落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

2017年6月観たものまとめ

 六月分を公開だ~!

 

ライブ『UNHAPPY BIRTHDAY TO ME!! 35!!』

吉祥寺CLUB SEATAでした!SEATAはほんっとーに思い出のたくさんある場所なので、本当に感慨深くて幸せでした。キャストさんも同じこと言ってくれて、聞いてないけどたぶん同じイベントを思い浮かべて行ってくれたんだろうなってほんわかした。くわしくはこちら↓

uccellino33.hatenablog.jp

ichigoさん!だいすきだー!世界で一番の幸せを、ありがとうございました!HAPPY BIRTHDAY!!

\ichigo-san DAITE!!!!!!!/

 

舞台「ハイスクール!奇面組

全労災ホール!チケ発が↑のあんはぴとかぶってたので、あんはぴ優先にしたら千秋楽が取れなかった…ので、前楽観てきました。直前に行ったいつも通っている美容院で、「これから舞台観に行くんです」って言ったら「え?推し舞台?」って担当さん(30代男性、わたしが舞台の話をするのは初めて)に言われて「!?」ってなったっていうどうでもいいエピソード付きです。どこで学んだその言葉!

後方列のセンター、役者さんによっては若干聞き取りにくさはあったかな?とは思いますが大体わかりました。原作もアニメも予習せず、ウィキペディアとネット記事だけで知識を入れて観に行ったんですけど、笑いすぎて表情筋が痛くなりました。あたまからっぽで見るにはちょうど良い具合でした。たぶん考えたら負け。二時間以内の予定だったのに、アドリブやハプニングやらがあって二時間半くらいやってた気がするぞ。ツイッター見ていると、千絵ちゃんが動きも声もアニメそのまんま!って感じらしくて、確かにすごくキャラが立ってたなあって思います。あ、客席いっっっっぱいだったよ(この前にみたアレのせいでいっぱいの客席だけで感動した)!客層も原作ファンっぽいちょっと上の世代や男性も多かったし、いろんな人が見に来てたな~。終演後並んで物販行ったらパンフ売り切れてたけどな!グッズ一覧に「終了」シール貼るとか係の人が叫ぶとかして先に案内してくれ!レオタード着た鳥ちゃんが美脚すぎてむかついたのでわたしもトレーニングがんばります!

 

 

『LIVEHOLIC 2nd Anniversary series vol.6』

下北沢LIVE HOLICでした。コヤマヒデカズ(CIVILIAN)、ハルカトミユキ、鳴ル銅鑼。

ワンマンは無視して個人のアコースティックだけ入る仕様にしたら少し気分が楽です。なんでこのひとはハチさんやwowakaさんみたいな売り方ができないんだろうな~って思ってる。一週間前の段階でプレイガイドのチケ番が50番台でまじで心配になって当日を迎えました。ていうかキャパ180人でオープンがスタート1時間前って冷静に考えてもおかしくない?何を根拠にその時間を設定したんだろう。半スタートでいいじゃん。こういう細かいけれどももっと効率あげられるはずの企画っていっぱいあるよね~。さてさて愚痴はここまでにして、当券入れてぎゅうぎゅうではなかったので快適でした。スタッフさんも案内が丁寧だったし。あと音響結構よかった気がします。新しい箱だしね。当日はハルカトミユキ目当ての方のご厚意で、コヤマさんのときだけ最前入れてもらえました。ありがたや。この文化まだ生きてたんだな~って思いました。出演順は鳴ル銅鑼、コヤマさん、ハルカトミユキ。正直鳴ル銅鑼に降りようかな!って思うくらい鳴ル銅鑼よかったです。コヤマさんちょっと喉が不調だったかな?高音が裏返りまくってたなあ。でもセトリは割と王道で大変良かった。地雷曲がなかったしね。個人的には花よ花よよりもDear my Unhappinessの方が好きなので、また聴けたらいいなあと思いました。でもなんだろう、「支えてくれているみなさんのおかげでこうしてステージに立てる」っていう言葉が、わたしには浅く聞こえてしまった。どうしても許せないことがあるんだろうなあ。本当にごめんなさい。

 

舞台「人魚の足」

シアター711!ピンク・リバティさんの舞台は初めてでした。赫い月でヒロインを演じた小野川晶さんがご出演されるということで、ホイホイつられて行ってきました。晶さん素敵でした~~~

行って良かったです。ものすごくグっとくる舞台でした。形式としては群像劇。わたしは初めて群像劇を観るのでどう見ていいのか分からなかったんだけれど、一つ一つのシーンがそれぞれに主人公を持っているのに最終的に一つに収束していく感じがすごくすんなり胸に落ちた。四国の空想上の田舎町で、一人の少女の死を中心に、登場人物たちがそれぞれの生活を構成していく、そんなお話だった。結論を知ってしまうと、そこにいたるまでのポップで賑やかなギャグシーンすらもすべて残酷に思えてしまって、胸が苦しくて仕方なかった。すべてが、少年の妄想であり夢であったんじゃないかって。楓ちゃんは、脚を失った人魚だったのか、それとも脚と引き換えに上げる声を失った人魚だったのか。最後のシーンもどうにでも取りようがあって、その日は余韻で眠れなかった…。散りばめられた露骨なエロも、理解に苦しむ(笑)くらいのギャグシーンも、全部あるべくしてそこに配置されたのだなあと感じた。

 

 

以上。6月はわたしの割には活動的でした。来月は推し舞台に毎週通うのでそれ以外あまり書くことなさそうだな。来週一本小劇団さんのを見るくらいです。

 

終わり。

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