落ちた

どうやら若手俳優とバンドマンが好きらしいです

岸田教団&THE明星ロケッツ「LIVE OUR LIFE LIVE TOUR」ファイナルに行った話をします

 

 

今回の公演に向けて→

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岸田教団&THE明星ロケッツ | 岸田観察日記

あ~も~ほんとichigoさんが好きだよ~え~ん。そして岸田さんがめずらしく良いこと言ってる……もともとこのバンドは岸田さんから始まったんだものね。誰よりも思い入れがあるのは岸田さんだろうし。

 

……というわけで、わたしはファイナル公演にお邪魔してきました。

8月5日(土)、渋谷TSUTAYA-O EASTにて。イーストだよ!邦ロック厨大好きなイースト!見やすいので好きです!もう何回来たのか覚えていませんが、前回の野音に比べるとやっぱりO系列はホーム感あります。名古屋、大阪を経て東京2デイズ。仕事があるのでわたしは大人しく土曜日のファイナルだけ行ってきました~。

 なんと、ファイナルは、当日券も完売、前売り券も完売のスッキリカラカラソールドアウト!これはこのバンド初のことらしくて、そのライブに立ち会えたことがうれしかったです。今回はイーストの二階席も一般客に開放して(上手だけが関係者席だった)いたので、1500人くらいいれてたのかな~。男ファンが多いので結構むさくるしかった

 ファイナルのセットリストは最新アルバム(オリジナル・東方アレンジ一枚ずつ)がメインになっていました。それプラス、いつものライブの定番曲をちらほら。いつもながらバカなのでMCはあんまり覚えてないです!

希望の歌始まりでもうグワーーーーっとテンションがあがってここでいきなり泣き始めて(感極まってる)しまった。地蔵キメようかと思ってたんだけど、一曲目からいきなり目が合って煽られた気がして(はいはいおたく乙!)わたしは貧弱なりにのってしまった。そこからアルデラミン~感情 in the blackで、はちゃめちゃに楽しくなって、colorful聴けるなんて思ってなかったからここでまた泣いて(大好きな曲)、plain heartからMagus Nightは東方アレンジの岸田教団!って感じで聞き入ってしまって、そこからのHOTDですよ。「この曲で岸田教団のことを知ってくれたって言う人もいっぱいいるんじゃないかな」っていうMCから入って、会場もグワーーーーってテンション上がって(ずっと高いけど)フロアめちゃくちゃになってそこからストブラで。もうなんか盛り上がる曲を連チャンされて「あ、本当にこの人たち生存するかどうかの瀬戸際だわ」って思ってしまった。からのみっちゃんのドラムソロ!この人本当に化け物だよね。わたしはこの世界で化け物だと思っているドラマーが何人かいるんだけど、みっちゃんはその一人です。それからのGATEⅡ!「世界の果てで君が笑えるように」って歌うichigoさんの力強さにまた泣いてしまった。なきすぎで~す。泣きながら聴くblood on the EDGEが終わって岸田さんとichigoさんがMC。たぶんここで岸田さんがなんかいい感じの話をしていた気がする。ここで突然ichigoさんがマッサージ受けに袖に消えて行ってめちゃくちゃ笑ってしまった。その間をつなぐために残ったリズム隊で突然のセッション……わかってたけどこの人たちほんとーーーにすごいです。ふつー突然セッションはじめるか??????打ち合わせにあったのだろうか……ちゃんと楽器やってる人ならできるものなのかな。。。そしていい感じのタイミングで戻ってきたichigoさんはすごくスッキリした顔をしていた。うんうん、マッサージ気持ちよかったね。それからのケモノノダンス!すっかり定番です。もう教わらなくても振りができます🐈かわいい。そのあとのLife Logisticsとハクスラでもう一回勢いを復活させて、 vivid snowとnameless survivorは聞かせるに徹してきたな~って思った。岸田教団って「はやくて、つよい」って自称しているだけあって、ハイテンポのノリと勢いのいい曲が多いんだけど、このvivid snowからnameless survivorの流れは完全に聞かせにきたなって思います。 わたし、nameless survivorの「泣いて泣いて泣いて泣いて泣いて」っていうところがめちゃくちゃすきで、ichigoさんの歌い方がこれでもかってくらいグッとくるんだよね。聞き入ってしまう。でもそこからGATEを持ってきたあたり、本編終了に向けて最後しっかりと会場をもう一度一体化させる流れがうまい。本編ラスト一曲LIVE MY LIFEに入る前、ichigoさんが「今日この曲を歌うためにここにきました」って言って、もうなんだ、そこから聞くLIVE MY LIFEは格別にいい曲で、わたしは前が見えなくなるくらい泣いてしまった。

uccellino33.hatenablog.jp

この一曲については以前記事を書いたのですが、本当にわたしにとって大切な曲です。もっともっとちゃんと自分のために生きよう、自分の大好きなもののためにもっと自分を好きになろうって思えたきっかけは、この曲がくれました。

そこからアンコーーール!ハックオンザワールドでまた会場のテンションを掬い取って、そこから明星ロケッツの大合唱でまた泣いて、最後の最後は「最後にいつも歌う曲です」って言って、星空ロジック。野音で見た星空の下で聞く星空ロジックもよかったけれど、この日のこの曲は、岸田教団十周年のツアーを彩る最後の一曲として、本当にふさわしい曲だった。

 

後日。 

LOLLT | ichigo | note

なんでこの形式でしかリンクはれないんだろう!文字がないからかな?

ツアーが終わって更新されたこの記事よんでまたぼろぼろ泣いちゃって、わたしはichigoさんのこういうところにたくさん助けられてきたなあって改めて思いました。手書きはやばいよ~

 わたしがichigoさんが好きな理由って、すべてこのツイートに詰まってるなあって思った次第です。寄りかかりあう関係じゃなくて、ちゃんと互いを尊重してくれる、そんなバンドのボーカルとしてichigoさんがステージに立って歌ってくれるから、わたしも明日もわたしのために生きようと思えるんだろうな。

 

なんかきれいにまとめられないな。本当に本当に最高の時間でした。わたしはもともとジャッジメントから入った身なので、正直なところいろいろ思うところはあったし、さびしさもずっと感じていました。だけれども、今回このライブに行って、メンバー全員が楽しそうに全力でステージを駆け回っている姿を見て、岸田教団は岸田教団として愛してきて、信じてきてよかったなって心から思えました。

あとね、個人的に追いかけてきた某バンドマンがみにきてたんですよ。

 

しばらく音沙汰内から関係わるくなっちゃってたのかな?っておもってたので、今回こうしてまたつながってくれてうれしかった。すっごくうれしかった。

 

 

 

 

shinodaがなんかエモいけど「わかる」ってなった

 

そして今年はまだまだ働いてくれるそうです!二回目のツアー!

 よかったらきてください~~~~!

タイトルは懐古厨に花束を、だけど、全然楽しめると思うんです。何ならわたしだって全然持ってないアルバムあるし!(笑)

 

 

おわり。