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落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

私を構成する9枚 です

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ずいぶん前にツイッターでもちょろっと流行っていたなあと思いながら、自分アーティストに偏りが強すぎるしひとまず置いておこうと思ったやつ。ヘビーローテーションおばさんなので気に入ると毎日同じアルバムばっかり聴いてしまう…これってアルバム縛りなのかな?画像は面倒なので割愛。

 

①et nu - et nu

全ての始まりの一枚だって自分でも感じます。大好きで大切なバンド「et nu」から、ファーストアルバム「et nu」を。

Et Nu

Et Nu

 

 これ、同人作品なんですよね。メンバーそれぞれがすごくレベル高いんですけど、なのに全然喧嘩していなくて全員が全員の良さを引き立て合っている、そんなバンドです。ドラムがね~~~~もう何が起こっているのかわかんなくてめちゃめちゃキモいの~~~~~~他の曲も聴いてほしい…(褒めてる)大好きです。早く現場復帰してくれたらいいなあって思う*1。もう六年も前の作品なんですねえ。祖父が亡くなってすごくつらかった時とか、環境の変化でふさぎ込んでいた時とかに寄り添ってくれたアルバム。全然色あせない、わたしの中で、精神的にすべての土台になっている一枚です。全てを肯定もせず否定もせずただ傍観してくれるような優しさが、たまらなく好き。初めて遠征をしたのもこのバンドだなあ。このバンドから派生して、メンバーが影響を受けたって公言しているいろんなバンドを聴くようになりました。

 

abingdon boys school - abingdon boys school

さっきからバンド名をアルバム名にしているもの連発している…

T.M.Revolutionこと西川貴教氏のバンドプロジェクトのファーストアルバムです。こっちはわたしが「バンド」っていう形態を初めて意識した作品です。

abingdon boys school

abingdon boys school

 

 10年前…だと……

もともとD.Gray-manのOPから入ったんですが、「ギターってこんなにメロディアスなのか」とか、「ドラムのこのリズムがすごい」とか、「ベースってこんなにかっこいいのか」とか、そういうことを感じたのはこのバンドだったような気がします。わたしの音楽史の最初にくるのはこっちかなあ。今でも柴崎浩さんはわたしのいちばんすきなギタリストです。

 

③静脈 - syrup16

syrup16gは好きなアルバムがありすぎて選べないので、一番好きな曲が多く入っているベストアルバムを選びました。syrup16gっていうアルバムもあるけど(笑)

静脈

静脈

 

 語ることはあんまりないんですが。バンドマン氏がよく配信で歌ってくれた曲がたくさん入っているので好きです。精神的に荒れていても、これ聴いていると落ち着くから不思議だよね。安定剤。

 

④LIVE YOUR LIFE - 岸田教団&THE明星ロケッツ

リリースしたばっかりだから「わたしを構成する」って言われると微妙なところですね。でも聴いた時からなんだかずうっと前から聴いてきたかのような、そんな馴染み深さがあったので、挙げました。

「LIVE YOUR LIFE」(アーティスト盤)

「LIVE YOUR LIFE」(アーティスト盤)

 

 愛してきたものに救われる日々だ - 落ちた 詳細はここで。愛してきたものに救われる日々だなあってしみじみ思います。この歌詞で検索かけるとわたしのブログが一番に出てきてしまってマジで申し訳ないです。

ちょっとルール違反だけど、このボーカルのichigoさんを初めて聴いたのはジャッジメントのJulietta epなので…

岸田教団&THE明星ロケッツ 非公式Wiki - JUDGEMENTの概要・作品一覧/JULIETTA e.p.

廃盤になっているっぽいので聴いてほしいけどどうしていいかわからない……

 

⑤十七歳 - base ball bear

当方17歳と7年と一週間ですけど、未だに青春にはキュンとするわけです。

十七歳

十七歳

 

 若いっていいなあ、って思っちゃうけど。もう若いなんて言われる年でもないし、どちらかというとぼちぼち抗加齢していかないといけない身分ですが、その気持ちを忘れないで生きていきたいですね。こういうポップ調のロックバンドを聴き始めたのはベボベのこのアルバムが初めてかもなあと思って選びました。それまではコテコテのオルタナ系ばっかりだったので。あと「おおきく振りかぶって」が大好きなので、そういう意味でも。*2小出さんの書く詞は詩的で心情描写が的確でほわほわした気分になる。好きだ~

 

Nevermind - Nirvana

わたしが言及する必要もないですが!名盤だよね。

Nevermind

Nevermind

 

初めてまともに洋楽を聴いたのはNirvanaだったと思う。昔からあんまり洋楽って聞かないんだけど(個人的に日本語の言葉の響きがすごく好きなので…)、これはわりと音が好きで聴くっていうことを覚えた一枚です。あと個人的に好きなバンドマン*3が影響を受けた一枚にあげているので、影響を受けた人の影響を受けた一枚と考えると、間接的にもわたしを構成しているのかなあと思って上げました。

 

⑦Middle Tempo Magic - 安藤裕子

CCCD絶対コロス 

Middle Tempo Magic(CCCD)

Middle Tempo Magic(CCCD)

 

 好きな人はぜっっっっったいドハマリする安藤裕子氏。女性ボーカルのポップスを初めて聴いたのはこれだなあ。ここからCoccoとかに派生していった気もします。安藤裕子氏は言葉選びが絶妙ですよね。良くも悪くもすごく女性らしくて、安藤裕子という世界が目の前に見えてくるなあと思います。言い方間違えていたらごめんね。

 

⑧feel well - 林原めぐみ

わたしのアニソン史の開幕でした

feel well (通常盤)

feel well (通常盤)

 

 当時シャーマンキングにドはまりしていた9歳のわたしは林原めぐみ氏のおうたにもドはまりしていました。アニソンすげえ!声優すげえ!ってなったすべての始まりは林原さんです。どう考えても林原さんはサイコーです。

 

UNDER:COVER - T.M.Revolution

すいませんここまですっかり忘れてたけど西川貴教TMRでもサイコーだよ!っていう話をさせてください。

UNDER:COVER (初回盤)

UNDER:COVER (初回盤)

 

 セルフカバー集です。TMRのアルバムはいっぱい出ているし、どれも全部すきなんだけど、わたしのTMRはここからです。ド新規すいません。本当に西川貴教っていうボーカルはとんでもねえやつです。マジで西川貴教すげえんだけど、ただこのアルバムのまじですごいところは編曲です。全体的にポップ調の多いTMRの曲を、いい感じにロックやクラシック調に持っていったなあと思います。全然聞こえ方が違うので聞き比べるのも楽しいですね。正直UC2*4はあんまり好きになれなかったんですが、こっちはめちゃめちゃいいですよ。打ち込みポップスが苦手な人でも違和感なく聞けると思います。演奏陣もSUNAOさんや柴崎さんを起用、編曲に一曲岸さんを起用していて、わたしはabs→TMRって入ったクチなので、そのぶん聴きやすかったです。

 

以上9枚でした。ちゃんちゃん

この見事な偏りと、そして節操のなさが半端ないですね。好きになるのにこれっていう決まりがないけど、言葉の力が強いバンドが好きになりがち

音楽自体まともに聴くようになったのが大学に入ってからなので、わりと新しい作品が多いです。それまでは本当にabsとTMRとアニソンしか聴いてなかったな~

 

*1:ちょっといろいろあったみたいで、いまドラマーさんは現場から離れてしまっているので

*2:十七歳に収録されている「ドラマチック」がおお振りの初代主題歌だった

*3:一番目に上げたバンドのボーカル氏

*4:二枚目のセルフカバーアルバム「UNDER:COVER2」