってたぶん二次元おたくたちにとっては永遠の課題だと思うんです。わたしもそうでした。ずっとなんだか苦手意識があって、今でもなんだかんだ原作に還ってしまうところはあります。だから、銀魂の実写化は、思いっきりできることを思いっきりやりきってほしいなあって思うんです。乱立している時代だけど、だからこそスタッフキャストついでに原作者が前向きに作品はいいなあと思う。ただただ消費される原作とは見え方が違うから。わたし勇者ヨシヒコの実写ドラマ大好きです。

キャスト発表の段階で、監督さんのコメントも、原作者の空地さんのコメントも、メインキャストさんたちのコメントも、ぜんぶ前向きだったんですよね*1。「真剣に取り組もうとしている」っていうよりも、「楽しみで楽しみで仕方ない」っていう雰囲気が伝わってきて、やっぱりそういう作品って受け手も楽しみになるじゃないですか。クソつまんなかったらズコーですけど。だからわたしはわりと銀魂の実写化は楽しみにしています。期待しています。超期待しています。頼むぞ!

 

若手俳優はあんまり関係ないけど2.5次元ということで。

意味のない話をしました。お疲れ様です。花粉がヤバイですね。

*1:まあ空知はなんか言ってたけどなんだかんだ楽しみなんだろうなって思った