落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

2017年5月観たものまとめ

今月は舞台でハズレばっかり引いて悲しかった…来月はいいの引けるといいな…いやわたし舞台が合わないのかな…と思うこともありますが。というかいい作品って言うと好みによるって言われちゃうな。今月も特に予定がないのであげまーす。

さて本題に入ります。と言ってもただの記録ですし、五月に観た分は全部詳細に書いたのであんまり書くことないな~。ところでこのブログを開設してから半年?ちょっとすぎたんですけど、今月だけで総アクセス数の半分超えました。びっくりした。騒がしくてすんません。ありがとうございます。これからもご気分が向きましたらご覧いただけますと嬉しいです。独り言へのお付き合いのほど、何卒よろしくお願い申し上げまーす。

 

舞台「それから」

舞台 文劇喫茶シリーズ第一弾「それから」を観てきました。 - 落ちた

細かい感想は上記リンクにて記載しております。思ったけど、この舞台も黒薔薇アリスと同じような運営の仕方してたなあ…なんて思ってしまった。リピチケ安すぎワロタとかリピ特スタンプラリーワロタとか直前にイベント開催告知とか関係ないゲストとか。クリエさんしっかりしてェ……幅広くいろんな問題について言及できそうな舞台でした。。。今大学生だったら2.5次元舞台と従来の舞台についての比較研究論文書けそうです。世間の社会学者、問題提起してくれ~!もう書く元気ないですね。

 

舞台「黒薔薇アリス

初めて一日当たりのアクセス数が1000を、そして2000を超えたのはこの作品のおかげです!どうもお疲れ様でございました!シンプルにわたしはストーリーとキャラクターがダメだったタイプなので、ストーリー追わずに映像作品として見るのは悪くないと思っています。そう!愚行も!すべて忘れて!もう何も言うまい!

そういえばツイッターから来ている方が多いみたいなのでブログIDでツイート検索かけてみたんですけれど、なんか軽く代弁者みたいになっててウケた。結構はてなブロガーさん以外もみんなあのカテ見てるんですね。批判がノイジ―マイノリティっていうかわたし自身がただのノイジー野郎でした。どうもすみませんでした!いやでもほんとサイトクソダサ案件どうにかしてくれ。頼むから。それ作品の入り口だから。

舞台「黒薔薇アリス」、二回目を見るのがすでに憂鬱 - 落ちた

千秋楽を観たので黒薔薇アリス運営の愚行をなおも掘り返す - 落ちた

 コンフレの代表のツイッター見ているとしばらく2.5次元舞台関係はなさそうなので心が穏やかになりましたとさ。

 

映画「PETS」(配信)

これめっちゃ面白いから見てほしい…

動物かわいい楽しいお話なのかなって思ったけど、本当に面白かった!ありがちなストーリー展開ではあったけれど、ところどころに散りばめられる笑いのエッセンスとシリアスのエッセンスがうまく緩急ついていて見ていて全く飽きなかった。そしてやっぱりかわいかった。移動中に機内で観ていたので、ゲラゲラ笑えない環境辛かった。幸せになれる映画でした。テンションが高すぎてテンション高くないとみられない気がするけど。

 

映画「名探偵コナン から紅の恋歌

入る前は某チャリ部の運び屋さんの夢女子だったのに、出てきたら完全に服部平次の女になっていた。 おかしい。開始数分で平次のかっこよさに呼吸困難だし、クライマックスのシーンで平次のかっこよさに息が止まった。ニヤけ顔がひどくて常にハンドタオルで口元覆ってた。隣にいた小学生男児二人の方が落ち着いて見てた気がする。24にもなって何してんだろうわたし…ってなった。エンドロール見てたらいちいちキャストやスタッフがクソ豪華でこれが日本を代表するアニメの力か…ってなった。観終わってからしばらく「服部平次と結婚しよう(真顔)」と思って歩いていたのだけれど、結局わたしが好きになった服部平次は和葉ちゃんを想って行動する平次だから、おまえはさっさと和葉ちゃんと幸せになってくれって心から思った。少女漫画のヒロインのライバル気分です。嘘です、和葉ちゃんかわいすぎてNL厨バンザイ!平次ィ!!おまえのかっこいいポイントはall for 和葉やろ!!知っとるぞ!!!ああ~~~でもあの一言(ネタバレしてぇえ)言われた過ぎる~~~~好きな人に言われた過ぎる~~~~~~でもやっぱりいつまでもくっつかない平次と和葉はヤキモキするさっさと告れ~~~~~~~~~告白応援上映してえ~~~~~~~キンブレ振りながら「自信もって!」「大丈夫だよー!」「いまだー!」「おめでとー!」って言いてえ~~~~~~~~~~~!!!ストーリー自体も面白かったです!紅葉さんがいい味出してるし、ミステリーパートも難解過ぎず一回で十分「なるほどな~!」ってなるようなものだったのですんなりと受け入れられました。アクション感は控えめなものの、平和(CP)のラブコメ感が大変強いので、平和好きなら幸せになれる。

 

 

応援上映大好きマンなので、帝一の國の応援上映も観に行きたいです。その前に予習しなきゃ。キンプリの新作も応援上映やるのかな!エリートのみなさんのレポが楽しみだ!感想がバカっぽくしか書けないのは頭が悪いからです。関係ないけどポケモン映画の新作がどう見ても20~30代を狙ってる!狙ってるよ…!予告だけでぼろぼろ泣きました。隣にいた小学生男児、いい年した女が一人でコナン見に来てるだけでもアレなのに、本編始まる前からポケモンで泣き始めてマジでごめんね!!

 

 

おわり